遑神 ーいとまがみー

慶光院周

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第1章

説明

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その結果、分かったことは以下のとうりだ。

1、この世界は、魔法7:化学2:未知なる力1の比率で出来ている。



2、世界共通語はラグナ語。日本語とあまり変わらないらしい。字も変わりはなかった、おそらくどの世界に行くかを選んだ時に新月の強運が働いたと考えられる。でなければこんな御都合主義ありえない。



3、この世界には魔法がある。よく異世界召喚とかで勇者が生きて行くことになる世界だ。ライトノベルか、



4、この世界には国があり、王は男だけではなく女帝もいる。なので何も無いが他の六つの大陸はそれぞれ文化が違う



5、大陸は8つありうち1つは太陽に一番近く、炎で出来た大陸。通称《火の大陸》。一番北にあり、氷で出来た大陸。通称《吹雪の大陸》。

 知恵を持った魔族の魔王が支配する北斜め上にある大陸で 昼の時間が5時しかなく残りが夜の通称《魔界》
 昔はもっとちゃんとした名前があったがなぜかこれが一般的だそうだ。
 王都:ドンクハィト。ここは一年中寒く、一部は炎の大地のようなとこがある。そこだけは一年中暑いので首都はその中間にあるみたいだ。

 ドワーフや獣人、エルフなどがいて世界の中心にある世界樹がある世界の中央にあり一番大きい大陸。(世界樹込み、抜くと二番)
 通称ヴェレンボーン、王都:ボーセンブーメン。
 ここは一年中暮らしやすい環境らしい。

 残りの3つは人間が多く他の種族と共存している形の大陸。

 《オージュン》一番大きな大陸。
 イメージはユーラシア大陸のアジア側の様なもので、地方により季節も文化も違うらしい。
 王都:グレズン、王はいるが広いので裏のボスがいるそうだ。

 《カッパズティット》
 イメージはアメリカ大陸 に近い。
 王都:ベットブバン、実力者が多く流行の最先端でここの服はブランド多く。魔獣は牛っぽいのが多い無駄にいるらしい。

 《エドゥン》
 イメージはアフリカ大陸に近い。
 王都:ザァバン、基本乾燥していて雨や雪は少なく、砂漠があって古代の遺跡が多い。
 魔獣が多く、ここにしかいないやつが結構いるみたいだ。少し気になる。


 最後の大陸は他の種族を差別化する人間が多い大陸《神聖カルットハサーズ》
 イメージはヨーロッパに近い。
 王都:プリジーン、ここにはここにしかない格式のタイプや装飾があり、女性に人気で文化は素晴らしいようだ。



6、通貨の価値

 スズ硬貨 一番低く十円ぐらいの価値らしい
 青銅貨  スズ硬貨を10枚で同じ価値
 銅貨   青銅貨を10枚で同じ価値
 銀貨   銅貨10枚と同じ価値
 金貨   銀貨100枚で同じ価値
 大金貨  金貨10枚の価値

 これを考えると金貨と銀貨の差は大きいな。



7、魔力

 魔力 は、大抵の人間は持っているものである。
 生活に使うのに特化した人、攻撃に特化した人、他では使えないが武器による攻撃で必殺技として使う人など様々。大抵の種族は持っているが持っていないものもいるようだ。
 持っていないものは魔力がない代わりに何かが誰よりも優れていたりするそうだが本当かどうかはわからない。



8、魔物

 この世界に存在する生き物で、知性のない魔の塊 。魔族とは違うらしい。
 空気に漂う魔力から生まれて同じ魔物と子供を作る。繁殖性は某G氏並みなので生体ピラミッドが崩れないらしい。
 稀に魔族になるものがいるそうだ。



9、魔族

 大体魔界に住んでいて人とは姿が違う。人間より力が強いものが多い。寿命は人間よりも長生きする。



10、エルフ
 妖精とは違う。体は人間ほど強くないか魔力、弓の攻撃力は高い。寿命は人間よりも長生きする。



11、ドワーフ
 鍛治が得意で怪力。背の小さいものが多い。



12、コア

 魔物や全種族が持つもの(魔力を持たないものにはない)で、人間は微々たる量しかないが他の種族や魔物は結構大きい。生活必需品、装飾、砕いて堆肥にするなどあらゆるものになり機械を動かす電気の代わりにもなっているそうだ。

 コアは種族により色は違うが大体血の色が元になる。色は以下の通りだ。

 魔物:青、 人:赤、 ドワーフ:緑、 エルフ:黄色、 獣人:紫、 魔族:黒  

 しかしほとんどが青色のしかコアは流通していない。色でわかって仕舞うので青以外のコアを持っていたら他人に怪しまれるんだろう。(神聖カルットハサーズは例外らしいが)
 また宝石との違いは魔力があるものは一発でわかるので宝石とコアの違いを間違えるのは魔力がないものだけなんだとか。



13、ギルド

 1つの大陸に1つ国公認のギルドがあり。ここでは冒険者が登録をして世界中から持ち込まれる依頼を
達成して報酬を得ている。
 ただし小さいながらも町公認としての私立のギルドもあったりするみたいだ。

 《魔界》は「漆黒の騎士団 レーゲルキャヴァリエ」

 《ヴェレンボーン》は「禁断の書 パンドラ」

 《オージュン》は「水龍の銀鎌 マーキュリーペンデュラム」

 《カッパズティット》は「残虐人形オートマーター」

 《エドゥン》は「光の十二翼セフィロス」

 《神聖カルットハサーズ》は「力の頂点グランドスラム」



14、ギルドのランク

 これは文字道理のものでこんな感じだった。

 EXー神級。人間じゃない。
 SSー英雄。もはやギルドを超えて国公認の冒険者の頂点
 Sーギルドの頂点
 Aー熟練者
 Bーギルドの顔
 Cーベテラン
 Dー普通の冒険者
 Eー若手冒険者
 Fー新米冒険者

 ーー冒険者になりたい子供たちのためのレベルーーーーーーーー

 Gー入り口、冒険者の補佐Zの子供が冒険者の補佐をしてFランクになるためのレベル。
 Zー場外、冒険者を目指す子供たちが勉強してるレベル。戦うような事はしない。



15、 ステータスのレベルは人間などの生き物はレベルがMAX300。
  魔獣はもっと高いのもいるが魔族はMAX350のエルフ、ドワーフも同等。
  しかし人間の300は他の種族の350と同じぐらいらしい。



16、さっきの声は魔力を持つものがじぶんのスキルを使った時に喋るオートボイスであること。



17、一般的な冒険者のレベル

 【Lv】    45 
 【体力】   120 
 【魔力】   150
 【攻撃力】  80
 【魔力攻撃力】70~80
 【防御力】  75
 【命中率】  50 
 【知力】   50
 【素早さ】  45
 【精神力】  50
 【運】    50

 称号:冒険者なら冒険者普通は一個二個、スキル大体6個

 一般の人スキル(冒険者)が大体がこれぐらいで45までは結構簡単に上がるらしい。



18、魔法

 魔術使い以外は魔力を武器の奥義に使うことが可能で、
 一般的な魔術は、水属性、火属性、土属性、風属性、光属性、闇属性、雷魔法、治癒魔法、生活魔法、無属性魔法。

 また、治癒魔法は生まれ持ちのスキルで、生活魔法はメイドの最低条件だそうだ。
 しかし、スキルだが生活魔法は頑張れば誰でも取得可能であるらしい。
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