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第三章 思春期(中学校2年編)
3-16 初めての人の手★
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その後観衆の多くは帰ったが、俺と俺の部屋メイトはその場に残った。その部屋で今からAV鑑賞会をするから、わざわざ来てもらったお礼にみんな見ていったらどうかと誘われた。俺は最初は乗り気でなかったが、部屋メイトたちはみんなノリノリだったし、俺もたしかにもう少し涼介と一緒にいたいなと思ったため、残ることにした。
鑑賞したAVは18歳同士の初々しいSEXを題材にしたもので、男優も童顔であり、年上の中ではかなりイケる部類だったため、ゲイの俺でも楽しめそうだった。向こうの部屋メンバーの1人が持って来たPCをみんなで囲って鑑賞している。俺はさっきの出来事もあったため、涼介の隣で鑑賞していた。その光景からは、小6のスキー旅行の最終日のエロ本鑑賞会を思い出さされた。その時一緒にくっついて見たのは達也だったが、今回は涼介だ。
動画を見ていると、キスシーンが出てきたこともあり、俺は涼介にさっきの経緯を聞いた。
「さっきの罰ゲーム、本当に涼介が俺を指名したの?」
「あぁ。壮太なら嫌がらないと思って。相手に嫌な思いをさせたら悪いから」
「けど、涼介のこと好きっていってるゲイキャラのやつ、俺以外にもいるじゃん。角田とか藤田とかもそうだし」
「流石にそん中だったら壮太が圧倒的にいいわ。男でも選ばせてくれ。壮太はそんなキツイセクハラはしてこないし、顔も圧倒的にいい。」
それを聞いて結構嬉しかった。
若者同士が激しく腰を動かす動画を見ていると、みんなやはりエッチな気分になってくる。近くの子同士でお互い触り合ったり、動画の真似とかをしている。俺も涼介にちょっかいを出してみたが、その時は乗ってこなかった。
動画のパート1が終わったところでちょうど消灯時間になり、俺の部屋員は帰り、また、涼介の部屋員たちも疲れているためもう寝る流れとなっていた。
俺も部屋員たちと戻ろうとしていたが、涼介からパート2も観ないかと誘ってきた。消灯時間過ぎているが、今回の旅行では見回りも厳しくなかったため、せっかく誘われたことだし一緒に観ていくことにした。
「動画を観てるとPC画面がで明るくなるじゃん。寝ようとしている部屋の子らに悪くない?」
と指摘したところ、
「じゃあ押入の中で観よ」
と言われ2人で押入の中に入った。
押入に2人きりとは、急激にシチュエーションがエロくなった気がしたが、それだけではなかった。
押入の中でAV鑑賞を再開したが、パート2ではいきなり同じ男女の挿入シーンからはじまりかなり刺激的なものだった。
それをみて涼介が、
「お前ちゃんと興奮してる?シコリたくなってない?」
と聞いてきた。
「まあ、結構ムラムラしてきたね」
と俺が答えると、
「昨日も俺のクラスの他の部屋の奴らがAVみてたらしいんだけど、途中で抜き始めた奴らがいたんだって。お前もここで抜けよ」
といって、涼介は俺の股間に手を伸ばしてきた。俺はその時点で勃起していた。人に硬くなった自分のモノを触られるのは初めての経験である。彼はそのままジャージの上から俺のペニスを扱いてきた。彼の手はぎこちないものの、竿を上下にさするだけでなく、亀頭やカリの部分を指で刺激したり、裏筋をくすぐったりと色々と"工夫"はしてきてくれた。純粋な快感というよりは、こしょばさやウズウズ感の方が強いかもしれない。人にしょっちゅう勃起を触られている秀太はいつもこんな気分なのかと思った。
俺のを扱き続けてくれてる涼介へのお返しに、俺も涼介のアソコを揉んであげようと手を伸ばした。だが、俺が手を近づけると彼は拒んできた。
「俺はいい」
そう言われると彼の性器は今どんな感じなのか気になってしまった。その日お風呂場で涼介とはあったが、俺が入ろうとしたときには、もうすでに彼は湯から上がって着替え終わった状態だった。「お前とニアミスだったな。危なかったな」と言われたが、当然彼のは見れていない。彼の体つきを見ると、いまだに幼いものの、中1の時の明らかに第二次性徴前という雰囲気はなくなり、もしかするとそろそろ毛が生え始めているかもしれない。
そんなことを考えていたら、
「イキそうになったら言えよ」
と涼介は言ってきた。だが、10分近くなっても俺が出す気配がなかったため、一旦彼は手を止めてしまった。
この時、俺はもっと刺激されたいなと強く思った。これ以上刺激されたところで俺がイクかはわからないが、もう少し俺は涼介の手に慰められたいという感情があった。俺は涼介の手をとって、俺の股間に当ててアピールをしたところ、彼は再び手を動かしてくれた。
揉まれながら俺は涼介に聞いた。
「俺とのキスどうだった?俺初めてだったけど涼介は?」
「初めてをお前に奪われて最悪だわ。けど、お前ってあのサッカー部の生意気な秀太って子が好きなんだろ。俺でよかったんか?」
「あいつはまあ、性格はあれだし。涼介でよかったんじゃん。やっぱお前カワイイし」
PCの光を元に涼介の顔をじっくり見たがやはり美少年である。秀太とはタイプが違うが、他の男からも人気が出るのがよくわかる。
その後もしばらく涼介は手を動かし続けたが、
「射精しないじゃん。つまんな」
と言われたため、
「パンツの上からだったら出るかもね」
と俺は答えた。半ば期待しつつも、そうなったら恥ずかしいなと思いながらも俺はそう口にしてしまった。
涼介はそれを聞いて少し考えている様子だったが、
「流石にパンツの上からはキモいかもな」
と言ってそこまではしてくれなかった。
結局そのAVが終わるまで時折触ってくれたが最後まで俺がイクことはなかった。その晩はそのまま、そこで涼介と一緒に寝たいという気持ちもあったが、涼介にそこまで好意を抱いているわけではなかったこともあり、俺は部屋に戻って普通に寝ることにした。
鑑賞したAVは18歳同士の初々しいSEXを題材にしたもので、男優も童顔であり、年上の中ではかなりイケる部類だったため、ゲイの俺でも楽しめそうだった。向こうの部屋メンバーの1人が持って来たPCをみんなで囲って鑑賞している。俺はさっきの出来事もあったため、涼介の隣で鑑賞していた。その光景からは、小6のスキー旅行の最終日のエロ本鑑賞会を思い出さされた。その時一緒にくっついて見たのは達也だったが、今回は涼介だ。
動画を見ていると、キスシーンが出てきたこともあり、俺は涼介にさっきの経緯を聞いた。
「さっきの罰ゲーム、本当に涼介が俺を指名したの?」
「あぁ。壮太なら嫌がらないと思って。相手に嫌な思いをさせたら悪いから」
「けど、涼介のこと好きっていってるゲイキャラのやつ、俺以外にもいるじゃん。角田とか藤田とかもそうだし」
「流石にそん中だったら壮太が圧倒的にいいわ。男でも選ばせてくれ。壮太はそんなキツイセクハラはしてこないし、顔も圧倒的にいい。」
それを聞いて結構嬉しかった。
若者同士が激しく腰を動かす動画を見ていると、みんなやはりエッチな気分になってくる。近くの子同士でお互い触り合ったり、動画の真似とかをしている。俺も涼介にちょっかいを出してみたが、その時は乗ってこなかった。
動画のパート1が終わったところでちょうど消灯時間になり、俺の部屋員は帰り、また、涼介の部屋員たちも疲れているためもう寝る流れとなっていた。
俺も部屋員たちと戻ろうとしていたが、涼介からパート2も観ないかと誘ってきた。消灯時間過ぎているが、今回の旅行では見回りも厳しくなかったため、せっかく誘われたことだし一緒に観ていくことにした。
「動画を観てるとPC画面がで明るくなるじゃん。寝ようとしている部屋の子らに悪くない?」
と指摘したところ、
「じゃあ押入の中で観よ」
と言われ2人で押入の中に入った。
押入に2人きりとは、急激にシチュエーションがエロくなった気がしたが、それだけではなかった。
押入の中でAV鑑賞を再開したが、パート2ではいきなり同じ男女の挿入シーンからはじまりかなり刺激的なものだった。
それをみて涼介が、
「お前ちゃんと興奮してる?シコリたくなってない?」
と聞いてきた。
「まあ、結構ムラムラしてきたね」
と俺が答えると、
「昨日も俺のクラスの他の部屋の奴らがAVみてたらしいんだけど、途中で抜き始めた奴らがいたんだって。お前もここで抜けよ」
といって、涼介は俺の股間に手を伸ばしてきた。俺はその時点で勃起していた。人に硬くなった自分のモノを触られるのは初めての経験である。彼はそのままジャージの上から俺のペニスを扱いてきた。彼の手はぎこちないものの、竿を上下にさするだけでなく、亀頭やカリの部分を指で刺激したり、裏筋をくすぐったりと色々と"工夫"はしてきてくれた。純粋な快感というよりは、こしょばさやウズウズ感の方が強いかもしれない。人にしょっちゅう勃起を触られている秀太はいつもこんな気分なのかと思った。
俺のを扱き続けてくれてる涼介へのお返しに、俺も涼介のアソコを揉んであげようと手を伸ばした。だが、俺が手を近づけると彼は拒んできた。
「俺はいい」
そう言われると彼の性器は今どんな感じなのか気になってしまった。その日お風呂場で涼介とはあったが、俺が入ろうとしたときには、もうすでに彼は湯から上がって着替え終わった状態だった。「お前とニアミスだったな。危なかったな」と言われたが、当然彼のは見れていない。彼の体つきを見ると、いまだに幼いものの、中1の時の明らかに第二次性徴前という雰囲気はなくなり、もしかするとそろそろ毛が生え始めているかもしれない。
そんなことを考えていたら、
「イキそうになったら言えよ」
と涼介は言ってきた。だが、10分近くなっても俺が出す気配がなかったため、一旦彼は手を止めてしまった。
この時、俺はもっと刺激されたいなと強く思った。これ以上刺激されたところで俺がイクかはわからないが、もう少し俺は涼介の手に慰められたいという感情があった。俺は涼介の手をとって、俺の股間に当ててアピールをしたところ、彼は再び手を動かしてくれた。
揉まれながら俺は涼介に聞いた。
「俺とのキスどうだった?俺初めてだったけど涼介は?」
「初めてをお前に奪われて最悪だわ。けど、お前ってあのサッカー部の生意気な秀太って子が好きなんだろ。俺でよかったんか?」
「あいつはまあ、性格はあれだし。涼介でよかったんじゃん。やっぱお前カワイイし」
PCの光を元に涼介の顔をじっくり見たがやはり美少年である。秀太とはタイプが違うが、他の男からも人気が出るのがよくわかる。
その後もしばらく涼介は手を動かし続けたが、
「射精しないじゃん。つまんな」
と言われたため、
「パンツの上からだったら出るかもね」
と俺は答えた。半ば期待しつつも、そうなったら恥ずかしいなと思いながらも俺はそう口にしてしまった。
涼介はそれを聞いて少し考えている様子だったが、
「流石にパンツの上からはキモいかもな」
と言ってそこまではしてくれなかった。
結局そのAVが終わるまで時折触ってくれたが最後まで俺がイクことはなかった。その晩はそのまま、そこで涼介と一緒に寝たいという気持ちもあったが、涼介にそこまで好意を抱いているわけではなかったこともあり、俺は部屋に戻って普通に寝ることにした。
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