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第22話.ヒロシとエリが!
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俺と佳乃はシェリーの退院の為、病院にきた。
シェリーも子犬も元気だぁ。
やっぱりキャワイイ(^^)
シェリーと3匹の子犬を連れて、佳乃の部屋に。
部屋に入ると女性らしい部屋に俺はビックリした。
「意外に女子じゃん」って言うとちょっと怒った顔で「意外にじゃなくて女子ですよ」って言ってきた。
俺は笑ってその場を誤魔化した。
用意されていたベッドにシェリーと子犬を入れたら喜んでるように見えた。
クッキーとロザーナが女の子でスクラップが男の子、みんな元気にシェリーのミルクを飲んでる。
メチャクチャ癒される。
そんな俺を見ながら、佳乃が笑う。
「Rollman顔が」そういって爆笑する佳乃。
俺はニヤニヤしすぎらしいwww
でも可愛い😍から仕方ない。
佳乃がコーヒーを淹れてくれたので、俺はリビングに。
2人は終始、シェリーと子犬のことばかりを話した。
この後、俺は予定があったわけじゃないが帰宅することに。
佳乃とワンちゃん達に手を振り部屋を出た。
しばらく歩いてるとヒロシを見つけた、声を掛けようとしたがニャン太郎の散歩中。
向かってる方向からすると、いつもの公園だと思った俺は近くのコンビニでビールを買って差し入れしようと思い、コンビニでビールを買って公園に向かいヒロシを探した!
あっ!
いたいた、ヒロシ発見!
俺はヒロシの所に行こうとしたら、ヒロシの前方から見たことのある土佐犬が!
あれは、しーちゃんじゃんって思っていると、エリもいる。
まあ、当然だ!
普通に散歩のタイミングが同じになったんだろうと、俺はエリの分のビールも買いにコンビニに戻りビールを買って、また公園に戻る。
そしてヒロシとエリの所に行こうとしたが、なにかおかしい!
ん?
なんであいつら手を繋いでいるんだ?
俺の頭の中では色々な事が展開されてる。
その時だ、土佐犬のしーちゃんがニャン太郎を威嚇し始めた!
この犬は飼い主と同じで相手選ばず威嚇するのか?
猫相手に威嚇する土佐犬ってどうなの?って思って止めに入ろうとしたその時だ!
ニャン太郎も威嚇を始めた!
「ニャァァー、ニャンダフルー」
鋭い眼光だが、そこはやっぱり猫、威嚇が可愛い。
なんて思った瞬間、ニャン太郎が先手必勝とばかりに攻撃に出た!
その後はしーちゃんが「クゥーン」鳴いて終わりだった。
なんかすげー感動した瞬間だった。
俺は「ヒロシ、エリ」って声を掛けた。
振り向く2人は俺を見て、ヤバいって顔をした。
俺が「なになにその反応」っていうと、ヒロシが「近々報告しようとおおお思ってたんだ」って言ってきた。
ヒロシは昔から俺に大事な事を隠すんだ!
そして、エリの方も見ると「Rollmanごめんなさい」って言ってきた。
謝る必要がない事を伝え、付き合ってるのか確認した!
こいつら、付き合ってた。
でも、俺はあんまり興味もわかなかったので、「そうなんだ」と、一言だけで済ませた。
尚、この物語本編でこの2人の恋愛を伝えることはほとんどない!
その事はこの場を借りて報告しときます。w
俺は買ってきたビールを2人に渡し、しーちゃんを威嚇しながら3人で談笑した。
1時間が過ぎたあたりで2人にバイバイをして、帰宅した。
そして、次の日から始まるスタジオライフに備えて俺は静かに眠りについた。
つづく
シェリーも子犬も元気だぁ。
やっぱりキャワイイ(^^)
シェリーと3匹の子犬を連れて、佳乃の部屋に。
部屋に入ると女性らしい部屋に俺はビックリした。
「意外に女子じゃん」って言うとちょっと怒った顔で「意外にじゃなくて女子ですよ」って言ってきた。
俺は笑ってその場を誤魔化した。
用意されていたベッドにシェリーと子犬を入れたら喜んでるように見えた。
クッキーとロザーナが女の子でスクラップが男の子、みんな元気にシェリーのミルクを飲んでる。
メチャクチャ癒される。
そんな俺を見ながら、佳乃が笑う。
「Rollman顔が」そういって爆笑する佳乃。
俺はニヤニヤしすぎらしいwww
でも可愛い😍から仕方ない。
佳乃がコーヒーを淹れてくれたので、俺はリビングに。
2人は終始、シェリーと子犬のことばかりを話した。
この後、俺は予定があったわけじゃないが帰宅することに。
佳乃とワンちゃん達に手を振り部屋を出た。
しばらく歩いてるとヒロシを見つけた、声を掛けようとしたがニャン太郎の散歩中。
向かってる方向からすると、いつもの公園だと思った俺は近くのコンビニでビールを買って差し入れしようと思い、コンビニでビールを買って公園に向かいヒロシを探した!
あっ!
いたいた、ヒロシ発見!
俺はヒロシの所に行こうとしたら、ヒロシの前方から見たことのある土佐犬が!
あれは、しーちゃんじゃんって思っていると、エリもいる。
まあ、当然だ!
普通に散歩のタイミングが同じになったんだろうと、俺はエリの分のビールも買いにコンビニに戻りビールを買って、また公園に戻る。
そしてヒロシとエリの所に行こうとしたが、なにかおかしい!
ん?
なんであいつら手を繋いでいるんだ?
俺の頭の中では色々な事が展開されてる。
その時だ、土佐犬のしーちゃんがニャン太郎を威嚇し始めた!
この犬は飼い主と同じで相手選ばず威嚇するのか?
猫相手に威嚇する土佐犬ってどうなの?って思って止めに入ろうとしたその時だ!
ニャン太郎も威嚇を始めた!
「ニャァァー、ニャンダフルー」
鋭い眼光だが、そこはやっぱり猫、威嚇が可愛い。
なんて思った瞬間、ニャン太郎が先手必勝とばかりに攻撃に出た!
その後はしーちゃんが「クゥーン」鳴いて終わりだった。
なんかすげー感動した瞬間だった。
俺は「ヒロシ、エリ」って声を掛けた。
振り向く2人は俺を見て、ヤバいって顔をした。
俺が「なになにその反応」っていうと、ヒロシが「近々報告しようとおおお思ってたんだ」って言ってきた。
ヒロシは昔から俺に大事な事を隠すんだ!
そして、エリの方も見ると「Rollmanごめんなさい」って言ってきた。
謝る必要がない事を伝え、付き合ってるのか確認した!
こいつら、付き合ってた。
でも、俺はあんまり興味もわかなかったので、「そうなんだ」と、一言だけで済ませた。
尚、この物語本編でこの2人の恋愛を伝えることはほとんどない!
その事はこの場を借りて報告しときます。w
俺は買ってきたビールを2人に渡し、しーちゃんを威嚇しながら3人で談笑した。
1時間が過ぎたあたりで2人にバイバイをして、帰宅した。
そして、次の日から始まるスタジオライフに備えて俺は静かに眠りについた。
つづく
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