275 / 459
275 欲
しおりを挟む
ホームでリストを作成したり、ミサロと台所のレイアウトを考えたり、外に出て職員たちの駆除を見たりと過ごしていたら、プライムデーがやってきた。ちなみに昨日、一万八千匹は突破しました。これと言ったアナウンスはなかったけど。
──ピローン!
午前零時になると、いつもの如く電子音が鳴り響いた。
──皆お待ちかね、セフティープライムデーの始まりだよ~。たくさん買い物してねー! でも、使いすぎには注意だよ。先は長いんだからね。
なにやら不吉な警告をしてくれるじゃないか。この先、金が必要になると言っているようなもんだぞ……。
「クソ。そう言う大事なことは一万八千匹のときに言えよな。修正しなくちゃなんねーだろうが」
1000CCのパイオニアを四台買おうとしてたが、これでは二台にしておいたほうがいいか。なら、五百万円は残しておくべきだな。
使える予算は六百五十万円。まずはホームの増築をしてから銃を買っていくか。
「ミサロ。台所を増築するぞ」
「ええ、わかったわ」
ゲーミングチェアに座りながら眠っていたミサロだが、ダメ女神のアナウンスで起きてしまったようだ。
台所に向かい、まず五十万円使って拡張。八畳くらいまで広げられた。
そこにミサロが欲しいと言ったアイランドキッチンを二十八万円で買い、八万円で水道、排水、ガス、電気を設置できた。
「ステキ!」
アイランドキッチンとは耳にしたことはあるし、タブレットで見たが、なかなかオシャレキッチンであった。年収三百万円の工場作業員だったら三十六年ローンでも買ってやれないものだな……。
「冷蔵庫の移動はラダリオンがきてからだな」
オレ一人で業務用の冷蔵庫など動かせない。オレを片手で持ち上げられるラダリオンがいなければ無理だ。
「ええ。食器や鍋はわたしが買っていい?」
「構わんよ。ただ、管理できないほど買うなよ。ホームにいても十五日触らないと消えるんだから」
「わかっているわ。ちゃんと管理する」
オレの注意など軽く流し、移動させていた食器や鍋を棚に移動し始めた。まあ、いいけど。
台所──いや、キッチンはミサロに任せて玄関に戻った。
「八十六万円か。食器や鍋の買い足しで百万円と見ておくべきだな」
残り五百五十万円で玄関の改築、銃器の買い換え、パイオニア二台か。なんか足りなそうな気がしてきたよ。
「これならもっと稼いでおくべきだったな」
七十パーオフでも買うものが多くある。こりゃ、もう百万円プラスしたほうがいいかな?
玄関を上に拡張。金額を見ながら天井を高くしていき、五メートルくらいで一旦停止。九十万円が消えた。
さらに三十万円使って一階と二階との仕切り(床か?)と階段を足した。
銃器を並べていた棚を分解して二階に運び、また組み立てる。
「結構疲れるな」
分解して二階に運び組み立てるで、二時間もかかってしまったよ。
少し休憩したらパイオニアを二台、百四十万で購入。一階玄関──いや、一階ガレージに収めた。
「なんとか四台はいけるな」
ガレージ一階はパイオニアを。二階は銃器や弾薬置き場にする。
「壁に棚を置けるな」
でもその前に銃や弾を二階に運ばないと。ハァー。
四時間かけてなんとか二階に運び終え、汗だくになったのでシャワーを浴びることにした。
キッチンで鼻歌を歌いながらなにかの下拵えをするミサロ。次はなにを極めんとするのやら。
シャワーを浴びたらビールを一杯。さすがに疲労で眠くなってきたよ。
とは言え、プライムデーは一日だけ。職員たちの相談にも乗らないといけない。昨日、一万九千匹突破するほど駆除したからな。
「ミサロ。ちょっと外に出てくるな」
「ええ。タブレット使っていい?」
「構わんよ。あ、ビール一箱買い足しておいてくれ」
酒や食料はプライムデーに買うまでもないが、ビールは欠かしたくない。これがオレの命だから!
「昼はグラタンにするから」
あ、グラタンを極めんとしてたのね。でも、しめじとか入れないでね。トマトは大歓迎だけど。
腰回りの装備をつけて外に出ると、職員やドワーフたちは起きており、各々請負員カードを見ていた。
「ん? 報酬が増えてるな?」
なにか二百万円くらい増えているぞ。
簡易砦を見回すと、副官さんとビシャの姿がなかった。
「あ、旦那。すみません。二人とも陽が昇ると同時にゴブリン狩りに……」
やっぱりか。報酬の上がり方からしてミリエルたちもギリギリまで稼ごうって感じのようだ。
「お前らが気にしなくていいよ。二人の自己責任だから」
まあ、そう簡単に死ぬような二人ではない。問題なかろうよ。
「マスター。少しいいですか? 銃のことで相談したいのですが」
「ああ。構わんよ」
銃を知ったら剣には戻れないだろうことは予想できていた。なので、職員たちの相談に乗ってやり、安いCZスコーピオンEVO3とグロック19を買うことを勧めた。
職員がゴブリン駆除に出ることは少ない。護衛のための銃でいいだろうし、仮に出るときはかしだせばいいんだからな。
他にもマガジン、スリング、ホルスター、マガジンポーチなどを選んでやった。
──ピローン!
朝から聞きたくない音だよ。
──一万九千匹突破! 二万匹までもうちょっと。がんばれー!
今回も不吉なアナウンスはなしか。まあ、もう言われてるけど!
「マスター。わたしたちも駆除に出てもいいですか?」
欲とは人を動かす原動力。止めても無駄だろうから許可を出した。
「昼までには終われよ」
9㎜の弾とスコーピオンのマガジンをあるだけ取り寄せた。ショットガンの弾はまだあるようだな。
用意を済ませると、全員が出ていってしまった。いや、留守!
「……ハァー。しょうがないヤツらだよ」
VHS-2を取り寄せ、周辺の哨戒に出た。
──ピローン!
午前零時になると、いつもの如く電子音が鳴り響いた。
──皆お待ちかね、セフティープライムデーの始まりだよ~。たくさん買い物してねー! でも、使いすぎには注意だよ。先は長いんだからね。
なにやら不吉な警告をしてくれるじゃないか。この先、金が必要になると言っているようなもんだぞ……。
「クソ。そう言う大事なことは一万八千匹のときに言えよな。修正しなくちゃなんねーだろうが」
1000CCのパイオニアを四台買おうとしてたが、これでは二台にしておいたほうがいいか。なら、五百万円は残しておくべきだな。
使える予算は六百五十万円。まずはホームの増築をしてから銃を買っていくか。
「ミサロ。台所を増築するぞ」
「ええ、わかったわ」
ゲーミングチェアに座りながら眠っていたミサロだが、ダメ女神のアナウンスで起きてしまったようだ。
台所に向かい、まず五十万円使って拡張。八畳くらいまで広げられた。
そこにミサロが欲しいと言ったアイランドキッチンを二十八万円で買い、八万円で水道、排水、ガス、電気を設置できた。
「ステキ!」
アイランドキッチンとは耳にしたことはあるし、タブレットで見たが、なかなかオシャレキッチンであった。年収三百万円の工場作業員だったら三十六年ローンでも買ってやれないものだな……。
「冷蔵庫の移動はラダリオンがきてからだな」
オレ一人で業務用の冷蔵庫など動かせない。オレを片手で持ち上げられるラダリオンがいなければ無理だ。
「ええ。食器や鍋はわたしが買っていい?」
「構わんよ。ただ、管理できないほど買うなよ。ホームにいても十五日触らないと消えるんだから」
「わかっているわ。ちゃんと管理する」
オレの注意など軽く流し、移動させていた食器や鍋を棚に移動し始めた。まあ、いいけど。
台所──いや、キッチンはミサロに任せて玄関に戻った。
「八十六万円か。食器や鍋の買い足しで百万円と見ておくべきだな」
残り五百五十万円で玄関の改築、銃器の買い換え、パイオニア二台か。なんか足りなそうな気がしてきたよ。
「これならもっと稼いでおくべきだったな」
七十パーオフでも買うものが多くある。こりゃ、もう百万円プラスしたほうがいいかな?
玄関を上に拡張。金額を見ながら天井を高くしていき、五メートルくらいで一旦停止。九十万円が消えた。
さらに三十万円使って一階と二階との仕切り(床か?)と階段を足した。
銃器を並べていた棚を分解して二階に運び、また組み立てる。
「結構疲れるな」
分解して二階に運び組み立てるで、二時間もかかってしまったよ。
少し休憩したらパイオニアを二台、百四十万で購入。一階玄関──いや、一階ガレージに収めた。
「なんとか四台はいけるな」
ガレージ一階はパイオニアを。二階は銃器や弾薬置き場にする。
「壁に棚を置けるな」
でもその前に銃や弾を二階に運ばないと。ハァー。
四時間かけてなんとか二階に運び終え、汗だくになったのでシャワーを浴びることにした。
キッチンで鼻歌を歌いながらなにかの下拵えをするミサロ。次はなにを極めんとするのやら。
シャワーを浴びたらビールを一杯。さすがに疲労で眠くなってきたよ。
とは言え、プライムデーは一日だけ。職員たちの相談にも乗らないといけない。昨日、一万九千匹突破するほど駆除したからな。
「ミサロ。ちょっと外に出てくるな」
「ええ。タブレット使っていい?」
「構わんよ。あ、ビール一箱買い足しておいてくれ」
酒や食料はプライムデーに買うまでもないが、ビールは欠かしたくない。これがオレの命だから!
「昼はグラタンにするから」
あ、グラタンを極めんとしてたのね。でも、しめじとか入れないでね。トマトは大歓迎だけど。
腰回りの装備をつけて外に出ると、職員やドワーフたちは起きており、各々請負員カードを見ていた。
「ん? 報酬が増えてるな?」
なにか二百万円くらい増えているぞ。
簡易砦を見回すと、副官さんとビシャの姿がなかった。
「あ、旦那。すみません。二人とも陽が昇ると同時にゴブリン狩りに……」
やっぱりか。報酬の上がり方からしてミリエルたちもギリギリまで稼ごうって感じのようだ。
「お前らが気にしなくていいよ。二人の自己責任だから」
まあ、そう簡単に死ぬような二人ではない。問題なかろうよ。
「マスター。少しいいですか? 銃のことで相談したいのですが」
「ああ。構わんよ」
銃を知ったら剣には戻れないだろうことは予想できていた。なので、職員たちの相談に乗ってやり、安いCZスコーピオンEVO3とグロック19を買うことを勧めた。
職員がゴブリン駆除に出ることは少ない。護衛のための銃でいいだろうし、仮に出るときはかしだせばいいんだからな。
他にもマガジン、スリング、ホルスター、マガジンポーチなどを選んでやった。
──ピローン!
朝から聞きたくない音だよ。
──一万九千匹突破! 二万匹までもうちょっと。がんばれー!
今回も不吉なアナウンスはなしか。まあ、もう言われてるけど!
「マスター。わたしたちも駆除に出てもいいですか?」
欲とは人を動かす原動力。止めても無駄だろうから許可を出した。
「昼までには終われよ」
9㎜の弾とスコーピオンのマガジンをあるだけ取り寄せた。ショットガンの弾はまだあるようだな。
用意を済ませると、全員が出ていってしまった。いや、留守!
「……ハァー。しょうがないヤツらだよ」
VHS-2を取り寄せ、周辺の哨戒に出た。
0
あなたにおすすめの小説
レベル1のフリはやめた。貸した力を全回収
ソラ
ファンタジー
勇者パーティの荷物持ち、ソラ。
彼はレベル1の無能として蔑まれ、魔王討伐を目前に「お前のようなゴミはいらない」と追放を言い渡される。
だが、傲慢な勇者たちは知らなかった。
自分たちが人間最高峰の力を維持できていたのは、すべてソラの規格外のステータスを『借りていた』からだということを。
「……わかった。貸していた力、すべて返してもらうよ」
契約解除。返還されたレベルは9999。
一瞬にして力を失い、ただの凡人へと転落しパニックに陥る勇者たち。
対するソラは、星を砕くほどの万能感を取り戻しながらも、淡々と宿を去る。
静かな隠居を望むソラだったが、路地裏で「才能なし」と虐げられていた少女ミィナを助けたことで、運命が変わり始める。
「借金の利息として、君を最強にしてあげよう」
これは、世界そのものにステータスを貸し付けていた最強の『貸与者』が、不条理な世界を再定義していく物語。
(本作品はAIを活用して構成・執筆しています)
リストラされた42歳、確率の向こう側へ。~なぜか俺の選択肢がすべて正解になる件~
RIU
ファンタジー
「君には今月いっぱいで席を空けてもらいたい」 42歳、独身、社畜。会社のために尽くしてきた柏木誠は、理不尽な理由でリストラされた。 絶望の中、雨の神社で野良猫を助けた彼は、不思議な光と共に【確率固定】という異能――「無意識に正解を選び続ける豪運」を手に入れる。
試しに買った宝くじは10億円当選。 復讐心に燃える元上司を袖にし、元天才投資家の美女をパートナーに迎えた柏木は、その豪運で現代社会を無双していく。
「俺の選択に間違いはない。なぜなら、確率の方が俺に合わせるからだ」
枯れたおじさんが資産と余裕を手に入れ、美女たちに頼られながら、第2の人生を謳歌する痛快サクセスストーリー!
『異世界ガチャでユニークスキル全部乗せ!? ポンコツ神と俺の無自覚最強スローライフ』
チャチャ
ファンタジー
> 仕事帰りにファンタジー小説を買った帰り道、不運にも事故死した38歳の男。
気がつくと、目の前には“ポンコツ”と噂される神様がいた——。
「君、うっかり死んじゃったから、異世界に転生させてあげるよ♪」
「スキル? ステータス? もちろんガチャで決めるから!」
最初はブチギレ寸前だったが、引いたスキルはなんと全部ユニーク!
本人は気づいていないが、【超幸運】の持ち主だった!
「冒険? 魔王? いや、俺は村でのんびり暮らしたいんだけど……」
そんな願いとは裏腹に、次々とトラブルに巻き込まれ、無自覚に“最強伝説”を打ち立てていく!
神様のミスで始まった異世界生活。目指すはスローライフ、されど周囲は大騒ぎ!
◆ガチャ転生×最強×スローライフ!
無自覚チートな元おっさんが、今日も異世界でのんびり無双中!
【㊗️受賞!】神のミスで転生したけど、幼児化しちゃった!〜もふもふと一緒に、異世界ライフを楽しもう!〜
一ノ蔵(いちのくら)
ファンタジー
※第18回ファンタジー小説大賞にて、奨励賞を受賞しました!投票して頂いた皆様には、感謝申し上げますm(_ _)m
✩物語は、ゆっくり進みます。冒険より、日常に重きありの異世界ライフです。
【あらすじ】
神のミスにより、異世界転生が決まったミオ。調子に乗って、スキルを欲張り過ぎた結果、幼児化してしまった!
そんなハプニングがありつつも、ミオは、大好きな異世界で送る第二の人生に、希望いっぱい!
事故のお詫びに遣わされた、守護獣神のジョウとともに、ミオは異世界ライフを楽しみます!
仕事繁忙期の為、2月中旬まで更新を週一に致します。
カクヨム(吉野 ひな)様にも投稿しています。
ウルティメイド〜クビになった『元』究極メイドは、素材があれば何でも作れるクラフト系スキルで魔物の大陸を生き抜いていく〜
西館亮太
ファンタジー
「お前は今日でクビだ。」
主に突然そう宣告された究極と称されるメイドの『アミナ』。
生まれてこの方、主人の世話しかした事の無かった彼女はクビを言い渡された後、自分を陥れたメイドに魔物の巣食う島に転送されてしまう。
その大陸は、街の外に出れば魔物に襲われる危険性を伴う非常に危険な土地だった。
だがそのまま死ぬ訳にもいかず、彼女は己の必要のないスキルだと思い込んでいた、素材と知識とイメージがあればどんな物でも作れる『究極創造』を使い、『物作り屋』として冒険者や街の住人相手に商売することにした。
しかし街に到着するなり、外の世界を知らない彼女のコミュ障が露呈したり、意外と知らない事もあったりと、悩みながら自身は究極なんかでは無かったと自覚する。
そこから始まる、依頼者達とのいざこざや、素材収集の中で起こる騒動に彼女は次々と巻き込まれていく事になる。
これは、彼女が本当の究極になるまでのお話である。
※かなり冗長です。
説明口調も多いのでそれを加味した上でお楽しみ頂けたら幸いです
最低のEランクと追放されたけど、実はEXランクの無限増殖で最強でした。
MP
ファンタジー
高校2年の夏。
高木華音【男】は夏休みに入る前日のホームルーム中にクラスメイトと共に異世界にある帝国【ゼロムス】に魔王討伐の為に集団転移させれた。
地球人が異世界転移すると必ずDランクからAランクの固有スキルという世界に1人しか持てないレアスキルを授かるのだが、華音だけはEランク・【ムゲン】という存在しない最低ランクの固有スキルを授かったと、帝国により死の森へ捨てられる。
しかし、華音の授かった固有スキルはEXランクの無限増殖という最強のスキルだったが、本人は弱いと思い込み、死の森を生き抜く為に無双する。
悪役令息、前世の記憶により悪評が嵩んで死ぬことを悟り教会に出家しに行った結果、最強の聖騎士になり伝説になる
竜頭蛇
ファンタジー
ある日、前世の記憶を思い出したシド・カマッセイはこの世界がギャルゲー「ヒロイックキングダム」の世界であり、自分がギャルゲの悪役令息であると理解する。
評判が悪すぎて破滅する運命にあるが父親が毒親でシドの悪評を広げたり、関係を作ったものには危害を加えるので現状では何をやっても悪評に繋がるを悟り、家との関係を断って出家をすることを決意する。
身を寄せた教会で働くうちに評判が上がりすぎて、聖女や信者から崇められたり、女神から一目置かれ、やがて最強の聖騎士となり、伝説となる物語。
魔法が使えない落ちこぼれ貴族の三男は、天才錬金術師のたまごでした
茜カナコ
ファンタジー
魔法使いよりも錬金術士の方が少ない世界。
貴族は生まれつき魔力を持っていることが多いが錬金術を使えるものは、ほとんどいない。
母も魔力が弱く、父から「できそこないの妻」と馬鹿にされ、こき使われている。
バレット男爵家の三男として生まれた僕は、魔力がなく、家でおちこぼれとしてぞんざいに扱われている。
しかし、僕には錬金術の才能があることに気づき、この家を出ると決めた。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる