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第1話始まりの夜。
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あれは確か1月の寒い夜だった。
俺Rollmanとヒロシがロングアイランドってバンドの解散を決めた日だった。
同じ頃ポップ、ヒロヤも今のバンドへのストレスが爆発する寸前だったと思う。
そんな4人がたまたま小さなライブハウスの前で会ったんだ。
ほんと偶然にね。
違うバンドではあったが俺たちは知り合いだった。
ポップは俺より随分年上で皆んなからアニキの愛称で呼ばれてたんだ。
そんなアニキから
「ロングアイランド解散だって?」
って聞いてきた。
俺はタバコに火を着けながら黙って頷いただけ。
重たい空気が数分流れたあと、アニキが突然「バンド組まないか?」って言ってきた。
俺とヒロシは目を合わせて失笑。
だって、解散したばかりだぜ!
そんな俺たちを誘ったところでバンドへの気持ちはキレてんだから。
その場は笑いながら、「考えときます!」
と、言い残し俺とヒロシはその場から立ち去った。
そして俺たちは安い酒を呑みにいつもの店に。
俺Rollmanとヒロシがロングアイランドってバンドの解散を決めた日だった。
同じ頃ポップ、ヒロヤも今のバンドへのストレスが爆発する寸前だったと思う。
そんな4人がたまたま小さなライブハウスの前で会ったんだ。
ほんと偶然にね。
違うバンドではあったが俺たちは知り合いだった。
ポップは俺より随分年上で皆んなからアニキの愛称で呼ばれてたんだ。
そんなアニキから
「ロングアイランド解散だって?」
って聞いてきた。
俺はタバコに火を着けながら黙って頷いただけ。
重たい空気が数分流れたあと、アニキが突然「バンド組まないか?」って言ってきた。
俺とヒロシは目を合わせて失笑。
だって、解散したばかりだぜ!
そんな俺たちを誘ったところでバンドへの気持ちはキレてんだから。
その場は笑いながら、「考えときます!」
と、言い残し俺とヒロシはその場から立ち去った。
そして俺たちは安い酒を呑みにいつもの店に。
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