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子どもの頃は…
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私の長所は笑顔とコミニュケーション能力です!周りの人とのコミュニケーションをとり仲良くなることができます!!
面接で偉そーに言っちゃってる。
バツ2で3人の子供の母親。新型ウイルスで事業縮小。現実は無職。どーすんの?どーにかなるか!なる様になるし、今までもなんとかしてきたしな!笑
こんな行き当たりばったりな私の面白くて、悲しくて、ポンコツな話をしたいと思います!笑
両親は自営業で共働きだし、保育園は一人で歩いて帰るって言う時代、、、
4人兄妹の3番目の私。兄と姉は仲良かったし、一番下の妹も小さかったから両親に愛されてて…愛が欲しかった。
高校の時、初めて出会い系サイトを通じてモテ期?あそび?
彼氏ができた。関東の一つ上の人と付き合った。今でも忘れない、ずーっとメールでイチャイチャしたり、電話したり。距離なんて関係ないって思ってたし、太っていた私は会わなくても恋が出来るなんてって正直楽しくて仕方なかった。
なによりも一番欲しかった自分だけへの愛情を手に入れて幸せな気分だった。
そんな幸せな夏、
「ねぇ、会いに行ってもいい?」
「え?!神奈川から?岩手まで??どーやって?」
「ねぇちゃん彼氏とデートで岩手行くから。会いたい…」
会いたいって!おい!私デブだぞ?第一に、どーしようなんかあったら。
なんて心の叫び。
当日、y君が岩手に来てくれた。ドキドキ。嫌われないか不安だった…
でも、y君はギュッてしてくれて…デブでブスな私とデートしてくれた…
「初めまして…実際あってどう?」って聞くと照れた様に「会って話したかったから嬉しいし、もっと好き」って言ってくれた…彼氏ができたら少女漫画みたいに、手を繋いでデートしたりプリクラ撮ったり、マックで一緒に食べたり、買い物したりって言う理想通りのデートをして、夜は二人でビジネスホテルに泊まった。
ぎこちない二人。
ギュッてして離さないy君。
初めてSEXをした。
どんなだったのか、どーやったのかも覚えてないけど。世界が変わった気がした。一緒のベットで寝て朝を迎えた時、私は幸せだったんだと思う。
ドキドキした気持ち。
フワフワした足の感覚。
想像以上にしあわせだった。
そんな彼とはその後、なかなか会えず。喧嘩が原因で別れた。
高2の夏、吹奏楽部だった私は親友のアサちゃんと兄としたった先輩とよく遊んでた。
兄やんは、かっこよくて背も高いし面倒見も良い。そんな兄やんをアサちゃんは好きだった…
その兄やんと仲が良かった、背が高くて体もデカイいかにも柔道部!みたいな茂木さんがちょくちょく、吹奏楽部の部室に遊びに来てた。私は誰とでも仲良くなるし、帰る方向も一緒だから駅までよく帰ったりしてた。
「もぎさん、今日も部活来てたのー?帰りカラオケいっちゃいますかー!?」って言って3人の乗りに頑張ってついてくる茂木さん。
ある時、「休みの日暇?今度遊びに来て?」って言われて隣町まで電車で行った
特にデートってつもりもなんもなかったけど、断るのもと思って行った。
何故か家に案内されて…
部屋で押し倒された。
「むりむり!!!!」
「好きだよまいちゃん」
無理やりキスされて。
「なんなの?!むりーー」
って暴れたところで、あっちの方が遥かにデカイし力も強いから勝てなくて、結局無理やりする事に…
帰り道めちゃくちゃ謝られて、付き合おうって言われたけど、正直無理やりされた事で頭の中追いついてない…
だまって歩いてると、茂木さんの中学の同級生二人に会った。
「おう!茂木!え?可愛い…誰々!?」
「俺の彼女。」はぁ?!いつから彼女になったんだ私。
頭パンクしてたわ。
あーでも、あの友達かっこよかったなぁ….
茂木さん事件の後、兄やんに相談して兄やんがなんとか解決してくれて。
茂木さんとは友達に戻った。
でも、めちゃくちゃ気になって仕方ない。あの友達と思って、茂木さんに連絡先聞いた。
「初めまして。急にメールしてごめんなさい。茂木さんとこの前一緒にいたものなのですが、一眼見た時から気になって…メル友になってください(>_<)」って連絡。
茂木さん。"納得いかない"って言い出して、でも付き合ってないよね?!って無理やりそっちがしてきたじゃん。って…
少しすると会う事に…隣町ですぐ会えたから嬉しくて。
実はお互い一目惚れで、向こうもすごい気になってたって言われた時は本当嬉しかった…
色んな話して付き合う事に…
それを知った茂木さん…俺の女に手を出したってブチギレて。
こうくん家にナイフ持って乗り込んできて…
「お前ら二人とも殺すわ。」
「ちょっ…何言ってんの?」
「俺はお前が好きで、やっと手に入れたのにコウにとられた。どっちもバカにしてよー!!!」ってナイフ片手に部屋に閉じ込められて…
コウくんもビビって「やっぱり付き合うのかやめよう。茂木とは友達だし。別れるで良いよ。」って
あたしはキレたよね。
「意味わからんやん!まず、もぎさんとは付き合いたいとかそーゆーのの前に押し倒されて。無理やりそーゆーことされて…すきになったのかコウくんだったら何がダメなわけ?茂木さんより遥かに労ってくれたわ!!!」って圧に、茂木さんなんも言えず…一生許さないからな。って言葉残して帰って行った。
「さっき、付き合うのやめるって言ってたけど…やめるの?…あたしは嫌です…」
「ごめん…あんなこと言ったけど、やっぱ一目惚れで諦められない。こんな俺だけど…付き合ってくれるの?」って二人で泣き泣き。キスして目が真っ赤だったな…
どこ行くのも一緒で、くっついたら離れないし、好きだなってのがあったけど常に愛されていたいって気持ちがあって浮気性のあたしはついつい他の人とやり取りをしてしまってよく喧嘩した。
特にあってSEXするとかじゃなかったけど、メールのやり取りとかデートの時電話来たりとか。反省したよね。それでもコウくんは好きでいてくれた。
何度か別れたり付き合ったりを繰り返してるうちに、ある日。
赤ちゃんができた………
面接で偉そーに言っちゃってる。
バツ2で3人の子供の母親。新型ウイルスで事業縮小。現実は無職。どーすんの?どーにかなるか!なる様になるし、今までもなんとかしてきたしな!笑
こんな行き当たりばったりな私の面白くて、悲しくて、ポンコツな話をしたいと思います!笑
両親は自営業で共働きだし、保育園は一人で歩いて帰るって言う時代、、、
4人兄妹の3番目の私。兄と姉は仲良かったし、一番下の妹も小さかったから両親に愛されてて…愛が欲しかった。
高校の時、初めて出会い系サイトを通じてモテ期?あそび?
彼氏ができた。関東の一つ上の人と付き合った。今でも忘れない、ずーっとメールでイチャイチャしたり、電話したり。距離なんて関係ないって思ってたし、太っていた私は会わなくても恋が出来るなんてって正直楽しくて仕方なかった。
なによりも一番欲しかった自分だけへの愛情を手に入れて幸せな気分だった。
そんな幸せな夏、
「ねぇ、会いに行ってもいい?」
「え?!神奈川から?岩手まで??どーやって?」
「ねぇちゃん彼氏とデートで岩手行くから。会いたい…」
会いたいって!おい!私デブだぞ?第一に、どーしようなんかあったら。
なんて心の叫び。
当日、y君が岩手に来てくれた。ドキドキ。嫌われないか不安だった…
でも、y君はギュッてしてくれて…デブでブスな私とデートしてくれた…
「初めまして…実際あってどう?」って聞くと照れた様に「会って話したかったから嬉しいし、もっと好き」って言ってくれた…彼氏ができたら少女漫画みたいに、手を繋いでデートしたりプリクラ撮ったり、マックで一緒に食べたり、買い物したりって言う理想通りのデートをして、夜は二人でビジネスホテルに泊まった。
ぎこちない二人。
ギュッてして離さないy君。
初めてSEXをした。
どんなだったのか、どーやったのかも覚えてないけど。世界が変わった気がした。一緒のベットで寝て朝を迎えた時、私は幸せだったんだと思う。
ドキドキした気持ち。
フワフワした足の感覚。
想像以上にしあわせだった。
そんな彼とはその後、なかなか会えず。喧嘩が原因で別れた。
高2の夏、吹奏楽部だった私は親友のアサちゃんと兄としたった先輩とよく遊んでた。
兄やんは、かっこよくて背も高いし面倒見も良い。そんな兄やんをアサちゃんは好きだった…
その兄やんと仲が良かった、背が高くて体もデカイいかにも柔道部!みたいな茂木さんがちょくちょく、吹奏楽部の部室に遊びに来てた。私は誰とでも仲良くなるし、帰る方向も一緒だから駅までよく帰ったりしてた。
「もぎさん、今日も部活来てたのー?帰りカラオケいっちゃいますかー!?」って言って3人の乗りに頑張ってついてくる茂木さん。
ある時、「休みの日暇?今度遊びに来て?」って言われて隣町まで電車で行った
特にデートってつもりもなんもなかったけど、断るのもと思って行った。
何故か家に案内されて…
部屋で押し倒された。
「むりむり!!!!」
「好きだよまいちゃん」
無理やりキスされて。
「なんなの?!むりーー」
って暴れたところで、あっちの方が遥かにデカイし力も強いから勝てなくて、結局無理やりする事に…
帰り道めちゃくちゃ謝られて、付き合おうって言われたけど、正直無理やりされた事で頭の中追いついてない…
だまって歩いてると、茂木さんの中学の同級生二人に会った。
「おう!茂木!え?可愛い…誰々!?」
「俺の彼女。」はぁ?!いつから彼女になったんだ私。
頭パンクしてたわ。
あーでも、あの友達かっこよかったなぁ….
茂木さん事件の後、兄やんに相談して兄やんがなんとか解決してくれて。
茂木さんとは友達に戻った。
でも、めちゃくちゃ気になって仕方ない。あの友達と思って、茂木さんに連絡先聞いた。
「初めまして。急にメールしてごめんなさい。茂木さんとこの前一緒にいたものなのですが、一眼見た時から気になって…メル友になってください(>_<)」って連絡。
茂木さん。"納得いかない"って言い出して、でも付き合ってないよね?!って無理やりそっちがしてきたじゃん。って…
少しすると会う事に…隣町ですぐ会えたから嬉しくて。
実はお互い一目惚れで、向こうもすごい気になってたって言われた時は本当嬉しかった…
色んな話して付き合う事に…
それを知った茂木さん…俺の女に手を出したってブチギレて。
こうくん家にナイフ持って乗り込んできて…
「お前ら二人とも殺すわ。」
「ちょっ…何言ってんの?」
「俺はお前が好きで、やっと手に入れたのにコウにとられた。どっちもバカにしてよー!!!」ってナイフ片手に部屋に閉じ込められて…
コウくんもビビって「やっぱり付き合うのかやめよう。茂木とは友達だし。別れるで良いよ。」って
あたしはキレたよね。
「意味わからんやん!まず、もぎさんとは付き合いたいとかそーゆーのの前に押し倒されて。無理やりそーゆーことされて…すきになったのかコウくんだったら何がダメなわけ?茂木さんより遥かに労ってくれたわ!!!」って圧に、茂木さんなんも言えず…一生許さないからな。って言葉残して帰って行った。
「さっき、付き合うのやめるって言ってたけど…やめるの?…あたしは嫌です…」
「ごめん…あんなこと言ったけど、やっぱ一目惚れで諦められない。こんな俺だけど…付き合ってくれるの?」って二人で泣き泣き。キスして目が真っ赤だったな…
どこ行くのも一緒で、くっついたら離れないし、好きだなってのがあったけど常に愛されていたいって気持ちがあって浮気性のあたしはついつい他の人とやり取りをしてしまってよく喧嘩した。
特にあってSEXするとかじゃなかったけど、メールのやり取りとかデートの時電話来たりとか。反省したよね。それでもコウくんは好きでいてくれた。
何度か別れたり付き合ったりを繰り返してるうちに、ある日。
赤ちゃんができた………
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