love songが鳴らない夜

Rollman

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第1話2人の秘密

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休日の朝、俺はちょっと遅めに起きた。
とりあえずシャワーを浴びようと思った瞬間、俺のスマホが鳴る!
電話の相手はエイミー
最近知りあった女性の人だ。
エイミーは長身でスラっとしたモデルのような体型をしている。
あくまでも体型の話だが。
俺はスマホを取り電話に出る
「もしもし」
ちょっと興奮気味のエイミーの声が
「おはようちょっと話しがあるんだけど時間ある?」
俺はシャワーを浴びるから午後からでよければと言うと、午後からで良いよと言われたので会うことに。
俺はなんの話しか気になったが、とりあえずシャワーを浴び出掛ける事に。
日曜日の昼だなぁって感じるそんな天気のいい日、周りはお昼ご飯を食べに行く家族、デートでランチに行くカップルで溢れている。
そんな中俺は1人待ち合わせ場所に向かう。
待ち合わせ場所に着くと、すでに着いていたエイミーが手を振ってる。
俺は何気なく手を振り返してエイミーの目の前に。
「おはよう」
俺がそういうとエイミーも笑顔でおはようと返してきた。

個人的に会うのは今回が初めて、前回はライブハウスで知人の知り合いとして遊びに来てた時に会っただけ、エイミーとは、たまたま家が近所だったので連絡先を交換したに過ぎない。
だからこそ、何の話しなのか興味があった俺はエイミーに会ってすぐに聞いた!
「話しってなに?」
エイミーは
「立ち話もなんだから呑みながら話そう」
無邪気に笑って俺を居酒屋に誘って来たので、お昼から開いてる行き着けのBARルシファーに向かおうとした瞬間、なんか背筋に電流のようなものが走り寒気がした。
そして誰かに見られてるような気が。
辺りを見渡したが理由はわからず、気のせいだと自分に言い聞かせ、2人はルシファーに向かった。
ルシファーに着いた、そしてルシファーのドアを開けて中へと入っていく。
中に入ると日曜日の昼、しかも1時を少し過ぎたくらいなのにカウンターで酔い潰れてる人
そうかと思えば上司の愚痴をつまみに呑んでら人達。
さすがルシファーだと感じて俺は笑ってしまった。
右奥の席が空いてる。
「エイミーあそこに座ろう」
俺がそういうと軽くうなずき2人は席に向かった。
席に座ると俺は「エイミーもビールでいい?」
と聞くと「ハイボールにして」と言われたのでビールとハイボールを頼んだ。
そして俺はエイミーに「話しってなに?」と聞くとエイミーが「実は...」ってところでタイミング悪くドリンクが来た。
俺たちは、とりあえず乾杯することに。

つづく
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