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鈴京都国2日目
琴吹亭②
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真琴「琴吹亭は地球にもあるみたいだけどね」
自分「こんなデカイのか…」
真琴「あ、そうそう、他にも有名な女性社長の財閥あるんだけれど、合計5つのグループでバンド組んでるんだよ」
自分「なんやて」
真琴「同じ高校出身で軽音楽愛好会に所属してたらしいよ」
自分「ほう」
真琴「それが、今、鈴京で一番有名なバンドなんだよ」
自分「ふむ」
真琴「みんなアラサーだけどね」
自分「あらあら」
真琴「ヒラサワインクの平沢社長がだいたいボーカルで」
自分「ちょっと気になりはするな」
真琴「聴く?YouTupeで聞けるよ」
自分「ホントか!」
・・・・・・
自分「なんか...可愛い感じなんかな?」
真琴「最初に聴いたのは、私の恋はハプニングキスっていう曲ね」
自分「ふむ」
真琴「次が、バナナカフェがとまらない」
自分「ふむ」
真琴「今流れてるのは、ふかふかじかん」
自分「アラサーとは思えない曲名だな!」
真琴「高校在学中に作ったらしいよ」
自分「あ、この琴吹亭の社長もバンドのメンバーってことか?」
真琴「うんうん、キーボードを担当してるよ」
自分「へぇ」
真琴「興味ある?」
自分「それよりも風呂入ろうぜ」
真琴「因みにこのバンドのラッピング電車も走ってるよ」
自分「ほう、それは気になるな」
真琴「コロニー鈴京限定だけどね」
自分「ここは鈴京じゃないのか?」
真琴「鈴京都国ではあるんだけど、コロニー鈴京では無いんだよね」
自分「なにそれ」
真琴「ここは、鈴京都国のコロニー鈴木」
自分「んーわからん!」
真琴「ゆっくり理解して」
自分「ん?おぉー」
真琴「?」
自分「混浴あるんだってよ!ここ」
真琴「
自分「こんなデカイのか…」
真琴「あ、そうそう、他にも有名な女性社長の財閥あるんだけれど、合計5つのグループでバンド組んでるんだよ」
自分「なんやて」
真琴「同じ高校出身で軽音楽愛好会に所属してたらしいよ」
自分「ほう」
真琴「それが、今、鈴京で一番有名なバンドなんだよ」
自分「ふむ」
真琴「みんなアラサーだけどね」
自分「あらあら」
真琴「ヒラサワインクの平沢社長がだいたいボーカルで」
自分「ちょっと気になりはするな」
真琴「聴く?YouTupeで聞けるよ」
自分「ホントか!」
・・・・・・
自分「なんか...可愛い感じなんかな?」
真琴「最初に聴いたのは、私の恋はハプニングキスっていう曲ね」
自分「ふむ」
真琴「次が、バナナカフェがとまらない」
自分「ふむ」
真琴「今流れてるのは、ふかふかじかん」
自分「アラサーとは思えない曲名だな!」
真琴「高校在学中に作ったらしいよ」
自分「あ、この琴吹亭の社長もバンドのメンバーってことか?」
真琴「うんうん、キーボードを担当してるよ」
自分「へぇ」
真琴「興味ある?」
自分「それよりも風呂入ろうぜ」
真琴「因みにこのバンドのラッピング電車も走ってるよ」
自分「ほう、それは気になるな」
真琴「コロニー鈴京限定だけどね」
自分「ここは鈴京じゃないのか?」
真琴「鈴京都国ではあるんだけど、コロニー鈴京では無いんだよね」
自分「なにそれ」
真琴「ここは、鈴京都国のコロニー鈴木」
自分「んーわからん!」
真琴「ゆっくり理解して」
自分「ん?おぉー」
真琴「?」
自分「混浴あるんだってよ!ここ」
真琴「
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