大ッ嫌いな英雄様達に告ぐ

剣があって、魔法があって、けれども機械はない世界。妖魔族、俗に言う魔族と人間族の、原因は最早誰にもわからない、終わらない小競り合いに、いつからあらわれたのかは皆わからないが、一旦の終止符をねじ込んだ聖女様と、それを守る5人の英雄様。
それが約50年前。
聖女様はそれから2回代替わりをし、数年前に3回目の代替わりをしたばかりで、英雄様は数え切れないぐらい替わってる。
英雄の座は常に5つで、基本的にどこから英雄を選ぶかは決まってる。
俺は、なんとしても、聖女様のすぐ隣に居たい。
でも…英雄は5人もいらないな。
24hポイント 256pt
小説 4,499 位 / 96,005件 ファンタジー 967 位 / 26,058件
1 / 5

この作品を読んでいる人はこんな作品も読んでいます!

旦那様は離縁をお望みでしょうか

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:67600pt お気に入り:6836

貴方が幼馴染と依存し合っているのでそろそろ婚約破棄をしましょう。

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:240165pt お気に入り:9706

婚約破棄してください。そして私にもう関わらないで

恋愛 / 連載中 24h.ポイント:124563pt お気に入り:4720

新たな世界で俺は幼女と生きていく

ファンタジー / 連載中 24h.ポイント:14pt お気に入り:4

誰が為に筆は舞う〜仙人と絵師〜時々猫〜

ファンタジー / 完結 24h.ポイント:14pt お気に入り:3