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3章
47-2. 愛の玉子 アルカ ★
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「えっ、ユタカちゃん?」
「……」
夜番だったゴブさん二人のち○ぽを、起き抜けの牛乳代わりになりますかねぇ、なんてお馬鹿なことを考えながら扱いたり咥えたりしていたところに、ユタカちゃんがとてとて近づいてきて……わたしの隣にちょこんと腰を下ろしたのです。
右手側にはわたしが手コキ中のゴブさんがいるので、ユタカちゃんが座ったのは、わたしの左隣です。いつもの体育座りではなく、下草にお尻をぺたんとつけたアヒル座りです。
「えっと……見学?」
わたしが突然のことに驚きつつも尋ねると、ユタカちゃんはちらっと横目を向けてきた後、座ったばかりなのに膝立ちになって、柔らかいのに滑らかな緑色のほっぺをわたしの頬にぐいぐい押しつけてきました。場所を譲れ、ということみたいです。
「おわわっ……あぁ、見学じゃなくて飛び入りってことですか」
「……ん」
ユタカちゃんは小さく咳払いするような声を漏らすと、わたしがさっきまでちろちろ舐めたり、ちゅっちゅっとキスしたりしていた正面のち○ぽに、頬よりもいっそう艶めくエメラルド色の唇をちゅっと押しつけることで、混ぜてちょーだい、の意思表示をしました。
わたしはちらっと目線を上げて、正面と右隣に立つゴブさん二人に、この子も混ざって大丈夫ですか、と目顔で伺います。二人もユタカちゃんの乱入に驚いていましたけれど、わたしがお伺いを立てるとすぐに、こくんと頷いてくれました。
――というやり取りをしている間にも、ユタカちゃんは正面ち○ぽの亀頭にちゅぱちゅぱあむあむっと、唇で噛みつくみたいな甘フェラを始めちゃっています。
「んっ、んちゅ……んっ、ん、っふ……ん……ッ」
なんだか普通に声っぽい吐息が混ざっています。ユタカちゃん、べつに声が出せないわけではないんですよね。普段は単に、声を出すのが億劫だ、というだけで。
フェラのときは普通に艶っぽい声が出るということは、普段でもくすぐり責めしたら笑い声を聞かせてくれますかね……。
「……」
ユタカちゃんが亀頭へのキスを止めて、横目でじとっと睨んできました。考えていたこと、ばれました!?
「あっ、何も変なこと全然考えてませんですよ?」
目をぱちくりと瞬きさせて、ぶりっこ顔で誤魔化しました。
「……」
誤魔化されてくれそうにありません。なので、プランBです。
「そんなことより、ユタカちゃん。フェラのお口が止まってますよ。自分から混ざりに来たんですから、中途半端は駄目ですよっ」
ほらほらっ、と真面目腐った顔で言い立てると、ユタカちゃんは胡乱げな目つきのままながらもフェラに戻ってくれました。
「ちゅ……ぱっ……っは、んぅ……」
なんだかんだと自分から参加を希望してくるあたり、ユタカちゃんのフェラには気負いがありません。
ご飯があるから食べる、水があるから喉を潤す、ち○ぽがあるからキスをする――そういう大自然のストリームを感じさせてくるキス顔で、ちゅぱちゅぱ、はむはむ……と戦士ゴブさんの太ましやかなち○ぽの頭を両唇の内側で味わっています。
今更ですが、夜番は忍者さんと戦士さんの二人一組を三交代くらいでやっているそうです。で、わたしがだいたい朝一で処理するのは、三番目担当の二人組になります。この二人が寝る前にサクッと抜いてあげるのが、最近の眠気覚ましというわけです。
わたしがいま右手でリズムを付けて扱いているのが忍者ゴブさんの硬くて反った日本刀みたいなち○ぽで、ユタカちゃんが先っぽを小鳥のように啄んでいるのが戦士ゴブさんの棍棒みたいなち○ぽです。
「はむっ、んむっ……ん、ちゅ、ちゅ……っは……ッ」
「なんか……おっきなち○ぽにちっちゃなお口でキスしてるのって、こうして見ると犯罪臭が凄いですね」
「……?」
思わず呟いた言葉に、ユタカちゃんは亀頭への啄みちゅっちゅを続けたままで横目を向けてきます。
「いえ、べつに……あっ、やっぱり一言。二人とも眠いんですから、まったりちゅっちゅはその辺にして、そろそろ手早くヌいてあげちゃってくださいな」
「……?」
「……おぅ?」
わたしとしては真っ当なことを言ったつもりだったのですが、ユタカちゃんには小首を傾げられてしまいました。これはどういう意味の反応でしょう……?
「あっ、ひょっとして、いまやっているその可愛いちゅっちゅが全力のフェラだったり……あ、当たりですか」
ユタカちゃんの眉尻が吊り上がったのを見れば、図星なのだと一目瞭然でした。
でも考えてみれば、当然ですよね。ユタカちゃんは身体が小さい分、お顔も小さいのだから、お口も小さくて当然です。その小さなお口で、ユタカちゃんの手首と変わらない太さの巨根さんを頬張ろうとしたって無理に決まっています。それでも無理だと弱音を吐かずに唇と舌を精一杯に使って、できるかぎりのフェラをしているのですから、ユタカちゃんは大したものです。見どころのある新人です。
「とは言え、このままじゃゴブさんたちの眠気が限界ですし……よしっ、ユタカちゃん、交代です」
わたしは頬をユタカちゃんの頬にぐいぐいっと押しつけてち○ぽの正面席を奪うと、あーんっと目一杯の大口を開けて、戦士さんの巨根ちんぽを頭から咥え込みました。
「あっ、ん、ぅんむ……んっ、ふっ……んぅんッ♥」
喉の奥までぐっぷり飲み込んでもなお余る竿の根元には狐にした左手の指を三本添えて、裏側に浮き出た筋を狙っると、しゅっしゅっと細かく扱いていきます。もちろん、その間も右手に握った忍者さんのカチカチち○ぽも忘れず、手首を利かせた手コキでカリ首から裏筋周りを擦り取るようにお扱きですっ♥
「ん、しゅ……んむっ、むむぁ……あぁ……!」
歯が当たってしまわないように口をしっかり開けて、上唇は鼻の下を伸ばすように、下唇は舌で押し出すようにして突き出し、ぶっとい竿を唇の裏側で噛み締めます。もぎゅもぎゅと唇で肉竿マッサージしながら、竿裏に浮き出ているこりこりした舌触りの管を、押しつけた舌の平でにゅるんにゅるん舐めたくります。
「ん、んゆっ♥ んっ……ん、んうぇ……っふぇ、ぇ……♥」
喉奥の上側に亀頭の一番肉厚なところが擦れて、首を前後に揺するとその度、そのもっと奥から変な声が込み上げてきてしまうのがちょっと恥ずかしいけど、でもそんな声というか音を聞かれちゃってるーっというのがまた興奮するわけですよ!
「ぐっ、っ……ん、んむっ、っ……んぁ?」
だんだんと溢れてくる涎をローションにして、じゅっぽじゅっぽとフェラのリズムを上げつつ、右手の釣り針みたいなち○ぽにもカウパー汁じゅわじゅわに泡立つくらいの手コキで夜のうちに溜まった精液を搾り抜きにかかっていたら……じーっと見られているのに気がつきました。
視線はすぐそこ、左隣からでした。わたしに戦士ゴブさんの股間正面位置を横取りされたユタカちゃんが、わたしのフェラ顔を横から見つめていたのでした。
「あぅ……」
「……」
いつも通り無言のユタカちゃんと、いまは口の中が塞がっていて喋れないわたしとの、静かな見つめ合いです。でも、時間にすれば数秒くらいだったと思います。だって、わたしはいま、ち○ぽを咥えて、ち○ぽを握って、ち○ぽを射精せにかかっている真っ最中なのですから。他のことに気を取られている暇はありません!
――ちょっと待っててね。
ユタカちゃんに視線だけでそう告げると、わたしは一気にスパートをかけました。
「んっ、んんっ! っ、んっふ! ふっ、んぁ、んぉ……おっ、ぉ……おっ、ぉごっ!」
口から溢れた涎が顎をだらだら垂れて喉へと伝い落ちていくのと一緒になって、鼻風邪を引いたときみたいな汚い喘ぎが出ちゃいます。
喉奥に亀頭が触れるのは苦しいし、太い竿の根元を摘まむようにして扱いている左手や、硬いち○ぽを先っぽから根元まで絡みつくように扱きたくっている右手は疲れてくるし、けして楽しいだけではありません。でも、上から零れ落ちてくるゴブさんたちの切なげな呻き声が、筋肉痛を嫌がる両手と顎に不思議と力をくれるのです。
そんな声が出ちゃうくらいに感じてくれているのだったら、こんなに膨れて硬くなるほどち○ぽが興奮しているのなら、もう少しだけ頑張ってあげたいな――と思ってしまうのです。
「ふっ、っ、んっ、っ……ん、、んぅあ! ぁ、っは……ぁあ! ぉあ、ふあぁあッ♥」
口内のごん太さんがググッと震えて、いっそう太く膨らみます。右手のち○ぽも、手の中で肉傘をぶわっと開かせて、膨らむ亀頭が悶えるように暴れ出します。
尿道の奥から込み上げてくるもので悶えるち○ぽを手の平や唇でしっかり押さえると、指の腹や舌の平を竿の付け根の裏側やカリ首、裏筋だとかの敏感なところにしっかり押しつけ、振動を送るように擦り立てていって、一気にフィニッシュです。
どっ♥ どぷっ♥ どぷどぷ――ッ♥
「んん――ッ! んっ、んぁ……あ、ふんんっ……ッ♥」
口内で跳ねた巨根の先から勢いよく溢れ出した精液が、喉に当たります。でも、タイミングを予想していれば、喉奥に直で射精されてもごっくん余裕ですっ♥
「んっ♥ んっ、んんっ……んっはふ♥ ……っふあぁ♥」
ごっくごっくと喉を鳴らしていたら、右手の中で忍者ゴブさんのち○ぽもぶるっと激しく身震いをして、わたしの頬や髪に射精汁をぶちまけました。
「は、あぁ――ッ……ん、んぅ……ん、ちゅ、んぅあぁ……♥」
口に含んでいる太ち○ぽから残り汁を啜り上げながら、右手に握った硬ち○ぽにも指を柔らかく絡めて、こちらの残り汁も搾り出します。
……本当は後始末が面倒なので髪にはかからないように調整するつもりだったのですけど、ユタカちゃんが目を逸らすことなく見つめていたものですから、ついついテンション上げ放題にしちゃって、タイミングの計算をし忘れちゃったのでした。
「ふっ……っふはー……ご馳走様でしたぁ♥ んちゅ、ちゅー♥」
ちゅっぽん、と口を離した戦士さんち○ぽに、尿道口を唇で拭うみたいな軽いキスをします。それから、忍者さんち○ぽにも腰を屈めてチュッと、お疲れさまでしたのキスひとつ。
ゴブさん二人は射精で一気に疲れが出てきたようだったので、おやすみなさいを言って洞窟に戻っていくのを見送りました。
「あ――」
「おっと、ユタカちゃん。駄目ですよぅ」
ユタカちゃんが珍しく声を出して、寝床に向かう二人を引き留めたそうに手を伸しましたけど、わたしはその手に自分の手を載せて、やんわりと下ろさせました。
「……」
心持ち頬を膨らませて、なんで、という顔で見上げてくるユタカちゃん。
「そんな顔しなくても、分かってますって。ち○ぽなら、他のゴブさんのを用意しますから」
そう言うと、ならば良しっ、という感じで鼻息を荒くするユタカちゃん。
何というか……あっけらかんとち○ぽを求めてきますね。って、わたしが言うな、ですけどさ。
ゴブさんたちも出会って三百秒くらいで即ハメ輪姦祭でしたけど、この世界の魔物な人々はみんな、ゴブさんたちやユタカちゃんみたいな性欲解放スタイルなのでしょうか? もしそうだとすると……わたしって、人間よりも魔物寄りです?
「……んっ」
うっかり変なことを考えていたら、ユタカちゃんに服の袖を抓まれました。
「あ、はいはい。ち○ぽですね。すぐ誰か呼びますよ。ええと……いま手の空いてるひと、一人来てくださいな。あ、忍者さんでお願いします」
朝ご飯にはまだ少し時間があるから、いますぐ始めれば、たぶん間に合うでしょう。それと、さっきは戦士さんの巨根を咥えられずに苦労していたみたいですけど、忍者さんのち○ぽならきっと普通に咥えられるでしょう。
ジャンケンに勝ってやってきた忍者さんは、わたしとエッチすることを期待していたみたいでした。
「こっちのユタカちゃんが、なんかち○ぽ欲しいみたいでして……お願いできます?」
そう尋ねたら、忍者さんはあからさまに肩を落としていました。でも、いっぺん勃っちゃったち○ぽには逆らえないみたいで、「分かりますただ……」と不承不承の体を取りつつも、ユタカちゃんの口元にぼろんっと勃起ち○ぽを差し出すのでした。
「んぁ――……」
ユタカちゃんはそのち○ぽにすぐさま顔を寄せていっておしっこ穴にキスすると、口でコンドームを被せていくときのように唇を滑らせて、ぬぬぬっとち○ぽを咥え込んでいきました。
戦士ゴブさんのち○ぽにキスしていたときは膝立ちでしたけど、忍者さんは戦士さんより背が低いので、ぺたんと座って前屈みになってのご奉仕です。
「む……ん、っは……ん、ん、んん……」
鼻からムフッムフッと息を吐きながら、頬に笑窪ならぬフェラ窪を作って、きゅっぽきゅっぽとち○ぽをしゃぶる一生懸命な姿は、無条件で可愛いです。
「忍者さんのだと、お口になんとか入るみたいですね」
「ん……んっ……」
わたしのささやきに、ユタカちゃんは横目を向けるだけです。お喋りよりもフェラ優先の姿勢には好感が持てます。
「ゴブさん的に、ユタカちゃんのフェラは気持ちいいです? 歯が当たって痛いのを我慢したりしてません?」
ち○ぽを好きにしゃぶらせてくれている忍者さんに尋ねてみると、とくに問題はない、との返事です。
ユタカちゃんは技術のほうもわりとあるようですね……と思ったら、ゴブさんからのさらなる情報で新事実が判明しました。
「こん子ぉ歯ぁ、なんつぅか、柔っけぇ感じばすますだ」
「おぅ、なんと……」
どうやらユタカちゃんの歯は、ゴムとかシリコンとか、そういう感じの弾力的な肌触りがするらしいのです。
そういえば、うんちを手触りするほど熱心にユタカちゃんを観察していた義兄さんが、ユタカは草食というか土食だ、とか言っていましたっけ。歯が柔らかいのは、きっと硬いものを噛み切る必要がないからなのでしょう。よく分かりませんけど。
なんにせよ、口が小さいために否応なく当たってしまう歯の感触もフェラの程よいアクセントになっているようで何よりです。
「くっ、ふ……む、ぅんむ……んっ、んんっ……」
「美味しそうにフェラしますねぇ」
「んー……♥」
「そして、フェラ中のほうが普段より饒舌っぽいという」
喋るわけではないけれど、息遣いや目つきがすごく感情豊かになるのです。名前を決める前にこの姿を見ていたら、フェラちゃんと名付けちゃっていたかもしれません。
「ふぁ、っは、はふ……♥ っふ、んっふ♥」
ユタカちゃんのフェラは息遣いが荒いですね。口が目一杯埋まっているせいで呼吸が大変になっているのかも。宝石みたいな瞳だって潤んでいっそうキラキラになっているし、へっこんだり膨れたりしているほっぺも色鮮やかな黄緑色に染まっています……って、これは単に、ち○ぽをしゃぶれた興奮で鼻息を荒くしているだけかもですね。
「ふっ♥ ぅん……っふうぅん……ん、んんっ……♥」
可愛らしい鼻息に混ざって、ち○ぽで塞がっている唇の隙間からも、ちゅっぽちゅっぽ、と小さな水音が聞こえ始めます。頭上からは忍者ゴブさんの寝言みたいな呻き声がして、潤滑油たっぷりのお口で扱かれているち○ぽがどんどん気持よくなっていっていることを教えてくれます。
ユタカちゃんにもち○ぽの興奮が伝わっているのか、横顔がどんどん蕩けていきます。もう、無表情とはとても呼べない淫らな顔になっています。
「ユタカちゃん、やらしーぃ顔になってますよ。自分で分かっています?」
ぐっぽぐっぽ首を前後に揺すって、硬くて反ったち○ぽの先で喉奥をいっぱいにしているユタカちゃんは、くすくす頬笑むわたしを横目で見つめ返してくると、唇の隙間から「ぐぷっ♥」と涎を泡立てるような音を漏らしました。
わたしには分かりました。ユタカちゃんは「羨ましいでしょ、ふふんっ」と自慢げに笑ったのです……!
「おおぅ……なんというビッチ感! 土食系幼女ビッチ……!」
こっちに飛ばされてきて初めて出会った、わたし以外の天然ビッチです。
最初は無気力系かと思わせておいて、自分からち○ぽをしゃぶりに来る積極性と、しゃぶっているときの得意げな顔! アンちゃんもいまでこそ、なかなかのエロっぷりを発揮していますけど、最初はもっと清楚でした。アンちゃんが二学期デビュー系なら、ユタカちゃんは入学式からスカート股下5センチ系ですよ! ギャルじゃないけどち○ぽ以外に興味ない系女子で――
「……ん? あれれ?」
――わたしはその疑問に気がついてしまいました。
ユタカちゃんって、女子?
髪や肌の色は別として、見た目はどう見ても小さな女の子だったために、第一印象からずっと彼ではなく彼女だと思ってきましたけれど、日中の過ごし方や食生活を思い返してみると、ユタカちゃんはとっても植物です。で……植物って牡と牝に分かれてましたっけ? 雄蕊と雌蕊、ひとつの花にどっちも付いているんじゃありませんでしたっけ?
「はっ、まさか……ふ、ふたなり、と言うやつですか……!?」
もしそうだった場合、ユタカちゃんは自己増殖? 自家受精? できちゃうんですかね!?
あ……義兄さんがうんちを手掴みしちゃうほどユタカちゃんを観察したがっていた気持ちが、少し分かっちゃいました。こういうの、一度気になったら確かめずにいられなくなりますね……!
「ふむむ……よしっ」
わたしは手振りで、ユタカちゃんにち○ぽをしゃぶられている忍者さんに合図を送って、姿勢を仁王立ちから胡座へと変えてもらいました。
立っていたゴブさんが座ると、それに合わせてユタカちゃんの背中も屈められていきます。
「ユタカちゃん、ちょっと失礼」
座った忍者ゴブさんのち○ぽを土下座スタイルになって夢中でフェラしているユタカちゃんに小声で言うと、わたしは彼女の背中側に回り込みました。
ユタカちゃんが身につけているのは、チューブトップとショートパレオみたいな布を二枚、胸と腰に巻いているだけです。パンツを穿いているわけではないので、土下座スタイルになっているのを後ろから見ると、具が丸見えになるわけです。
「……あ、女の子ですね」
小さなお尻の谷間には、お尻の穴と割れ目が並んでいました。
「でも、中身も念のため……んしょっ」
わたしは手を伸して、ユタカちゃんの割れ目にそっと指先を触れさせます。
「っふん……!」
ユタカちゃんのお尻が、ひくっと小さく震えました。わたしはさっと指を離します。その一瞬だけフェラ音が止まったけれど、すぐに何事もなかったかのように、ユタカちゃんはフェラは再開させました。
わたしに何も言ってきません。ということは、もっと触ってもいいですよ、ということです。
――ということで改めて、お股の割れ目に指先を……ちょんッ♥
「んんっ……ぅ……♥」
緑色のお尻がまたキュッと震えたけれど、今度の震えはさっきのものとは違います。さっきのは驚きの震えで、いまのは快感の震えです。
分かります――分かっちゃいます。だってわたしも同じですもん。フェラ中にま○こを不意打ちタッチされたら、全く同じ反応しますからっ♥
「ユタカちゃん、ここも触られ慣れている感じですか? オナニーは毎日欠かさないタイプと見ましたよぅ」
「あっ……ふぁ♥ ……っふ♥ っふぅあ♥」
綺麗な割れ目を指で上下に優しく擦ってみると、そこはすぐに内側から出迎えてくれるみたいに、ぬるっと緩んで、内側のお肉を覗かせました。
割れ目の中身のお肉の色は、唇と同じ鮮やかな空豆色をしています。早くも染み出している分泌汁にコーティングされて艶めく様は、朝露に濡れたアロエの葉っぱみたいです。その色鮮やかなお肉に指を押しつけてみれば、返ってくる手応えはぷにぷに柔らかいのに、吸い付くようにしっとりで……触っているだけで幸せになれちゃう手触りです♥
「むぁ、あっ、むぅうぅ……ッ♥」
指一本でのジャブみたいな手マンに、土下座のお尻を揺らめかせて悶えるユタカちゃん。でも、いま自分が何をしている最中なのかを忘れちゃ駄目ですよ。
「ユタカちゃん、お口がお留守になってますよ。ちゃんとフェラしてないと、触るの止めちゃいますよ?」
「んん……!」
きゅっとお尻の筋肉に震えを走らせたユタカちゃんは、止まりかけていた舌使いと吸引のペースを戻して、口から漏れ出る涎の攪拌音を演奏再開させます。
「あらあら、急に頑張り始めちゃって。そんなにここ、触るの止めてほしくないんですねぇ……やーらしーなぁ♥」
わたしはユタカちゃんの隣に片膝をついて、フェラ顔を横から覗き込むようにして笑いかけながら割れ目の中身を擦ってあげます。
「っ……むっうあぁ♥」
ユタカちゃんは腰の強い深緑の髪を左右に揺すって、嫌がるように喜びます。ま○このお肉を縦にずりずり擦るわたしの指は、ねっとりしたお汁でたちまち湿らされていきます。
フェラ中のお口から響いてくる「くぽっ♥ くぽっ♥ じゅっぽ、じゅっぽ♥」という水音と一緒のリズムで、掲げられた小さなお尻もふりふり揺れます。ナイフですっと一本線を入れたみたいなま○この割れ目は、パン食い競争の選手みたいにふりふり跳ねて、わたしの指に食いついてきます。
お口にち○ぽを咥えているのに、ま○こで指まで咥えたいだなんて――なんて欲しがりさんなのでしょう!
「ユタカちゃん、はしたない子。でも……可愛いから許しちゃうっ♥」
「――っんむうぅうッ♥」
それまで陰唇の肉をなぞっていた指を膣穴の奥まで一気に押し込むなり、ユタカちゃんはバイブ機能がオンになったみたいに背筋を大きく震わせて、わたしの指を膣穴内側の蕩けたお肉でぎゅむっと挟み込んできました。
「わはっ、きつきつですね♥」
ユタカちゃんのま○こは見た目から素直に想像できるとおりの、狭くて小さな三畳一間の小作りま○こです。一人暮らし専用、小作りすぎて子作りには向きません、なんて冗談言いたくなっちゃうくらいです。
「ユタカちゃんのきつきつま○こ、わたしの指でも一本が限界ですねぇ」
「っふ、ぅう……ッ……♥ ……ッ♥」
「あら? でも処女ではないっぽい?」
「んっ! んんぅ……ッ!」
「膜の感触は……うん、ないですねぇ。でも、この狭さで経験済みとか犯罪臭ヤバヤバ……って、こっちの世界にロリコン禁止法ってあるのかな? ないような?」
シャーリーさんやアンちゃんの年齢でさえ、村に居た頃は結婚や婚約の話が出ていないと変な噂を立てられかねないと言っていましたから、この辺りでは現代日本よりもロリコンのハードルが低い(高いと言うべき?)ことは明らかです。だけどそれでも、ユタカちゃんの見た目は若すぎでしょう。この背格好で非処女は普通ではないでしょう。
「あ、それとも魔物枠だと、案外これが普通なのかも?」
ユタカちゃんが何者なのかが分からないと、これ以上はなんとも言えませんね。もしかしたら、最初から膜がない生き物だという可能性だってあるのですし。
ですので、事実だけを考えましょう。ユタカちゃんは非処女で、ち○ぽ好き。以上!
「ユタカちゃん……おま○こ、気持ちいいです?」
わたしはユタカちゃんの耳元に唇を寄せて、ささやきかけます。
わたしの中指は第二関節までがま○この中に入り込んでいて、吸い付いてくるような肉壁をぐいぐい指圧マッサージしている最中です。
「ふっ、ぐっ……うぅ……ぅんむッ♥」
ユタカちゃんはお尻を震わせながら、こくんと頷いてくれました。首を揺らした弾みで、ち○ぽを咥えっぱなしの唇から、とろっと涎が滴り落ちていくのが、とっても可愛かったです。
「はぁー……可愛い、美味しそう、食べちゃいたぁい……!」
染みのない綺麗な緑色をしたユタカちゃんが蹲っていると、草餅みたいです。うねうねの髪は、お餅に盛り付けられたウグイス餡です。
「……食べちゃいますか」
朝ご飯前のせいか、いっぺんお餅に見えてしまったが最後、もうそれ以外に見えなくなってしまいました。可愛いと美味しそうは、よく似ています。
さて、お尻に齧り付きましょうか、それとも背中をぺろぺろしましょうか……なんて冗談四割、本気が六割で考えながら、ユタカちゃんの吸い付きま○こを中指で、くちゅくちゅこしこし♥
「……っふ……ぅうぅんんッ♥ ん、ぅううッ♥」
ぐぽっぐぽっと涎を溢れさせるフェラで息苦しげに悶えながら喘ぐユタカちゃんの汗ばんだ背中を左手でそっとくすぐりながら、手の甲を上にした右手の中指で狭いま○このお腹側をぐいぐい指圧で解して、染み出るお汁を掻き取ります。
「ひゅっ、うぅ♥ うっ、んうぁ、あえぇ……ッ……!」
「こらこら、ユタカちゃん。お口が休んじゃってますよ。ちゃんとフェラできないんだったら、代わってあげてもいいんですよ?」
「ううぅ……!」
嫌だぁ、と震えるように頭を振ったユタカちゃんは、喘ぎ声を出すのに夢中で止まっていた舌使いを再開させて、唇の内側から漏れ出してくるエッチな水音を大きくさせていきます。
「そうそう、頑張って……っしょ、っと」
「んっぐッ♥ ……っ、ん……んっ」
狭い穴に差し込んでいた中指を、関節を曲げたまま抜き取ると、ユタカちゃんは尻尾を踏まれた猫みたいな声を上げます。でも、今し方の脅しが利いているようで、すぐにフェラへと戻ります。
その調子その調子、と頷きながら、わたしは蜜で濡れた中指の隣に薬指も添えて――
「……あれ、この香りは?」
鼻先にふわっと香ってきたのは、オレンジと林檎を合わせたような、優しくて爽やかで食欲をいっそう刺激してくる香りでした。
何の香りか、どこから香ってきたのか……と鼻をクンクンさせたら、すぐに分かりました。それは、わたしの指から――ユタカちゃんのお汁でべっちょり濡れた右手の中指から漂ってきたものでした。
「ユタカちゃんのお汁……いえ、蜜ですか……?」
確かに、愛液は甘酸っぱいと表現できる匂いだとは思いますけど、それはあくまでも婉曲な表現での話です。……婉曲の意味、合ってますよね?
とにかく、ユタカちゃんの愛液は婉曲でも比喩でも大袈裟でもなしに、甘酸っぱいフルーツの香りがしているのです!
「え……これ本当に食べれるやつなのでは……」
朝食前の空きっ腹が、試しにひと舐めしてみようぜっ、と訴えてきます。
……でも確かに、そうですね。
よしんば、いい香りがするだけな普通の愛液だっとしても、愛液はいわば天然食品なわけですから、舐めても身体に害は無いはずです。つまり、味見でひと舐めするというのは、これ以上なくクールな解決法だということです。
「で、では……よしっ!」
――ぺろっ。
ねっとり濡れた中指に舌を這わせた次の瞬間、
「おお美味しいぃッ!!」
害が無い、なんて消極的な理由が一瞬で吹き飛ぶほどの美味しさでした。
わたしは、これでも女子の端くれとして、ラブホ直行ではないパンケーキデートだって経験が山ほどあります。でも、どんなにクリームやジャムや蜂蜜、シロップを盛ったパンケーキも、この愛液をひと垂らししたものに比べたら、月とすっぽんでしょう。
ああっ、いますぐ義兄さんにクレープを作ってもらいましょう。そして、この愛液をクレープがだくだくに浸るまでかけまわして食べたいです。食べましょう。そうしましょう!
でもその前に、もうひと舐め。もうひと舐め……もうひと舐め……。
「……あっ、止まんにゃひ」
指をま○こに押し込んでは、関節を曲げてゴシゴシと内壁を掘るようにして蜜を掻きたくり、とろとろに濡れたその指を口へと運び。指の先から、付け根から、股から、ちゅぱちゅぱ舐めしゃぶっては、味がなくなるとまたま○こに入れて、また蜜を掻き出して……以下エンドレスです。
愛液漬けにしては舐めしゃぶっている指は、いつの間にやらシワシワにふやけてしまってます。さらに言うと、ふやけてしまった指の数は一本ではなく、二本を飛び越して、三本になっていたりします。中指、薬指だけでは足りずに、さらに人差し指も添えて、穴汁ぐしゃぐしゃ鳴らしまくりの本気手マンをやっちゃってました。
もちろん当然、空豆色のお豆(あ、これもう普通に空豆ですね♥)も親指を押しつけて、ぐりぐり磨り潰しまくりでしたとも!
「おっ♥ んっごぉ♥ おっ、おごぉおおぉ……ッ♥」
気がつけば、ユタカちゃんは忍者ゴブさんの腰に両手をまわして、その硬いち○ぽを自ら喉奥にぶっ刺すみたいにして抱きついていました。
わたしの指を三本もねじ込まれた膣は、あんなに慎ましやかな割れ目だった影もないほど、でろんでろんに中身の果肉を曝け出させて、抉られた穴から粘り気のある透明な樹液をぐっちょりと垂らしています。
「あ、これ何度かイってますよね……気づきませんでしたけど」
愛液を舐めしゃぶるのに夢中になり過ぎて、ユタカちゃんの状態チェックを全くしていませんでした。
「ユタカちゃん、ごめんなさい! でも、ユタカちゃんのお汁がびっくりするほど美味しすぎて……あ、っていうか、まだお汁が出てるし……このままじゃ地面に零れちゃいますよね。食べ物を粗末にするのは駄目ですよねっ」
自分でも言い訳だって分かっていますが、止められません。
わたしは食欲の命じるままに腰を屈めていくと、ユタカちゃんのお尻を背後から掴んで、ぐっしょぐしょのふやけま○こを左右に拡げ、そこにがぶっと噛みつく勢いで唇を押しつけました。
限界まで伸した舌を膣ににゅるりと押し込み、びっちゃびっちゃ、と水溜まりでタップダンスするみたいな激しい水音が響くくらいのクンニを開始です。
「ぐっ、ううぅんんッ♥、っ、んううぅッ♥」
ユタカちゃんが、忍者さんのガチガチち○ぽでお口を喉まで串刺しにされながら悶えています。
ま○この穴からは、ち○ぽが刺さった分だけ押し出されてくるみたいに、甘酸っぱい果汁がどろどろ、どっぽどっぽ染み出してきます。この小さな身体のどこにこれだけの蜜が溜まっていたのかというほど溢れてきて、わたしはお口をま○こに密着させているというのに飲むスピードが間に合わなくて、わたしの顎やユタカちゃんの股間を伝い落ちた蜜が足下の草を見る見る濡らしていきます……ああっ、勿体ない! いまならまだ、地面に染み込んじゃう前に啜り取れるかも!?
――わたしが地面にキスして、ジャンキーの如くに草をれちょれちょ舐め出さないで済んだのは、そのとき忍者ゴブさんが「ぐぅ――ッ!!」と呻いたからでした。
「ひゅっぐッ!? ……んむっ! んっ、ん……んっ♥ んうぇぇ……ッ♥」
見えませんけど、分かります。
忍者さんのち○ぽがユタカちゃんの口内深くで元気良く跳ねて、朝一番の特濃なやつをびゅくびゅくっと食道へ流し込んでいるのです。
ユタカちゃんの背中は苦しげに震えます。その震えはお尻にも走ってきて、拡げた割れ目にディープキスしているわたしの鼻先に肛門がドンッです。
「んごっ!?」
鼻面を叩かれて、乙女が出してはいけない声を出しちゃいました。
普通ならここで反射的に顔を上げるところなのですが……お尻が震えたのと同時に、膣の奥から濃厚果汁が、まだこんなに溜まっていたのかっ、と驚くくらいにどぱっと溢れてきたものだから、顔を上げるなんて有り得ませんでした。
「むっ、むうぅ……! んっ、うぅっ♥ うぅ美味あぁッ♥」
幸いなことに、ユタカちゃんのお尻の穴は鼻先がちょっと埋まってしまっても全然臭くありませんでした。お腹の中に溜まっているのが基本、土と草木だからでしょうか。
まあ、お尻の話はどうでもいいです。ただもうとにかく、どろどろ染み出るおま○こ汁がひたすら美味で、舌を使ったり、バキュームフェラより激しく啜ったりして、穴の中に残っているお汁まで必死に啜っちゃいました。
……だから気づいていませんでした。
ユタカちゃんの小さな身体が動かなくなっていることに。
「……」
夜番だったゴブさん二人のち○ぽを、起き抜けの牛乳代わりになりますかねぇ、なんてお馬鹿なことを考えながら扱いたり咥えたりしていたところに、ユタカちゃんがとてとて近づいてきて……わたしの隣にちょこんと腰を下ろしたのです。
右手側にはわたしが手コキ中のゴブさんがいるので、ユタカちゃんが座ったのは、わたしの左隣です。いつもの体育座りではなく、下草にお尻をぺたんとつけたアヒル座りです。
「えっと……見学?」
わたしが突然のことに驚きつつも尋ねると、ユタカちゃんはちらっと横目を向けてきた後、座ったばかりなのに膝立ちになって、柔らかいのに滑らかな緑色のほっぺをわたしの頬にぐいぐい押しつけてきました。場所を譲れ、ということみたいです。
「おわわっ……あぁ、見学じゃなくて飛び入りってことですか」
「……ん」
ユタカちゃんは小さく咳払いするような声を漏らすと、わたしがさっきまでちろちろ舐めたり、ちゅっちゅっとキスしたりしていた正面のち○ぽに、頬よりもいっそう艶めくエメラルド色の唇をちゅっと押しつけることで、混ぜてちょーだい、の意思表示をしました。
わたしはちらっと目線を上げて、正面と右隣に立つゴブさん二人に、この子も混ざって大丈夫ですか、と目顔で伺います。二人もユタカちゃんの乱入に驚いていましたけれど、わたしがお伺いを立てるとすぐに、こくんと頷いてくれました。
――というやり取りをしている間にも、ユタカちゃんは正面ち○ぽの亀頭にちゅぱちゅぱあむあむっと、唇で噛みつくみたいな甘フェラを始めちゃっています。
「んっ、んちゅ……んっ、ん、っふ……ん……ッ」
なんだか普通に声っぽい吐息が混ざっています。ユタカちゃん、べつに声が出せないわけではないんですよね。普段は単に、声を出すのが億劫だ、というだけで。
フェラのときは普通に艶っぽい声が出るということは、普段でもくすぐり責めしたら笑い声を聞かせてくれますかね……。
「……」
ユタカちゃんが亀頭へのキスを止めて、横目でじとっと睨んできました。考えていたこと、ばれました!?
「あっ、何も変なこと全然考えてませんですよ?」
目をぱちくりと瞬きさせて、ぶりっこ顔で誤魔化しました。
「……」
誤魔化されてくれそうにありません。なので、プランBです。
「そんなことより、ユタカちゃん。フェラのお口が止まってますよ。自分から混ざりに来たんですから、中途半端は駄目ですよっ」
ほらほらっ、と真面目腐った顔で言い立てると、ユタカちゃんは胡乱げな目つきのままながらもフェラに戻ってくれました。
「ちゅ……ぱっ……っは、んぅ……」
なんだかんだと自分から参加を希望してくるあたり、ユタカちゃんのフェラには気負いがありません。
ご飯があるから食べる、水があるから喉を潤す、ち○ぽがあるからキスをする――そういう大自然のストリームを感じさせてくるキス顔で、ちゅぱちゅぱ、はむはむ……と戦士ゴブさんの太ましやかなち○ぽの頭を両唇の内側で味わっています。
今更ですが、夜番は忍者さんと戦士さんの二人一組を三交代くらいでやっているそうです。で、わたしがだいたい朝一で処理するのは、三番目担当の二人組になります。この二人が寝る前にサクッと抜いてあげるのが、最近の眠気覚ましというわけです。
わたしがいま右手でリズムを付けて扱いているのが忍者ゴブさんの硬くて反った日本刀みたいなち○ぽで、ユタカちゃんが先っぽを小鳥のように啄んでいるのが戦士ゴブさんの棍棒みたいなち○ぽです。
「はむっ、んむっ……ん、ちゅ、ちゅ……っは……ッ」
「なんか……おっきなち○ぽにちっちゃなお口でキスしてるのって、こうして見ると犯罪臭が凄いですね」
「……?」
思わず呟いた言葉に、ユタカちゃんは亀頭への啄みちゅっちゅを続けたままで横目を向けてきます。
「いえ、べつに……あっ、やっぱり一言。二人とも眠いんですから、まったりちゅっちゅはその辺にして、そろそろ手早くヌいてあげちゃってくださいな」
「……?」
「……おぅ?」
わたしとしては真っ当なことを言ったつもりだったのですが、ユタカちゃんには小首を傾げられてしまいました。これはどういう意味の反応でしょう……?
「あっ、ひょっとして、いまやっているその可愛いちゅっちゅが全力のフェラだったり……あ、当たりですか」
ユタカちゃんの眉尻が吊り上がったのを見れば、図星なのだと一目瞭然でした。
でも考えてみれば、当然ですよね。ユタカちゃんは身体が小さい分、お顔も小さいのだから、お口も小さくて当然です。その小さなお口で、ユタカちゃんの手首と変わらない太さの巨根さんを頬張ろうとしたって無理に決まっています。それでも無理だと弱音を吐かずに唇と舌を精一杯に使って、できるかぎりのフェラをしているのですから、ユタカちゃんは大したものです。見どころのある新人です。
「とは言え、このままじゃゴブさんたちの眠気が限界ですし……よしっ、ユタカちゃん、交代です」
わたしは頬をユタカちゃんの頬にぐいぐいっと押しつけてち○ぽの正面席を奪うと、あーんっと目一杯の大口を開けて、戦士さんの巨根ちんぽを頭から咥え込みました。
「あっ、ん、ぅんむ……んっ、ふっ……んぅんッ♥」
喉の奥までぐっぷり飲み込んでもなお余る竿の根元には狐にした左手の指を三本添えて、裏側に浮き出た筋を狙っると、しゅっしゅっと細かく扱いていきます。もちろん、その間も右手に握った忍者さんのカチカチち○ぽも忘れず、手首を利かせた手コキでカリ首から裏筋周りを擦り取るようにお扱きですっ♥
「ん、しゅ……んむっ、むむぁ……あぁ……!」
歯が当たってしまわないように口をしっかり開けて、上唇は鼻の下を伸ばすように、下唇は舌で押し出すようにして突き出し、ぶっとい竿を唇の裏側で噛み締めます。もぎゅもぎゅと唇で肉竿マッサージしながら、竿裏に浮き出ているこりこりした舌触りの管を、押しつけた舌の平でにゅるんにゅるん舐めたくります。
「ん、んゆっ♥ んっ……ん、んうぇ……っふぇ、ぇ……♥」
喉奥の上側に亀頭の一番肉厚なところが擦れて、首を前後に揺するとその度、そのもっと奥から変な声が込み上げてきてしまうのがちょっと恥ずかしいけど、でもそんな声というか音を聞かれちゃってるーっというのがまた興奮するわけですよ!
「ぐっ、っ……ん、んむっ、っ……んぁ?」
だんだんと溢れてくる涎をローションにして、じゅっぽじゅっぽとフェラのリズムを上げつつ、右手の釣り針みたいなち○ぽにもカウパー汁じゅわじゅわに泡立つくらいの手コキで夜のうちに溜まった精液を搾り抜きにかかっていたら……じーっと見られているのに気がつきました。
視線はすぐそこ、左隣からでした。わたしに戦士ゴブさんの股間正面位置を横取りされたユタカちゃんが、わたしのフェラ顔を横から見つめていたのでした。
「あぅ……」
「……」
いつも通り無言のユタカちゃんと、いまは口の中が塞がっていて喋れないわたしとの、静かな見つめ合いです。でも、時間にすれば数秒くらいだったと思います。だって、わたしはいま、ち○ぽを咥えて、ち○ぽを握って、ち○ぽを射精せにかかっている真っ最中なのですから。他のことに気を取られている暇はありません!
――ちょっと待っててね。
ユタカちゃんに視線だけでそう告げると、わたしは一気にスパートをかけました。
「んっ、んんっ! っ、んっふ! ふっ、んぁ、んぉ……おっ、ぉ……おっ、ぉごっ!」
口から溢れた涎が顎をだらだら垂れて喉へと伝い落ちていくのと一緒になって、鼻風邪を引いたときみたいな汚い喘ぎが出ちゃいます。
喉奥に亀頭が触れるのは苦しいし、太い竿の根元を摘まむようにして扱いている左手や、硬いち○ぽを先っぽから根元まで絡みつくように扱きたくっている右手は疲れてくるし、けして楽しいだけではありません。でも、上から零れ落ちてくるゴブさんたちの切なげな呻き声が、筋肉痛を嫌がる両手と顎に不思議と力をくれるのです。
そんな声が出ちゃうくらいに感じてくれているのだったら、こんなに膨れて硬くなるほどち○ぽが興奮しているのなら、もう少しだけ頑張ってあげたいな――と思ってしまうのです。
「ふっ、っ、んっ、っ……ん、、んぅあ! ぁ、っは……ぁあ! ぉあ、ふあぁあッ♥」
口内のごん太さんがググッと震えて、いっそう太く膨らみます。右手のち○ぽも、手の中で肉傘をぶわっと開かせて、膨らむ亀頭が悶えるように暴れ出します。
尿道の奥から込み上げてくるもので悶えるち○ぽを手の平や唇でしっかり押さえると、指の腹や舌の平を竿の付け根の裏側やカリ首、裏筋だとかの敏感なところにしっかり押しつけ、振動を送るように擦り立てていって、一気にフィニッシュです。
どっ♥ どぷっ♥ どぷどぷ――ッ♥
「んん――ッ! んっ、んぁ……あ、ふんんっ……ッ♥」
口内で跳ねた巨根の先から勢いよく溢れ出した精液が、喉に当たります。でも、タイミングを予想していれば、喉奥に直で射精されてもごっくん余裕ですっ♥
「んっ♥ んっ、んんっ……んっはふ♥ ……っふあぁ♥」
ごっくごっくと喉を鳴らしていたら、右手の中で忍者ゴブさんのち○ぽもぶるっと激しく身震いをして、わたしの頬や髪に射精汁をぶちまけました。
「は、あぁ――ッ……ん、んぅ……ん、ちゅ、んぅあぁ……♥」
口に含んでいる太ち○ぽから残り汁を啜り上げながら、右手に握った硬ち○ぽにも指を柔らかく絡めて、こちらの残り汁も搾り出します。
……本当は後始末が面倒なので髪にはかからないように調整するつもりだったのですけど、ユタカちゃんが目を逸らすことなく見つめていたものですから、ついついテンション上げ放題にしちゃって、タイミングの計算をし忘れちゃったのでした。
「ふっ……っふはー……ご馳走様でしたぁ♥ んちゅ、ちゅー♥」
ちゅっぽん、と口を離した戦士さんち○ぽに、尿道口を唇で拭うみたいな軽いキスをします。それから、忍者さんち○ぽにも腰を屈めてチュッと、お疲れさまでしたのキスひとつ。
ゴブさん二人は射精で一気に疲れが出てきたようだったので、おやすみなさいを言って洞窟に戻っていくのを見送りました。
「あ――」
「おっと、ユタカちゃん。駄目ですよぅ」
ユタカちゃんが珍しく声を出して、寝床に向かう二人を引き留めたそうに手を伸しましたけど、わたしはその手に自分の手を載せて、やんわりと下ろさせました。
「……」
心持ち頬を膨らませて、なんで、という顔で見上げてくるユタカちゃん。
「そんな顔しなくても、分かってますって。ち○ぽなら、他のゴブさんのを用意しますから」
そう言うと、ならば良しっ、という感じで鼻息を荒くするユタカちゃん。
何というか……あっけらかんとち○ぽを求めてきますね。って、わたしが言うな、ですけどさ。
ゴブさんたちも出会って三百秒くらいで即ハメ輪姦祭でしたけど、この世界の魔物な人々はみんな、ゴブさんたちやユタカちゃんみたいな性欲解放スタイルなのでしょうか? もしそうだとすると……わたしって、人間よりも魔物寄りです?
「……んっ」
うっかり変なことを考えていたら、ユタカちゃんに服の袖を抓まれました。
「あ、はいはい。ち○ぽですね。すぐ誰か呼びますよ。ええと……いま手の空いてるひと、一人来てくださいな。あ、忍者さんでお願いします」
朝ご飯にはまだ少し時間があるから、いますぐ始めれば、たぶん間に合うでしょう。それと、さっきは戦士さんの巨根を咥えられずに苦労していたみたいですけど、忍者さんのち○ぽならきっと普通に咥えられるでしょう。
ジャンケンに勝ってやってきた忍者さんは、わたしとエッチすることを期待していたみたいでした。
「こっちのユタカちゃんが、なんかち○ぽ欲しいみたいでして……お願いできます?」
そう尋ねたら、忍者さんはあからさまに肩を落としていました。でも、いっぺん勃っちゃったち○ぽには逆らえないみたいで、「分かりますただ……」と不承不承の体を取りつつも、ユタカちゃんの口元にぼろんっと勃起ち○ぽを差し出すのでした。
「んぁ――……」
ユタカちゃんはそのち○ぽにすぐさま顔を寄せていっておしっこ穴にキスすると、口でコンドームを被せていくときのように唇を滑らせて、ぬぬぬっとち○ぽを咥え込んでいきました。
戦士ゴブさんのち○ぽにキスしていたときは膝立ちでしたけど、忍者さんは戦士さんより背が低いので、ぺたんと座って前屈みになってのご奉仕です。
「む……ん、っは……ん、ん、んん……」
鼻からムフッムフッと息を吐きながら、頬に笑窪ならぬフェラ窪を作って、きゅっぽきゅっぽとち○ぽをしゃぶる一生懸命な姿は、無条件で可愛いです。
「忍者さんのだと、お口になんとか入るみたいですね」
「ん……んっ……」
わたしのささやきに、ユタカちゃんは横目を向けるだけです。お喋りよりもフェラ優先の姿勢には好感が持てます。
「ゴブさん的に、ユタカちゃんのフェラは気持ちいいです? 歯が当たって痛いのを我慢したりしてません?」
ち○ぽを好きにしゃぶらせてくれている忍者さんに尋ねてみると、とくに問題はない、との返事です。
ユタカちゃんは技術のほうもわりとあるようですね……と思ったら、ゴブさんからのさらなる情報で新事実が判明しました。
「こん子ぉ歯ぁ、なんつぅか、柔っけぇ感じばすますだ」
「おぅ、なんと……」
どうやらユタカちゃんの歯は、ゴムとかシリコンとか、そういう感じの弾力的な肌触りがするらしいのです。
そういえば、うんちを手触りするほど熱心にユタカちゃんを観察していた義兄さんが、ユタカは草食というか土食だ、とか言っていましたっけ。歯が柔らかいのは、きっと硬いものを噛み切る必要がないからなのでしょう。よく分かりませんけど。
なんにせよ、口が小さいために否応なく当たってしまう歯の感触もフェラの程よいアクセントになっているようで何よりです。
「くっ、ふ……む、ぅんむ……んっ、んんっ……」
「美味しそうにフェラしますねぇ」
「んー……♥」
「そして、フェラ中のほうが普段より饒舌っぽいという」
喋るわけではないけれど、息遣いや目つきがすごく感情豊かになるのです。名前を決める前にこの姿を見ていたら、フェラちゃんと名付けちゃっていたかもしれません。
「ふぁ、っは、はふ……♥ っふ、んっふ♥」
ユタカちゃんのフェラは息遣いが荒いですね。口が目一杯埋まっているせいで呼吸が大変になっているのかも。宝石みたいな瞳だって潤んでいっそうキラキラになっているし、へっこんだり膨れたりしているほっぺも色鮮やかな黄緑色に染まっています……って、これは単に、ち○ぽをしゃぶれた興奮で鼻息を荒くしているだけかもですね。
「ふっ♥ ぅん……っふうぅん……ん、んんっ……♥」
可愛らしい鼻息に混ざって、ち○ぽで塞がっている唇の隙間からも、ちゅっぽちゅっぽ、と小さな水音が聞こえ始めます。頭上からは忍者ゴブさんの寝言みたいな呻き声がして、潤滑油たっぷりのお口で扱かれているち○ぽがどんどん気持よくなっていっていることを教えてくれます。
ユタカちゃんにもち○ぽの興奮が伝わっているのか、横顔がどんどん蕩けていきます。もう、無表情とはとても呼べない淫らな顔になっています。
「ユタカちゃん、やらしーぃ顔になってますよ。自分で分かっています?」
ぐっぽぐっぽ首を前後に揺すって、硬くて反ったち○ぽの先で喉奥をいっぱいにしているユタカちゃんは、くすくす頬笑むわたしを横目で見つめ返してくると、唇の隙間から「ぐぷっ♥」と涎を泡立てるような音を漏らしました。
わたしには分かりました。ユタカちゃんは「羨ましいでしょ、ふふんっ」と自慢げに笑ったのです……!
「おおぅ……なんというビッチ感! 土食系幼女ビッチ……!」
こっちに飛ばされてきて初めて出会った、わたし以外の天然ビッチです。
最初は無気力系かと思わせておいて、自分からち○ぽをしゃぶりに来る積極性と、しゃぶっているときの得意げな顔! アンちゃんもいまでこそ、なかなかのエロっぷりを発揮していますけど、最初はもっと清楚でした。アンちゃんが二学期デビュー系なら、ユタカちゃんは入学式からスカート股下5センチ系ですよ! ギャルじゃないけどち○ぽ以外に興味ない系女子で――
「……ん? あれれ?」
――わたしはその疑問に気がついてしまいました。
ユタカちゃんって、女子?
髪や肌の色は別として、見た目はどう見ても小さな女の子だったために、第一印象からずっと彼ではなく彼女だと思ってきましたけれど、日中の過ごし方や食生活を思い返してみると、ユタカちゃんはとっても植物です。で……植物って牡と牝に分かれてましたっけ? 雄蕊と雌蕊、ひとつの花にどっちも付いているんじゃありませんでしたっけ?
「はっ、まさか……ふ、ふたなり、と言うやつですか……!?」
もしそうだった場合、ユタカちゃんは自己増殖? 自家受精? できちゃうんですかね!?
あ……義兄さんがうんちを手掴みしちゃうほどユタカちゃんを観察したがっていた気持ちが、少し分かっちゃいました。こういうの、一度気になったら確かめずにいられなくなりますね……!
「ふむむ……よしっ」
わたしは手振りで、ユタカちゃんにち○ぽをしゃぶられている忍者さんに合図を送って、姿勢を仁王立ちから胡座へと変えてもらいました。
立っていたゴブさんが座ると、それに合わせてユタカちゃんの背中も屈められていきます。
「ユタカちゃん、ちょっと失礼」
座った忍者ゴブさんのち○ぽを土下座スタイルになって夢中でフェラしているユタカちゃんに小声で言うと、わたしは彼女の背中側に回り込みました。
ユタカちゃんが身につけているのは、チューブトップとショートパレオみたいな布を二枚、胸と腰に巻いているだけです。パンツを穿いているわけではないので、土下座スタイルになっているのを後ろから見ると、具が丸見えになるわけです。
「……あ、女の子ですね」
小さなお尻の谷間には、お尻の穴と割れ目が並んでいました。
「でも、中身も念のため……んしょっ」
わたしは手を伸して、ユタカちゃんの割れ目にそっと指先を触れさせます。
「っふん……!」
ユタカちゃんのお尻が、ひくっと小さく震えました。わたしはさっと指を離します。その一瞬だけフェラ音が止まったけれど、すぐに何事もなかったかのように、ユタカちゃんはフェラは再開させました。
わたしに何も言ってきません。ということは、もっと触ってもいいですよ、ということです。
――ということで改めて、お股の割れ目に指先を……ちょんッ♥
「んんっ……ぅ……♥」
緑色のお尻がまたキュッと震えたけれど、今度の震えはさっきのものとは違います。さっきのは驚きの震えで、いまのは快感の震えです。
分かります――分かっちゃいます。だってわたしも同じですもん。フェラ中にま○こを不意打ちタッチされたら、全く同じ反応しますからっ♥
「ユタカちゃん、ここも触られ慣れている感じですか? オナニーは毎日欠かさないタイプと見ましたよぅ」
「あっ……ふぁ♥ ……っふ♥ っふぅあ♥」
綺麗な割れ目を指で上下に優しく擦ってみると、そこはすぐに内側から出迎えてくれるみたいに、ぬるっと緩んで、内側のお肉を覗かせました。
割れ目の中身のお肉の色は、唇と同じ鮮やかな空豆色をしています。早くも染み出している分泌汁にコーティングされて艶めく様は、朝露に濡れたアロエの葉っぱみたいです。その色鮮やかなお肉に指を押しつけてみれば、返ってくる手応えはぷにぷに柔らかいのに、吸い付くようにしっとりで……触っているだけで幸せになれちゃう手触りです♥
「むぁ、あっ、むぅうぅ……ッ♥」
指一本でのジャブみたいな手マンに、土下座のお尻を揺らめかせて悶えるユタカちゃん。でも、いま自分が何をしている最中なのかを忘れちゃ駄目ですよ。
「ユタカちゃん、お口がお留守になってますよ。ちゃんとフェラしてないと、触るの止めちゃいますよ?」
「んん……!」
きゅっとお尻の筋肉に震えを走らせたユタカちゃんは、止まりかけていた舌使いと吸引のペースを戻して、口から漏れ出る涎の攪拌音を演奏再開させます。
「あらあら、急に頑張り始めちゃって。そんなにここ、触るの止めてほしくないんですねぇ……やーらしーなぁ♥」
わたしはユタカちゃんの隣に片膝をついて、フェラ顔を横から覗き込むようにして笑いかけながら割れ目の中身を擦ってあげます。
「っ……むっうあぁ♥」
ユタカちゃんは腰の強い深緑の髪を左右に揺すって、嫌がるように喜びます。ま○このお肉を縦にずりずり擦るわたしの指は、ねっとりしたお汁でたちまち湿らされていきます。
フェラ中のお口から響いてくる「くぽっ♥ くぽっ♥ じゅっぽ、じゅっぽ♥」という水音と一緒のリズムで、掲げられた小さなお尻もふりふり揺れます。ナイフですっと一本線を入れたみたいなま○この割れ目は、パン食い競争の選手みたいにふりふり跳ねて、わたしの指に食いついてきます。
お口にち○ぽを咥えているのに、ま○こで指まで咥えたいだなんて――なんて欲しがりさんなのでしょう!
「ユタカちゃん、はしたない子。でも……可愛いから許しちゃうっ♥」
「――っんむうぅうッ♥」
それまで陰唇の肉をなぞっていた指を膣穴の奥まで一気に押し込むなり、ユタカちゃんはバイブ機能がオンになったみたいに背筋を大きく震わせて、わたしの指を膣穴内側の蕩けたお肉でぎゅむっと挟み込んできました。
「わはっ、きつきつですね♥」
ユタカちゃんのま○こは見た目から素直に想像できるとおりの、狭くて小さな三畳一間の小作りま○こです。一人暮らし専用、小作りすぎて子作りには向きません、なんて冗談言いたくなっちゃうくらいです。
「ユタカちゃんのきつきつま○こ、わたしの指でも一本が限界ですねぇ」
「っふ、ぅう……ッ……♥ ……ッ♥」
「あら? でも処女ではないっぽい?」
「んっ! んんぅ……ッ!」
「膜の感触は……うん、ないですねぇ。でも、この狭さで経験済みとか犯罪臭ヤバヤバ……って、こっちの世界にロリコン禁止法ってあるのかな? ないような?」
シャーリーさんやアンちゃんの年齢でさえ、村に居た頃は結婚や婚約の話が出ていないと変な噂を立てられかねないと言っていましたから、この辺りでは現代日本よりもロリコンのハードルが低い(高いと言うべき?)ことは明らかです。だけどそれでも、ユタカちゃんの見た目は若すぎでしょう。この背格好で非処女は普通ではないでしょう。
「あ、それとも魔物枠だと、案外これが普通なのかも?」
ユタカちゃんが何者なのかが分からないと、これ以上はなんとも言えませんね。もしかしたら、最初から膜がない生き物だという可能性だってあるのですし。
ですので、事実だけを考えましょう。ユタカちゃんは非処女で、ち○ぽ好き。以上!
「ユタカちゃん……おま○こ、気持ちいいです?」
わたしはユタカちゃんの耳元に唇を寄せて、ささやきかけます。
わたしの中指は第二関節までがま○この中に入り込んでいて、吸い付いてくるような肉壁をぐいぐい指圧マッサージしている最中です。
「ふっ、ぐっ……うぅ……ぅんむッ♥」
ユタカちゃんはお尻を震わせながら、こくんと頷いてくれました。首を揺らした弾みで、ち○ぽを咥えっぱなしの唇から、とろっと涎が滴り落ちていくのが、とっても可愛かったです。
「はぁー……可愛い、美味しそう、食べちゃいたぁい……!」
染みのない綺麗な緑色をしたユタカちゃんが蹲っていると、草餅みたいです。うねうねの髪は、お餅に盛り付けられたウグイス餡です。
「……食べちゃいますか」
朝ご飯前のせいか、いっぺんお餅に見えてしまったが最後、もうそれ以外に見えなくなってしまいました。可愛いと美味しそうは、よく似ています。
さて、お尻に齧り付きましょうか、それとも背中をぺろぺろしましょうか……なんて冗談四割、本気が六割で考えながら、ユタカちゃんの吸い付きま○こを中指で、くちゅくちゅこしこし♥
「……っふ……ぅうぅんんッ♥ ん、ぅううッ♥」
ぐぽっぐぽっと涎を溢れさせるフェラで息苦しげに悶えながら喘ぐユタカちゃんの汗ばんだ背中を左手でそっとくすぐりながら、手の甲を上にした右手の中指で狭いま○このお腹側をぐいぐい指圧で解して、染み出るお汁を掻き取ります。
「ひゅっ、うぅ♥ うっ、んうぁ、あえぇ……ッ……!」
「こらこら、ユタカちゃん。お口が休んじゃってますよ。ちゃんとフェラできないんだったら、代わってあげてもいいんですよ?」
「ううぅ……!」
嫌だぁ、と震えるように頭を振ったユタカちゃんは、喘ぎ声を出すのに夢中で止まっていた舌使いを再開させて、唇の内側から漏れ出してくるエッチな水音を大きくさせていきます。
「そうそう、頑張って……っしょ、っと」
「んっぐッ♥ ……っ、ん……んっ」
狭い穴に差し込んでいた中指を、関節を曲げたまま抜き取ると、ユタカちゃんは尻尾を踏まれた猫みたいな声を上げます。でも、今し方の脅しが利いているようで、すぐにフェラへと戻ります。
その調子その調子、と頷きながら、わたしは蜜で濡れた中指の隣に薬指も添えて――
「……あれ、この香りは?」
鼻先にふわっと香ってきたのは、オレンジと林檎を合わせたような、優しくて爽やかで食欲をいっそう刺激してくる香りでした。
何の香りか、どこから香ってきたのか……と鼻をクンクンさせたら、すぐに分かりました。それは、わたしの指から――ユタカちゃんのお汁でべっちょり濡れた右手の中指から漂ってきたものでした。
「ユタカちゃんのお汁……いえ、蜜ですか……?」
確かに、愛液は甘酸っぱいと表現できる匂いだとは思いますけど、それはあくまでも婉曲な表現での話です。……婉曲の意味、合ってますよね?
とにかく、ユタカちゃんの愛液は婉曲でも比喩でも大袈裟でもなしに、甘酸っぱいフルーツの香りがしているのです!
「え……これ本当に食べれるやつなのでは……」
朝食前の空きっ腹が、試しにひと舐めしてみようぜっ、と訴えてきます。
……でも確かに、そうですね。
よしんば、いい香りがするだけな普通の愛液だっとしても、愛液はいわば天然食品なわけですから、舐めても身体に害は無いはずです。つまり、味見でひと舐めするというのは、これ以上なくクールな解決法だということです。
「で、では……よしっ!」
――ぺろっ。
ねっとり濡れた中指に舌を這わせた次の瞬間、
「おお美味しいぃッ!!」
害が無い、なんて消極的な理由が一瞬で吹き飛ぶほどの美味しさでした。
わたしは、これでも女子の端くれとして、ラブホ直行ではないパンケーキデートだって経験が山ほどあります。でも、どんなにクリームやジャムや蜂蜜、シロップを盛ったパンケーキも、この愛液をひと垂らししたものに比べたら、月とすっぽんでしょう。
ああっ、いますぐ義兄さんにクレープを作ってもらいましょう。そして、この愛液をクレープがだくだくに浸るまでかけまわして食べたいです。食べましょう。そうしましょう!
でもその前に、もうひと舐め。もうひと舐め……もうひと舐め……。
「……あっ、止まんにゃひ」
指をま○こに押し込んでは、関節を曲げてゴシゴシと内壁を掘るようにして蜜を掻きたくり、とろとろに濡れたその指を口へと運び。指の先から、付け根から、股から、ちゅぱちゅぱ舐めしゃぶっては、味がなくなるとまたま○こに入れて、また蜜を掻き出して……以下エンドレスです。
愛液漬けにしては舐めしゃぶっている指は、いつの間にやらシワシワにふやけてしまってます。さらに言うと、ふやけてしまった指の数は一本ではなく、二本を飛び越して、三本になっていたりします。中指、薬指だけでは足りずに、さらに人差し指も添えて、穴汁ぐしゃぐしゃ鳴らしまくりの本気手マンをやっちゃってました。
もちろん当然、空豆色のお豆(あ、これもう普通に空豆ですね♥)も親指を押しつけて、ぐりぐり磨り潰しまくりでしたとも!
「おっ♥ んっごぉ♥ おっ、おごぉおおぉ……ッ♥」
気がつけば、ユタカちゃんは忍者ゴブさんの腰に両手をまわして、その硬いち○ぽを自ら喉奥にぶっ刺すみたいにして抱きついていました。
わたしの指を三本もねじ込まれた膣は、あんなに慎ましやかな割れ目だった影もないほど、でろんでろんに中身の果肉を曝け出させて、抉られた穴から粘り気のある透明な樹液をぐっちょりと垂らしています。
「あ、これ何度かイってますよね……気づきませんでしたけど」
愛液を舐めしゃぶるのに夢中になり過ぎて、ユタカちゃんの状態チェックを全くしていませんでした。
「ユタカちゃん、ごめんなさい! でも、ユタカちゃんのお汁がびっくりするほど美味しすぎて……あ、っていうか、まだお汁が出てるし……このままじゃ地面に零れちゃいますよね。食べ物を粗末にするのは駄目ですよねっ」
自分でも言い訳だって分かっていますが、止められません。
わたしは食欲の命じるままに腰を屈めていくと、ユタカちゃんのお尻を背後から掴んで、ぐっしょぐしょのふやけま○こを左右に拡げ、そこにがぶっと噛みつく勢いで唇を押しつけました。
限界まで伸した舌を膣ににゅるりと押し込み、びっちゃびっちゃ、と水溜まりでタップダンスするみたいな激しい水音が響くくらいのクンニを開始です。
「ぐっ、ううぅんんッ♥、っ、んううぅッ♥」
ユタカちゃんが、忍者さんのガチガチち○ぽでお口を喉まで串刺しにされながら悶えています。
ま○この穴からは、ち○ぽが刺さった分だけ押し出されてくるみたいに、甘酸っぱい果汁がどろどろ、どっぽどっぽ染み出してきます。この小さな身体のどこにこれだけの蜜が溜まっていたのかというほど溢れてきて、わたしはお口をま○こに密着させているというのに飲むスピードが間に合わなくて、わたしの顎やユタカちゃんの股間を伝い落ちた蜜が足下の草を見る見る濡らしていきます……ああっ、勿体ない! いまならまだ、地面に染み込んじゃう前に啜り取れるかも!?
――わたしが地面にキスして、ジャンキーの如くに草をれちょれちょ舐め出さないで済んだのは、そのとき忍者ゴブさんが「ぐぅ――ッ!!」と呻いたからでした。
「ひゅっぐッ!? ……んむっ! んっ、ん……んっ♥ んうぇぇ……ッ♥」
見えませんけど、分かります。
忍者さんのち○ぽがユタカちゃんの口内深くで元気良く跳ねて、朝一番の特濃なやつをびゅくびゅくっと食道へ流し込んでいるのです。
ユタカちゃんの背中は苦しげに震えます。その震えはお尻にも走ってきて、拡げた割れ目にディープキスしているわたしの鼻先に肛門がドンッです。
「んごっ!?」
鼻面を叩かれて、乙女が出してはいけない声を出しちゃいました。
普通ならここで反射的に顔を上げるところなのですが……お尻が震えたのと同時に、膣の奥から濃厚果汁が、まだこんなに溜まっていたのかっ、と驚くくらいにどぱっと溢れてきたものだから、顔を上げるなんて有り得ませんでした。
「むっ、むうぅ……! んっ、うぅっ♥ うぅ美味あぁッ♥」
幸いなことに、ユタカちゃんのお尻の穴は鼻先がちょっと埋まってしまっても全然臭くありませんでした。お腹の中に溜まっているのが基本、土と草木だからでしょうか。
まあ、お尻の話はどうでもいいです。ただもうとにかく、どろどろ染み出るおま○こ汁がひたすら美味で、舌を使ったり、バキュームフェラより激しく啜ったりして、穴の中に残っているお汁まで必死に啜っちゃいました。
……だから気づいていませんでした。
ユタカちゃんの小さな身体が動かなくなっていることに。
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