27 / 35
鈴京都国2日目
温泉街①
しおりを挟む
真琴「鈴木温泉へようこそ!」
自分「あんまり温泉要素が無い街だな」
真琴「ここは玄関口だからね」
自分「この駅で電車に乗れば温泉街に行けるんだな?」
真琴「いや、目の前にある高架駅は2Rだから違うよ」
自分「どう違うねん」
真琴「鈴京線で南側に行くと鈴木に行けて、北に行くと鈴木温泉は通るんだけど、肝心の温泉が密集してるとこから遠いのよ」
自分「ほう」
真琴「大所駅出て、次は外山南湖神宮、鈴木温泉」
自分「鈴木温泉駅か?」
真琴「この駅は地域名としてだから、温泉街じゃなくて、住宅街の中よ」
自分「ほう」
真琴「鈴木温泉から青井線に乗り換えて、終点が北畠」
自分「そこは?」
真琴「そこはちゃんと温泉街」
自分「ほう」
真琴「でも今回はあえて温泉電鉄でゆっくりいこうと思うよ」
自分「待ってました!」
真琴「自分くんのためにね」
自分「えっ!もしかして真琴って俺のこと好き?」
真琴「時間の無駄…早く行くよ!」
自分「あ、はい」
自分「あんまり温泉要素が無い街だな」
真琴「ここは玄関口だからね」
自分「この駅で電車に乗れば温泉街に行けるんだな?」
真琴「いや、目の前にある高架駅は2Rだから違うよ」
自分「どう違うねん」
真琴「鈴京線で南側に行くと鈴木に行けて、北に行くと鈴木温泉は通るんだけど、肝心の温泉が密集してるとこから遠いのよ」
自分「ほう」
真琴「大所駅出て、次は外山南湖神宮、鈴木温泉」
自分「鈴木温泉駅か?」
真琴「この駅は地域名としてだから、温泉街じゃなくて、住宅街の中よ」
自分「ほう」
真琴「鈴木温泉から青井線に乗り換えて、終点が北畠」
自分「そこは?」
真琴「そこはちゃんと温泉街」
自分「ほう」
真琴「でも今回はあえて温泉電鉄でゆっくりいこうと思うよ」
自分「待ってました!」
真琴「自分くんのためにね」
自分「えっ!もしかして真琴って俺のこと好き?」
真琴「時間の無駄…早く行くよ!」
自分「あ、はい」
0
あなたにおすすめの小説
同じアパートに住む年上未亡人美女は甘すぎる。
ピコサイクス
青春
大学生の翔太は、一人暮らしを始めたばかり。
真下の階に住むのは、落ち着いた色気と優しさを併せ持つ大人の女性・水無瀬紗夜。
引っ越しの挨拶で出会った瞬間、翔太は心を奪われてしまう。
偶然にもアルバイト先のスーパーで再会した彼女は、翔太をすぐに採用し、温かく仕事を教えてくれる存在だった。
ある日の仕事帰り、ふたりで過ごす時間が増えていき――そして気づけば紗夜の部屋でご飯をご馳走になるほど親密に。
優しくて穏やかで――その色気に触れるたび、翔太の心は揺れていく。
大人の女性と大学生、甘くちょっぴり刺激的な同居生活(?)がはじまる。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
三十年後に届いた白い手紙
RyuChoukan
ファンタジー
三十年前、帝国は一人の少年を裏切り者として処刑した。
彼は最後まで、何も語らなかった。
その罪の真相を知る者は、ただ一人の女性だけだった。
戴冠舞踏会の夜。
公爵令嬢は、一通の白い手紙を手に、皇帝の前に立つ。
それは復讐でも、告発でもない。
三十年間、辺境の郵便局で待ち続けられていた、
「渡されなかった約束」のための手紙だった。
沈黙のまま命を捨てた男と、
三十年、ただ待ち続けた女。
そして、すべてを知った上で扉を開く、次の世代。
これは、
遅れて届いた手紙が、
人生と運命を静かに書き換えていく物語。
【完結】あなたに知られたくなかった
ここ
ファンタジー
セレナの幸せな生活はあっという間に消え去った。新しい継母と異母妹によって。
5歳まで令嬢として生きてきたセレナは6歳の今は、小さな手足で必死に下女見習いをしている。もう自分が令嬢だということは忘れていた。
そんなセレナに起きた奇跡とは?
お飾りの妻として嫁いだけど、不要な妻は出ていきます
菻莅❝りんり❞
ファンタジー
貴族らしい貴族の両親に、売られるように愛人を本邸に住まわせている其なりの爵位のある貴族に嫁いだ。
嫁ぎ先で私は、お飾りの妻として別棟に押し込まれ、使用人も付けてもらえず、初夜もなし。
「居なくていいなら、出ていこう」
この先結婚はできなくなるけど、このまま一生涯過ごすよりまし
愛していました。待っていました。でもさようなら。
彩柚月
ファンタジー
魔の森を挟んだ先の大きい街に出稼ぎに行った夫。待てども待てども帰らない夫を探しに妻は魔の森に脚を踏み入れた。
やっと辿り着いた先で見たあなたは、幸せそうでした。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる