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ハリオット視点②
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新居となる別邸を案内してもらってから、いよいよ明日は結婚式当日だな。
これからはエリーナを躾れるし、たっぷりと閨ができるな。
エリーナの肢体みてから想像ばっかしてたしな、キャサリンにぶつけてしまうほどだったな。
勝ち気なエリーナが俺に傅き、目を潤ませながら、俺に懇願する姿が楽しみだぜ。
結婚式当日になりバタバタしたけど……教会でエリーナのウェディングドレス姿に見惚れてしまったな。
誓いの言葉を言い、婚姻証明書に署名して、馬車で伯爵領を回り領民の祝福とやらを受けて、伯爵本邸でお披露目会を兼ねた食事会をしたな。
初夜ということで俺達夫婦は先に辞退して、別邸に帰りメイドや執事達の祝福をもらって部屋に入ったな。
エリーナも着替えるらしいから俺も準備するか。
この日の為に媚薬を少し貰ったしな、紅茶に入れて飲ますか。
エリーナがやってきたけど、なんか驚いてたな。
まぁこれから躾たらいいしな、閨の仕方も俺好みにさせるか。
なんかおかしいぞ、ちゃんと媚薬入りの紅茶を飲ませたはずなのに、あっさりと終わりメイドに破瓜の証を確認させてたしな。
「まだ仕事があるから先にお休みくださいませ。」とか言い出したぞ。
「初めてだから閨の仕方とか分からないみたいだし、毎日教えるからな。」と言うと理解しなかったのか。
「おやすみなさいませ。」と返答してきたな。
まぁ新婚初日だしこれから躾ればいいかと思って寝たな。
エリーナに気持ち悪いとか思われてるとは、知らずに暢気に寝たわ。
翌日起きたら昼頃だしな……エリーナは妻らしくできないのかよ、自分が起きたら俺も起こせよな、母さんならちゃんと起こしてくれたのにな。
朝から仕事してたとか、今から魔獣狩りに行くとか言い訳ばっかりだな。
勝手にしたらいいと思い、部屋に逆戻りしたけどエリーナはそのまま出かけて行ったな。
ムカついて枕を投げたけど……誰も来ないし。
執務室に行き、書類仕事を貰ったけど……難しくて理解できないな。
仕事してる振りしながら時間潰してたら、やっとエリーナが帰ってきたから文句ぶつけて、今日も閨するからとまで言ってやったわ。
エリーナや側近達はポカンとしてたしな、先に出てきて夕食を食べ始めたら、エリーナがやってきて酌をするからと飲みすぎて酔いつぶれたらしく、起きたらまた昼過ぎでエリーナはいなかったな。
新婚2日目だけど、キャサリンの所に向かったし、伯爵家にバレたらまずいから、近くまで送ってもらってキャサリンの所まで歩いて行くことにした。
「キャサリン遊びに来たぞ」と言いながら口付けて行為を何度もしたな。
「どうしたのハリオット?」
「エリーナとは上手くいってないの?いつもより激しかったし。」
「エリーナは仕事中心だしな、昨夜は酔いつぶされたしな。」
「え?そうなんだ、エリーナには仕事させて、時々閨したら?私が相手してあげるしね。」
「そうだな、エリーナは可愛げないしな」
まぁ不貞がバレなければ大丈夫だろ、エリーナはキャサリンのこと知らないだろうし、伯爵領に隠れ家を用意させて、キャサリンを住まわすか。
母さんに頼めばお金くれるしな。
「キャサリン、隠れ家を用意するから待っててくれ、用意できたら迎えに来るからな」
「分かったわ、待ってるね。」
急いで帰ってエリーナを待ったりしたな。
時々エリーナに盛る時があるけど、1回出せば終わるから気にしてなかったな。
エリーナやメイド達は冷ややかに笑っていたらしいけどな。
これからはエリーナを躾れるし、たっぷりと閨ができるな。
エリーナの肢体みてから想像ばっかしてたしな、キャサリンにぶつけてしまうほどだったな。
勝ち気なエリーナが俺に傅き、目を潤ませながら、俺に懇願する姿が楽しみだぜ。
結婚式当日になりバタバタしたけど……教会でエリーナのウェディングドレス姿に見惚れてしまったな。
誓いの言葉を言い、婚姻証明書に署名して、馬車で伯爵領を回り領民の祝福とやらを受けて、伯爵本邸でお披露目会を兼ねた食事会をしたな。
初夜ということで俺達夫婦は先に辞退して、別邸に帰りメイドや執事達の祝福をもらって部屋に入ったな。
エリーナも着替えるらしいから俺も準備するか。
この日の為に媚薬を少し貰ったしな、紅茶に入れて飲ますか。
エリーナがやってきたけど、なんか驚いてたな。
まぁこれから躾たらいいしな、閨の仕方も俺好みにさせるか。
なんかおかしいぞ、ちゃんと媚薬入りの紅茶を飲ませたはずなのに、あっさりと終わりメイドに破瓜の証を確認させてたしな。
「まだ仕事があるから先にお休みくださいませ。」とか言い出したぞ。
「初めてだから閨の仕方とか分からないみたいだし、毎日教えるからな。」と言うと理解しなかったのか。
「おやすみなさいませ。」と返答してきたな。
まぁ新婚初日だしこれから躾ればいいかと思って寝たな。
エリーナに気持ち悪いとか思われてるとは、知らずに暢気に寝たわ。
翌日起きたら昼頃だしな……エリーナは妻らしくできないのかよ、自分が起きたら俺も起こせよな、母さんならちゃんと起こしてくれたのにな。
朝から仕事してたとか、今から魔獣狩りに行くとか言い訳ばっかりだな。
勝手にしたらいいと思い、部屋に逆戻りしたけどエリーナはそのまま出かけて行ったな。
ムカついて枕を投げたけど……誰も来ないし。
執務室に行き、書類仕事を貰ったけど……難しくて理解できないな。
仕事してる振りしながら時間潰してたら、やっとエリーナが帰ってきたから文句ぶつけて、今日も閨するからとまで言ってやったわ。
エリーナや側近達はポカンとしてたしな、先に出てきて夕食を食べ始めたら、エリーナがやってきて酌をするからと飲みすぎて酔いつぶれたらしく、起きたらまた昼過ぎでエリーナはいなかったな。
新婚2日目だけど、キャサリンの所に向かったし、伯爵家にバレたらまずいから、近くまで送ってもらってキャサリンの所まで歩いて行くことにした。
「キャサリン遊びに来たぞ」と言いながら口付けて行為を何度もしたな。
「どうしたのハリオット?」
「エリーナとは上手くいってないの?いつもより激しかったし。」
「エリーナは仕事中心だしな、昨夜は酔いつぶされたしな。」
「え?そうなんだ、エリーナには仕事させて、時々閨したら?私が相手してあげるしね。」
「そうだな、エリーナは可愛げないしな」
まぁ不貞がバレなければ大丈夫だろ、エリーナはキャサリンのこと知らないだろうし、伯爵領に隠れ家を用意させて、キャサリンを住まわすか。
母さんに頼めばお金くれるしな。
「キャサリン、隠れ家を用意するから待っててくれ、用意できたら迎えに来るからな」
「分かったわ、待ってるね。」
急いで帰ってエリーナを待ったりしたな。
時々エリーナに盛る時があるけど、1回出せば終わるから気にしてなかったな。
エリーナやメイド達は冷ややかに笑っていたらしいけどな。
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