God killers

joker

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3話

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                            そうして俺は、オリヴィアを大会で優勝させるための死体を探すため魔族の村にやってきた。
魔族領は魔族間での戦いがあるからなのか人間とは文化が違うからなのか割と普通に死体が転がっている。
とはいってもこのような死体の多くは戦いに敗れた敗者であり、役には立たなそうだ。
不意に後ろから声をかけられる。
「おい、人間、ここで何をしている」
どうやら魔族が俺に話しかけてきたらしい。
魔族は3匹で体調2mほどで緑色の皮膚をしており、筋骨隆々で棍棒を所持している。
「ちょうどいい、お前たち強い死体をしらないか?」
魔族たちに尋ねる。
「何言ってんだこいつ」
「みぐるみはごうぜ」
どうやら友好的ではないらしい。
「お前たちは弱そうだから見逃してやるよ」
こいつらからは情報は得られそうにない。
「こいつふざけてんのか」
「殺そうぜ」
どうやら俺に戦いを挑むつもりらしい。
「くたばれ」
魔族たちが一斉に俺に襲い掛かってきた。
奴らは図体が大きく奴らの攻撃を食らってしまったらさすがにただでは済まないだろう。
しかし図体が大きい分攻撃速度はかなり遅い。これなら難なく回避できる。
「くそ、よけやがって」
魔族たちは俺に攻撃が全く当たらないことにいら立っているようだ。おれも正直こんなっ雑魚どもの相手をするのに飽きてきた。
俺は奴らを攻撃する為に鎌を構えた。
「降参するなら命は取らないでやるよ」
「ふざけやがって」
どうやら降参するつもりはないらしい。まあしょうがないな。



                        
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2022.02.13 ユーザー名の登録がありません

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