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第5話.エイミーが店に
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モーニングスターに着くと、ドリンクの準備をしているヒロヤがいた。
「ヒロヤお疲れ」
そう声を掛けるとヒロヤがこっちを向いて「今日は早いね、シズぴょんも一緒なんだ」
笑いながらヒロヤが言ってきた。
そしてヒロヤに「なんか作る?」と言われ、俺とシズぴょんはレッドアイを頼みエリはいつもの緑茶サワーを頼んだ。
お酒を待ってる間に俺は事務所にタバコを取りに行き、2人が座ってるカウンターのシズぴょんの隣に座った。
タバコに火を着けると灰皿と一緒にレッドアイが。
俺たちはとりあえず乾杯する。
そして、エリがシマさんとハッシーの話題をふってきた。
俺が簡単に説明すると、エリが「じゃあ、さっきの女性、エイミーだっけ?あの人とも付き合ってるってこと?」
驚いた顔で俺に聞いてきた。
俺は「そうらしいよ」とだけ答えた。
エリは「どうなるの?、意味がわからない。」
意味なんて無い、ただ良いようにあしらわれてるだけ。
俺はそう答えると、シズぴょんが「シマさんも可哀想だね、久しぶりに付き合った男が浮気してるなんて、ほんと男運無いね。」
俺もそう思った。
「エイミーって人はどうするつもりなの?」
エリが興味津々に聞いてくる。
「なんか諦めるみたいだよ」
って言うとシズぴょんが「エイミーもダメだね、そこで諦めるってことは、そこまでの恋愛ってことだよ。」
俺はレッドアイを飲みながら話を聞いていると、エリが「Rollmanがもし浮気をしたらどうするの?」
シズぴょんは俺を睨み、「まず浮気相手を捕まえて、理由も状況も関係無く追い込む、そしてRollmanには」って言いながらまた俺を睨み、そして笑みを浮かべた。
俺は背筋が凍る気がした。
シズぴょんなら間違いなく相手を追い込む。
レッドアイを飲み干し、「俺は浮気とかしないよ」と言ってシズぴょんの頭を撫でた。
シズぴょんは笑顔で俺を見てた。
「ねぇ、何勝手にラブラブモードに入ってるの!」
エリが俺たちを呆れた顔で見ている。
ちょっと恥ずかしい気持ちなったが、シズぴょんは御構いなしに俺に肩を寄せてきた。
エリは「もうー!」と、呆れ顔で緑茶を飲み干した。
そして「Rollmanはどう思ってるの?」
その問いに俺は「諦めて前に進むのを辞めたやつにラブソングは鳴らないよ。」
と、言うと2人は俺を見ながら笑った。
「ほんと恥ずかしい事を平然と言うよね。」
って、シズぴょんが笑った。
そんな時、俺の電話がなった。
見るとエイミーからだ、店の前に着いたらしい。
そろそろ、開店時間だし店を開けるついでにエイミーを店の前に迎えに行くことに。
「ヒロヤお疲れ」
そう声を掛けるとヒロヤがこっちを向いて「今日は早いね、シズぴょんも一緒なんだ」
笑いながらヒロヤが言ってきた。
そしてヒロヤに「なんか作る?」と言われ、俺とシズぴょんはレッドアイを頼みエリはいつもの緑茶サワーを頼んだ。
お酒を待ってる間に俺は事務所にタバコを取りに行き、2人が座ってるカウンターのシズぴょんの隣に座った。
タバコに火を着けると灰皿と一緒にレッドアイが。
俺たちはとりあえず乾杯する。
そして、エリがシマさんとハッシーの話題をふってきた。
俺が簡単に説明すると、エリが「じゃあ、さっきの女性、エイミーだっけ?あの人とも付き合ってるってこと?」
驚いた顔で俺に聞いてきた。
俺は「そうらしいよ」とだけ答えた。
エリは「どうなるの?、意味がわからない。」
意味なんて無い、ただ良いようにあしらわれてるだけ。
俺はそう答えると、シズぴょんが「シマさんも可哀想だね、久しぶりに付き合った男が浮気してるなんて、ほんと男運無いね。」
俺もそう思った。
「エイミーって人はどうするつもりなの?」
エリが興味津々に聞いてくる。
「なんか諦めるみたいだよ」
って言うとシズぴょんが「エイミーもダメだね、そこで諦めるってことは、そこまでの恋愛ってことだよ。」
俺はレッドアイを飲みながら話を聞いていると、エリが「Rollmanがもし浮気をしたらどうするの?」
シズぴょんは俺を睨み、「まず浮気相手を捕まえて、理由も状況も関係無く追い込む、そしてRollmanには」って言いながらまた俺を睨み、そして笑みを浮かべた。
俺は背筋が凍る気がした。
シズぴょんなら間違いなく相手を追い込む。
レッドアイを飲み干し、「俺は浮気とかしないよ」と言ってシズぴょんの頭を撫でた。
シズぴょんは笑顔で俺を見てた。
「ねぇ、何勝手にラブラブモードに入ってるの!」
エリが俺たちを呆れた顔で見ている。
ちょっと恥ずかしい気持ちなったが、シズぴょんは御構いなしに俺に肩を寄せてきた。
エリは「もうー!」と、呆れ顔で緑茶を飲み干した。
そして「Rollmanはどう思ってるの?」
その問いに俺は「諦めて前に進むのを辞めたやつにラブソングは鳴らないよ。」
と、言うと2人は俺を見ながら笑った。
「ほんと恥ずかしい事を平然と言うよね。」
って、シズぴょんが笑った。
そんな時、俺の電話がなった。
見るとエイミーからだ、店の前に着いたらしい。
そろそろ、開店時間だし店を開けるついでにエイミーを店の前に迎えに行くことに。
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