123 / 459
123 保護
しおりを挟む
「クソ! GPSが欲しいな!」
高いところを探そうにもこの辺の道はわからんし、進んだら行き止まりと、方角を調べながら走らないと遭難してしまうわ。
「こちら00。状況は?」
「こちら01。もう少しで追いつく」
「こちら02。かなり離された。方向は東に向かっている」
「00了解」
スケッチブックを取り出し、リハルの町、ムバンド村村、ブランド村を描き、道を足して自分の位置を確かめる。
「かなり奥までいってるな。元の道に戻るか」
バックで下がり、Uターンできる場所で方向を変えて元の道に戻った。
「こちら01。追いついた。モクダンは三匹。一匹は特異種っぽい」
また特異種? 違う群れがいるのか?
「SCARの銃声か?」
G3ではないのならラダリオンだろう。てか、巨大化すると音も凄まじいな。
カインゼルさんの気配から一キロは離れていない感じがする。
スケッチブックの地図と方位磁石を置き、北に合わせてカインゼルさんの気配の位置は東。少し南よりか。
「こちら02。01に追いついた。特異種は蹴飛ばされて死亡。一体は上半身が吹き飛んでる。もう一体は見当たらない。おそらく逃げたのだろう」
「00了解。応援は必要ですか?」
「必要ない。今、02がモクダンが追っていたものと接触している。しばし待て」
「00了解。しばし待ちます」
長いため息を吐き、アポートポーチから缶コーヒーを取り寄せて一服した。
「ん? 追っていたものと接触?」
一息ついたらカインゼルさんの連絡に首を傾げた。それって接触しないとならない存在ってことか?
今はどうしようもないので缶コーヒーを飲みながら待つことにした。
「こちら02。無事確保した。今から戻る」
確保?
「……00了解。02から見て北西方向、距離一キロのところにいます」
カインゼルさんもオレの気配はわかるが、一応、ナビはしておこう。
「02了解。00の気配はわかった」
それから三十分くらいしてラダリオンが元のサイズのまま戻ってきた。その腕になにかを二つ抱いて。なんかの動物か?
「カインゼルさん。怪我は?」
「ない。ラダリオンが倒したからな。魔石は特異種からしか取れなかったよ」
拳くらいの紫の魔石を見せてくれた。さすが特異種。デカいこと。
「それで、なにを確保したんですか?」
「ニャーダ族の子供だ」
はい? ニャーダ族? なんですかそれ?
「謂わば獣人だ。北の地に住んでいる少数種族だ。おそらく奴隷狩りで拐われてきたのだろう」
獣人、いるんだ。あのダメ女神はなんのために獣人なんて創造した? ゴブリンでも狩らせようとしたのか? だったら奴隷狩りに捕まるような命にするんじゃないよ。命がもったいないわ!
「もしかして、厄介なことに首を突っ込んじゃいました?」
違うと言ってください。
「それはタカト次第だな。故郷に帰すか、ここで見放すか、ゴブリン駆除に使うか、誰かに押しつけるか、わしはタカトに従う。モクダン退治が終わればわしはタカトに雇われた者だからな」
そんな決定権など望んじゃいないが、だからと言って捨てられるものでもない。オレにゴブリン駆除以外なにができる? 異世界スローライフで生きていけるのか? 閉じ籠もっていれば生き残れるのか? 三十過ぎて別の仕事につけると言うのか? どれもこれも明るい未来は想像できない。
これまで手に入れた人や立場を考えたらゴブリン駆除を続けるしかない。続けるように力をつけて状況を整えるしかないのだ。
「オレがまず保護しましょう」
これは慈善事業じゃない。ニャーダ族の子供がゴブリン駆除を手伝わないと言うなら捨てる。自分も救えないヤツが他人の命まで面倒は見られないのだから。薄情と罵られようとその考えは崩しちゃダメだと思うのだ。生き抜くためにもな。
「ラダリオン。その子らを抱えてラザニア村に帰ってくれ。道は覚えているな?」
リハルの町に報告にいかなくちゃならんし、怯えて震えている子供を抱えてなんていけない。ラダリオンのことは怖がってない様子。連れていくよりこのままラザニア村に向かわせたほうがいいだろう。巨人の足ならそう時間もかからないはずだしな。
「覚えてる」
「じゃあ、頼む。ミリエルにはオレから伝えておくから」
「わかった」
途中までラダリオンの後ろをついていき、途中から別れてオレとカインゼルさんでリハルの町へと向かった。
「コラウス辺境伯領に獣人とか暮らしてるんですか?」
「奴隷としてなら暮らしてるとは思う。この国ではあまり一般的な存在ではないからな」
少数種族って言ってたし、オレも街にいったとき人間しか見てない。他種族は少ない国なんだろうか?
「あ、エルフはどうなんです?」
すっかり存在を忘れてた。ミシニー、エルフだったよ。
「結構いるな。まあ、活動拠点としてるのはコレールの町だからこの辺で見ることは少ないだろうがな」
「他種族に寛容な国なんですか?」
「国と言うよりコラウス辺境伯領が寛容なんだろうな。先々代様が巨人族と仲良く、優遇したことからエルフも集まった感じらしい」
昔のコラウス辺境伯は優秀だったようだ。
「あの二人を面倒みるなら後ろ盾が必要ですね」
後ろ盾と言うか身分か? 言葉は悪いがオレの所有であると示すものがな。
「それならギルドを立ち上げたらどうだ?」
「ギルド?」
「ゴブリン駆除ギルドだ。冒険者ギルドからゴブリン駆除を請負、謂わば下部組織として立ち上げるのだ。冒険者ギルドとしても安い金でゴブリン駆除をやってもらえるなら後ろ盾くらいにはなってくれるだろう」
なるほど。ギルドマスターにかけ合ってみるか。ダメなときはまた考えればいいだけのことだしな。
高いところを探そうにもこの辺の道はわからんし、進んだら行き止まりと、方角を調べながら走らないと遭難してしまうわ。
「こちら00。状況は?」
「こちら01。もう少しで追いつく」
「こちら02。かなり離された。方向は東に向かっている」
「00了解」
スケッチブックを取り出し、リハルの町、ムバンド村村、ブランド村を描き、道を足して自分の位置を確かめる。
「かなり奥までいってるな。元の道に戻るか」
バックで下がり、Uターンできる場所で方向を変えて元の道に戻った。
「こちら01。追いついた。モクダンは三匹。一匹は特異種っぽい」
また特異種? 違う群れがいるのか?
「SCARの銃声か?」
G3ではないのならラダリオンだろう。てか、巨大化すると音も凄まじいな。
カインゼルさんの気配から一キロは離れていない感じがする。
スケッチブックの地図と方位磁石を置き、北に合わせてカインゼルさんの気配の位置は東。少し南よりか。
「こちら02。01に追いついた。特異種は蹴飛ばされて死亡。一体は上半身が吹き飛んでる。もう一体は見当たらない。おそらく逃げたのだろう」
「00了解。応援は必要ですか?」
「必要ない。今、02がモクダンが追っていたものと接触している。しばし待て」
「00了解。しばし待ちます」
長いため息を吐き、アポートポーチから缶コーヒーを取り寄せて一服した。
「ん? 追っていたものと接触?」
一息ついたらカインゼルさんの連絡に首を傾げた。それって接触しないとならない存在ってことか?
今はどうしようもないので缶コーヒーを飲みながら待つことにした。
「こちら02。無事確保した。今から戻る」
確保?
「……00了解。02から見て北西方向、距離一キロのところにいます」
カインゼルさんもオレの気配はわかるが、一応、ナビはしておこう。
「02了解。00の気配はわかった」
それから三十分くらいしてラダリオンが元のサイズのまま戻ってきた。その腕になにかを二つ抱いて。なんかの動物か?
「カインゼルさん。怪我は?」
「ない。ラダリオンが倒したからな。魔石は特異種からしか取れなかったよ」
拳くらいの紫の魔石を見せてくれた。さすが特異種。デカいこと。
「それで、なにを確保したんですか?」
「ニャーダ族の子供だ」
はい? ニャーダ族? なんですかそれ?
「謂わば獣人だ。北の地に住んでいる少数種族だ。おそらく奴隷狩りで拐われてきたのだろう」
獣人、いるんだ。あのダメ女神はなんのために獣人なんて創造した? ゴブリンでも狩らせようとしたのか? だったら奴隷狩りに捕まるような命にするんじゃないよ。命がもったいないわ!
「もしかして、厄介なことに首を突っ込んじゃいました?」
違うと言ってください。
「それはタカト次第だな。故郷に帰すか、ここで見放すか、ゴブリン駆除に使うか、誰かに押しつけるか、わしはタカトに従う。モクダン退治が終わればわしはタカトに雇われた者だからな」
そんな決定権など望んじゃいないが、だからと言って捨てられるものでもない。オレにゴブリン駆除以外なにができる? 異世界スローライフで生きていけるのか? 閉じ籠もっていれば生き残れるのか? 三十過ぎて別の仕事につけると言うのか? どれもこれも明るい未来は想像できない。
これまで手に入れた人や立場を考えたらゴブリン駆除を続けるしかない。続けるように力をつけて状況を整えるしかないのだ。
「オレがまず保護しましょう」
これは慈善事業じゃない。ニャーダ族の子供がゴブリン駆除を手伝わないと言うなら捨てる。自分も救えないヤツが他人の命まで面倒は見られないのだから。薄情と罵られようとその考えは崩しちゃダメだと思うのだ。生き抜くためにもな。
「ラダリオン。その子らを抱えてラザニア村に帰ってくれ。道は覚えているな?」
リハルの町に報告にいかなくちゃならんし、怯えて震えている子供を抱えてなんていけない。ラダリオンのことは怖がってない様子。連れていくよりこのままラザニア村に向かわせたほうがいいだろう。巨人の足ならそう時間もかからないはずだしな。
「覚えてる」
「じゃあ、頼む。ミリエルにはオレから伝えておくから」
「わかった」
途中までラダリオンの後ろをついていき、途中から別れてオレとカインゼルさんでリハルの町へと向かった。
「コラウス辺境伯領に獣人とか暮らしてるんですか?」
「奴隷としてなら暮らしてるとは思う。この国ではあまり一般的な存在ではないからな」
少数種族って言ってたし、オレも街にいったとき人間しか見てない。他種族は少ない国なんだろうか?
「あ、エルフはどうなんです?」
すっかり存在を忘れてた。ミシニー、エルフだったよ。
「結構いるな。まあ、活動拠点としてるのはコレールの町だからこの辺で見ることは少ないだろうがな」
「他種族に寛容な国なんですか?」
「国と言うよりコラウス辺境伯領が寛容なんだろうな。先々代様が巨人族と仲良く、優遇したことからエルフも集まった感じらしい」
昔のコラウス辺境伯は優秀だったようだ。
「あの二人を面倒みるなら後ろ盾が必要ですね」
後ろ盾と言うか身分か? 言葉は悪いがオレの所有であると示すものがな。
「それならギルドを立ち上げたらどうだ?」
「ギルド?」
「ゴブリン駆除ギルドだ。冒険者ギルドからゴブリン駆除を請負、謂わば下部組織として立ち上げるのだ。冒険者ギルドとしても安い金でゴブリン駆除をやってもらえるなら後ろ盾くらいにはなってくれるだろう」
なるほど。ギルドマスターにかけ合ってみるか。ダメなときはまた考えればいいだけのことだしな。
0
あなたにおすすめの小説
レベル1のフリはやめた。貸した力を全回収
ソラ
ファンタジー
勇者パーティの荷物持ち、ソラ。
彼はレベル1の無能として蔑まれ、魔王討伐を目前に「お前のようなゴミはいらない」と追放を言い渡される。
だが、傲慢な勇者たちは知らなかった。
自分たちが人間最高峰の力を維持できていたのは、すべてソラの規格外のステータスを『借りていた』からだということを。
「……わかった。貸していた力、すべて返してもらうよ」
契約解除。返還されたレベルは9999。
一瞬にして力を失い、ただの凡人へと転落しパニックに陥る勇者たち。
対するソラは、星を砕くほどの万能感を取り戻しながらも、淡々と宿を去る。
静かな隠居を望むソラだったが、路地裏で「才能なし」と虐げられていた少女ミィナを助けたことで、運命が変わり始める。
「借金の利息として、君を最強にしてあげよう」
これは、世界そのものにステータスを貸し付けていた最強の『貸与者』が、不条理な世界を再定義していく物語。
(本作品はAIを活用して構成・執筆しています)
リストラされた42歳、確率の向こう側へ。~なぜか俺の選択肢がすべて正解になる件~
RIU
ファンタジー
「君には今月いっぱいで席を空けてもらいたい」 42歳、独身、社畜。会社のために尽くしてきた柏木誠は、理不尽な理由でリストラされた。 絶望の中、雨の神社で野良猫を助けた彼は、不思議な光と共に【確率固定】という異能――「無意識に正解を選び続ける豪運」を手に入れる。
試しに買った宝くじは10億円当選。 復讐心に燃える元上司を袖にし、元天才投資家の美女をパートナーに迎えた柏木は、その豪運で現代社会を無双していく。
「俺の選択に間違いはない。なぜなら、確率の方が俺に合わせるからだ」
枯れたおじさんが資産と余裕を手に入れ、美女たちに頼られながら、第2の人生を謳歌する痛快サクセスストーリー!
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
ウルティメイド〜クビになった『元』究極メイドは、素材があれば何でも作れるクラフト系スキルで魔物の大陸を生き抜いていく〜
西館亮太
ファンタジー
「お前は今日でクビだ。」
主に突然そう宣告された究極と称されるメイドの『アミナ』。
生まれてこの方、主人の世話しかした事の無かった彼女はクビを言い渡された後、自分を陥れたメイドに魔物の巣食う島に転送されてしまう。
その大陸は、街の外に出れば魔物に襲われる危険性を伴う非常に危険な土地だった。
だがそのまま死ぬ訳にもいかず、彼女は己の必要のないスキルだと思い込んでいた、素材と知識とイメージがあればどんな物でも作れる『究極創造』を使い、『物作り屋』として冒険者や街の住人相手に商売することにした。
しかし街に到着するなり、外の世界を知らない彼女のコミュ障が露呈したり、意外と知らない事もあったりと、悩みながら自身は究極なんかでは無かったと自覚する。
そこから始まる、依頼者達とのいざこざや、素材収集の中で起こる騒動に彼女は次々と巻き込まれていく事になる。
これは、彼女が本当の究極になるまでのお話である。
※かなり冗長です。
説明口調も多いのでそれを加味した上でお楽しみ頂けたら幸いです
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
魔法が使えない落ちこぼれ貴族の三男は、天才錬金術師のたまごでした
茜カナコ
ファンタジー
魔法使いよりも錬金術士の方が少ない世界。
貴族は生まれつき魔力を持っていることが多いが錬金術を使えるものは、ほとんどいない。
母も魔力が弱く、父から「できそこないの妻」と馬鹿にされ、こき使われている。
バレット男爵家の三男として生まれた僕は、魔力がなく、家でおちこぼれとしてぞんざいに扱われている。
しかし、僕には錬金術の才能があることに気づき、この家を出ると決めた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる