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第二章 男の楽園(中学校1年編)
2-21 夏のあれこれ
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夏休みが明けて新学期となった。授業は久しぶりだが、夏休みの後半も部活があったため学校には毎日のように来てはいた。ただ、他の部の活動ももちろんあったが、あまり時間は被らなかったためクラスの大半とは移動教室以来に会う。周りの子らと夏休みの話をしていたが、そんな中クラスメイトが他のクラスから話のネタを仕入れてきた。
「移動教室で1組の奴が、友達のちんこ舐めたらしいよ」
流石に俺も驚いた。移動教室では確かにみんなお互いのちんこをみたり触ったりはしていた。俺の部屋でも米田が角田に襲われたりはしていた。だが、流石に"舐める"となると話は違ってくる。もちろん、俺は男性器を舐めたいという願望はある。だが、ノンケの男子がちんちんを舐めるのは流石に抵抗あるのではないか。俺がもし女性の胸を揉めと言われたらできるとは思うが、女性器を舐めろと言われたら抵抗感がある。
「うぉー。フェラチオしちゃったー」
今井が興奮した様子で叫んでいる。今井は真司と角田と並んでクラスの御三家と呼ばれている変態だ。今井が舌をプルプル動かしながらフェラする真似をすると、みんなが大笑いする。俺は遅れてあることに気がついた。1組には秀太がいる。秀太が舐められたのかもしれないと俺は少し不安になる。
この日も部活があったが、1組のやつにその話を詳しく聞いた。やったのは水泳部の奴ららしい。その聞いた子や秀太もその場面にはいたらしいが、彼らは見ていただけだとか。なんかエロ本をみんなで読んでたら、そいつらがその真似をしだしたとか、そんな流れらしい。まあよくやるなとは思ったが安心した。ただ、秀太はめちゃエロくてずーっとエロ本を読んでいたというのも余談として聞いた。
また、下半身に関係する話だと、しばらくして別の話題も飛び込んできた。レスリング部が停部になるらしい。どうやら、理由は下級生へのいじめだとか。上下関係が厳しく、色々と後輩に悪さをしていたのが問題となったのだが、そのうちの1つが中1に公開オナニーをさせたことのようだ。4組の可愛い感じの子がターゲットにされ、エロ動画を見せられながら、ちんこをみんなの前で扱かれたのか、自分で扱かせたのか、という事件だそうだ。その子は移動教室で同じ宿舎だったこともあって少し俺も目はつけていた。まだ毛も生えたか生えてないかくらいだと思うが、そんな事をされたらどんなに嫌だろうか、一生トラウマになってしまうのではと勝手に心配した。しかし、聞いたところによると、そんなに気にしてるふうではないらしい。本人も結構な変態なようだ。
「移動教室で1組の奴が、友達のちんこ舐めたらしいよ」
流石に俺も驚いた。移動教室では確かにみんなお互いのちんこをみたり触ったりはしていた。俺の部屋でも米田が角田に襲われたりはしていた。だが、流石に"舐める"となると話は違ってくる。もちろん、俺は男性器を舐めたいという願望はある。だが、ノンケの男子がちんちんを舐めるのは流石に抵抗あるのではないか。俺がもし女性の胸を揉めと言われたらできるとは思うが、女性器を舐めろと言われたら抵抗感がある。
「うぉー。フェラチオしちゃったー」
今井が興奮した様子で叫んでいる。今井は真司と角田と並んでクラスの御三家と呼ばれている変態だ。今井が舌をプルプル動かしながらフェラする真似をすると、みんなが大笑いする。俺は遅れてあることに気がついた。1組には秀太がいる。秀太が舐められたのかもしれないと俺は少し不安になる。
この日も部活があったが、1組のやつにその話を詳しく聞いた。やったのは水泳部の奴ららしい。その聞いた子や秀太もその場面にはいたらしいが、彼らは見ていただけだとか。なんかエロ本をみんなで読んでたら、そいつらがその真似をしだしたとか、そんな流れらしい。まあよくやるなとは思ったが安心した。ただ、秀太はめちゃエロくてずーっとエロ本を読んでいたというのも余談として聞いた。
また、下半身に関係する話だと、しばらくして別の話題も飛び込んできた。レスリング部が停部になるらしい。どうやら、理由は下級生へのいじめだとか。上下関係が厳しく、色々と後輩に悪さをしていたのが問題となったのだが、そのうちの1つが中1に公開オナニーをさせたことのようだ。4組の可愛い感じの子がターゲットにされ、エロ動画を見せられながら、ちんこをみんなの前で扱かれたのか、自分で扱かせたのか、という事件だそうだ。その子は移動教室で同じ宿舎だったこともあって少し俺も目はつけていた。まだ毛も生えたか生えてないかくらいだと思うが、そんな事をされたらどんなに嫌だろうか、一生トラウマになってしまうのではと勝手に心配した。しかし、聞いたところによると、そんなに気にしてるふうではないらしい。本人も結構な変態なようだ。
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