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最終話、あれから数年
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何事もなかったように戻ると、マイはすでにパンツを穿いてた。
ノブはベッドに仰向けに寝て無言で、顔に腕を乗せて隠してる感じだった。
ふと見るとチンポの上に無造作に重ねたティッシュが2、3枚置かれていました。
なんとも哀れな感じ。
無言のまま数十秒・・・。
かなり居心地の悪い空気になってしまい、女同士顔を見合わせていました。
もう笑って誤魔化すしかないと思い、「マジうける~ノブパンツ穿け~」と、みんなでケラケラ笑いながらその場を繕っていました。
ノブは起き上がり・・・。
「信じらんね~ヤバイって。誰にも言うなよ・・」
私達も、「誰にも言わないでね、酔ってた、ゴメンね~」とか言って、疲れたのでマイと私はベッドに、ノブはソファーに寝て、一美はお風呂入ってくると言って部屋を出ました。
昼頃、何事もなかったように家に送ってもらったんだけど、後日女同士で話したら、私とマイが寝た後、ノブが一美を誘ってソファーでエッチしたみたいです。
その時のノブはめちゃくちゃ積極的だったみたいで、私とマイが声で起きない様に一美の口を塞いだりして、「一美とやりたかった」とか言ってたらしく、私は見事玉砕w
後日談ですが、ノブと一美はその後、付き合う事になりました。
私も彼氏ができて、仲間内でもこの話を口にする事はなくなりました。
そして数年がたった今日。
同じメンバーとホテルに入る私。
もう、私のあそこは濡れていて、興奮している自分がわかる。
ノブはベッドに仰向けに寝て無言で、顔に腕を乗せて隠してる感じだった。
ふと見るとチンポの上に無造作に重ねたティッシュが2、3枚置かれていました。
なんとも哀れな感じ。
無言のまま数十秒・・・。
かなり居心地の悪い空気になってしまい、女同士顔を見合わせていました。
もう笑って誤魔化すしかないと思い、「マジうける~ノブパンツ穿け~」と、みんなでケラケラ笑いながらその場を繕っていました。
ノブは起き上がり・・・。
「信じらんね~ヤバイって。誰にも言うなよ・・」
私達も、「誰にも言わないでね、酔ってた、ゴメンね~」とか言って、疲れたのでマイと私はベッドに、ノブはソファーに寝て、一美はお風呂入ってくると言って部屋を出ました。
昼頃、何事もなかったように家に送ってもらったんだけど、後日女同士で話したら、私とマイが寝た後、ノブが一美を誘ってソファーでエッチしたみたいです。
その時のノブはめちゃくちゃ積極的だったみたいで、私とマイが声で起きない様に一美の口を塞いだりして、「一美とやりたかった」とか言ってたらしく、私は見事玉砕w
後日談ですが、ノブと一美はその後、付き合う事になりました。
私も彼氏ができて、仲間内でもこの話を口にする事はなくなりました。
そして数年がたった今日。
同じメンバーとホテルに入る私。
もう、私のあそこは濡れていて、興奮している自分がわかる。
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