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第28話、ゾンビ戦3
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「俺にお前の、お前のOPPAIを揉ませてくれ!」
「はぁ!? あんたこんな時に何言ってんの!?」
「こんな時だからこそだ! 頼む、俺を信じてOPPAIを揉ませてくれ! 早く! 時間がない!」
「ふざけないでよ! そんな事させらるわけないでしょ!?」
やはり素直に応じてはくれないようだな…円だったら次の手段だ!
「ならサファイアでもいい! 頼む! お前のおっぱいを揉ませてくれ!」
「えぇ!? 私ですか!?」
「ちょっとあんたマジでふざけるんじゃないわよ!? こんな状況で下半身を露出するだけじゃ飽き足らず、私や妹の胸を揉もうとするなんて頭おかしいんじゃないの!?」
俺がこんなにも真剣に頼んでいるというのにこの姉妹は……クソッ、後続のゾンビが大分迫ってきた。このままでは本当に間に合わなくなってしまう。何か、何か素直にOPPAIを揉ませてくれるような、そんな奇跡的な方法はないのか……!?
「……ルビー! あの時を思い出すんだ! お前が始めてOPPAIを見せてくれた日の事を!」
「ちょ……! こんな時に本当何いってんの!?」
「いいから黙って聞け! あの時俺はお前のOPPAIを見て、とても美しいと思った! 正直感動した! この世にこんな美しい物があるのかと! そして次の瞬間には今までにないくらい、大量の精液が俺の息子から出たんだ! そしてサファイアの傷を全部治すことができた!」
「だから何よ!?」
「まだ分からないか!? お前のOPPAIを見ただけで、俺はあれだけの精液を出すことが出来たんだ! つまり! お前のOPPAIを揉む事ができれば! もっと大量の精液が出せるはずなんだ! この状況を一発で打開できる程の精液が!」
俺は奴らを倒すためにルビーのOPPAIを揉む必要があるという事を、熱く、それはもう熱く語った。こんなに声を張り上げた事は、今までなかったと思う。
「……でも……!」
「だったらサファイア! 頼む、お前のOPPAIを揉ませてくれ! それでこの状況を切り抜けられるはずなんだ!!」
「……分かったわよ! 揉ませればいいんでしょ! 揉ませれば!」
そう言ってルビーが俺の元へと近づいてくる。そして俺の横に立ち、上半身を保護していた服をまくり上げた。俺の目の前に、あの時見た美しいOPPAIが姿を現した。暗がりで分かりにくいが、ルビーの顔と身体は紅潮しているように思える。
「ほら! なるべく早く済ませなさいよね……!」
ゴクリと生唾を飲み込む。俺はこれからこの美しい、芸術品とも思えるようなOPPAIを揉むことができる……正直今の危機的状況が吹き飛ぶくらい緊張している。だがあまりのんびりもしていられない。ゾンビ共がすぐそこまで迫っている。
「では失礼して……」
俺は息子はゾンビ達に向けたまま、上半身だけをルビーの方へ向けて、彼女のOPPAIに手を置いた。こんな……こんな素晴らしい物がこの世にあったのか……!!
「……んっ……!」
ルビーの艶めかしい声が聞こえるが、俺は容赦なくルビーのOPPAIに指をうずめた。柔らかい……だがそれでいてハリもある。何だこの不思議な感触は……! 手が……指が止まらない……!! 自分で制御ができない!!
「……ちょっと……もっと、優しく……っ」
ルビーの抗議の声が聞こえるが、俺はそれを無視して揉み続けた。揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉む!! うおおおおおおおおおおおおおおお!!
(ドピュピュピュッ!! ドピュッ、ドピュッ!!)
どれくらいの時間が経っただろうか。俺はルビーのOPPAIをひたすらに揉み続けた。時が経つのも忘れて。
そしてふとゾンビ共の方へ目を向けると、そこにはシューシューと音を立てて崩れ落ちたゾンビの残骸があった。どうやら終わったようだな……
そう思った次の瞬間、俺の身体の力が一気に抜けた。そしてその場に倒れ込んだ。だんだんと気が遠くなっていく。
「……ザーメン!?」
「ザーメンさん!!」
ルビサファ姉妹の声が聞こえた気がするが、正直どうでもいい。駄目だ……意識を、たもって……いられ……な、い……
「はぁ!? あんたこんな時に何言ってんの!?」
「こんな時だからこそだ! 頼む、俺を信じてOPPAIを揉ませてくれ! 早く! 時間がない!」
「ふざけないでよ! そんな事させらるわけないでしょ!?」
やはり素直に応じてはくれないようだな…円だったら次の手段だ!
「ならサファイアでもいい! 頼む! お前のおっぱいを揉ませてくれ!」
「えぇ!? 私ですか!?」
「ちょっとあんたマジでふざけるんじゃないわよ!? こんな状況で下半身を露出するだけじゃ飽き足らず、私や妹の胸を揉もうとするなんて頭おかしいんじゃないの!?」
俺がこんなにも真剣に頼んでいるというのにこの姉妹は……クソッ、後続のゾンビが大分迫ってきた。このままでは本当に間に合わなくなってしまう。何か、何か素直にOPPAIを揉ませてくれるような、そんな奇跡的な方法はないのか……!?
「……ルビー! あの時を思い出すんだ! お前が始めてOPPAIを見せてくれた日の事を!」
「ちょ……! こんな時に本当何いってんの!?」
「いいから黙って聞け! あの時俺はお前のOPPAIを見て、とても美しいと思った! 正直感動した! この世にこんな美しい物があるのかと! そして次の瞬間には今までにないくらい、大量の精液が俺の息子から出たんだ! そしてサファイアの傷を全部治すことができた!」
「だから何よ!?」
「まだ分からないか!? お前のOPPAIを見ただけで、俺はあれだけの精液を出すことが出来たんだ! つまり! お前のOPPAIを揉む事ができれば! もっと大量の精液が出せるはずなんだ! この状況を一発で打開できる程の精液が!」
俺は奴らを倒すためにルビーのOPPAIを揉む必要があるという事を、熱く、それはもう熱く語った。こんなに声を張り上げた事は、今までなかったと思う。
「……でも……!」
「だったらサファイア! 頼む、お前のOPPAIを揉ませてくれ! それでこの状況を切り抜けられるはずなんだ!!」
「……分かったわよ! 揉ませればいいんでしょ! 揉ませれば!」
そう言ってルビーが俺の元へと近づいてくる。そして俺の横に立ち、上半身を保護していた服をまくり上げた。俺の目の前に、あの時見た美しいOPPAIが姿を現した。暗がりで分かりにくいが、ルビーの顔と身体は紅潮しているように思える。
「ほら! なるべく早く済ませなさいよね……!」
ゴクリと生唾を飲み込む。俺はこれからこの美しい、芸術品とも思えるようなOPPAIを揉むことができる……正直今の危機的状況が吹き飛ぶくらい緊張している。だがあまりのんびりもしていられない。ゾンビ共がすぐそこまで迫っている。
「では失礼して……」
俺は息子はゾンビ達に向けたまま、上半身だけをルビーの方へ向けて、彼女のOPPAIに手を置いた。こんな……こんな素晴らしい物がこの世にあったのか……!!
「……んっ……!」
ルビーの艶めかしい声が聞こえるが、俺は容赦なくルビーのOPPAIに指をうずめた。柔らかい……だがそれでいてハリもある。何だこの不思議な感触は……! 手が……指が止まらない……!! 自分で制御ができない!!
「……ちょっと……もっと、優しく……っ」
ルビーの抗議の声が聞こえるが、俺はそれを無視して揉み続けた。揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉んで、揉む!! うおおおおおおおおおおおおおおお!!
(ドピュピュピュッ!! ドピュッ、ドピュッ!!)
どれくらいの時間が経っただろうか。俺はルビーのOPPAIをひたすらに揉み続けた。時が経つのも忘れて。
そしてふとゾンビ共の方へ目を向けると、そこにはシューシューと音を立てて崩れ落ちたゾンビの残骸があった。どうやら終わったようだな……
そう思った次の瞬間、俺の身体の力が一気に抜けた。そしてその場に倒れ込んだ。だんだんと気が遠くなっていく。
「……ザーメン!?」
「ザーメンさん!!」
ルビサファ姉妹の声が聞こえた気がするが、正直どうでもいい。駄目だ……意識を、たもって……いられ……な、い……
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