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砕けた心
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私は寝れなかった。
きっとユウはあの大学生に惹かれてる。私はもう用無しなんだね。
でもトラウマ克服できて良かった。ホントよかった。
私も勉強しよう、母のように看護師になりたい。
看護師になるためのに専門学校に進学する事を決めた。
ユウはあの大学生と進展したのかな?
あれから何も連絡ないし、私からもしてない。
私とユウ強い絆で結ばれてると思っていた。
こんなに不安になったのは初めて、どうしたらいいのかもわからない。
ユウの心がもうわからなくなってしまった。
ユウの気持ちはもう私の方向には向いてない
ユウからのLINE、もう10日も着てない。
去年の夏、毎日会っていたのに。
勉強した、没頭した。その間はユウの事を考えなくて済むから。
ご飯も食べず、机に向かった。ヘトヘトになり寝る、目が覚めるとすぐ机に向かった。
ユウへの想い
断ち切ろうとしてるのかな?切れないよ、こんなに好きなんだから。
私は動けなくなった。なんとか起き上がりそれでも机に向かう。
机で眠る、起きる、また寝る。
心が小さくなっていく感覚にとらわれる。
あっ、ご飯食べなきゃ。死んじゃう。
なんとか食事をする事はできた。
食べたあとリビングのソファで休むつもりがそのまま眠ってしまう。
夢を見た。
暗い草原をユウと手を繋ぎ歩く、遠くに灯りが見える、そこに向かっている。いつしか灯りを見失った。気がつけばユウとはぐれている。手を繋いでいたのに。私は一人で彷徨い続ける、ユウの名前を叫びながら。
目が覚めた。私は泣いていた。
ダメだ、心が砕けそうだ、部屋に戻りまた机に向かう。
何日もスマホ見てない。もう見る事はないかもしれない。
ユウからのLINEがこないなら見る必要ない。
もうバッテリーもなくなってると思う。
私の異常さに母が心配してるみたいだ。
わかってるよ、あなたの娘はきっと立ち直るから。
今すぐには無理だけど。
食事はなんとか1日に一回は食べた。
痩せ細った私を見て、母は私に勉強する事を禁じた。
そして私を母の実家に連れた行った。
母さん、勉強のせいじゃないんだよ。ユウの事考えなくて済むよう没頭できる事をしてただけ。
母の実家、おじいちゃんとおばあちゃんがいる。
近所に母の兄、おじさんもいる。
ここでのんびりしなさいと母に言われた。
のんびりするわけにはいかない、ユウの事考えてしまう。
おじさんの娘、私の従姉妹のカナさんが私をあちこち連れ出してくれた、
心配かけたくない、私は楽しんでるように振る舞う、心は隠したまま。
夏休みが終わるまで母の実家にいた。
きっとユウはあの大学生に惹かれてる。私はもう用無しなんだね。
でもトラウマ克服できて良かった。ホントよかった。
私も勉強しよう、母のように看護師になりたい。
看護師になるためのに専門学校に進学する事を決めた。
ユウはあの大学生と進展したのかな?
あれから何も連絡ないし、私からもしてない。
私とユウ強い絆で結ばれてると思っていた。
こんなに不安になったのは初めて、どうしたらいいのかもわからない。
ユウの心がもうわからなくなってしまった。
ユウの気持ちはもう私の方向には向いてない
ユウからのLINE、もう10日も着てない。
去年の夏、毎日会っていたのに。
勉強した、没頭した。その間はユウの事を考えなくて済むから。
ご飯も食べず、机に向かった。ヘトヘトになり寝る、目が覚めるとすぐ机に向かった。
ユウへの想い
断ち切ろうとしてるのかな?切れないよ、こんなに好きなんだから。
私は動けなくなった。なんとか起き上がりそれでも机に向かう。
机で眠る、起きる、また寝る。
心が小さくなっていく感覚にとらわれる。
あっ、ご飯食べなきゃ。死んじゃう。
なんとか食事をする事はできた。
食べたあとリビングのソファで休むつもりがそのまま眠ってしまう。
夢を見た。
暗い草原をユウと手を繋ぎ歩く、遠くに灯りが見える、そこに向かっている。いつしか灯りを見失った。気がつけばユウとはぐれている。手を繋いでいたのに。私は一人で彷徨い続ける、ユウの名前を叫びながら。
目が覚めた。私は泣いていた。
ダメだ、心が砕けそうだ、部屋に戻りまた机に向かう。
何日もスマホ見てない。もう見る事はないかもしれない。
ユウからのLINEがこないなら見る必要ない。
もうバッテリーもなくなってると思う。
私の異常さに母が心配してるみたいだ。
わかってるよ、あなたの娘はきっと立ち直るから。
今すぐには無理だけど。
食事はなんとか1日に一回は食べた。
痩せ細った私を見て、母は私に勉強する事を禁じた。
そして私を母の実家に連れた行った。
母さん、勉強のせいじゃないんだよ。ユウの事考えなくて済むよう没頭できる事をしてただけ。
母の実家、おじいちゃんとおばあちゃんがいる。
近所に母の兄、おじさんもいる。
ここでのんびりしなさいと母に言われた。
のんびりするわけにはいかない、ユウの事考えてしまう。
おじさんの娘、私の従姉妹のカナさんが私をあちこち連れ出してくれた、
心配かけたくない、私は楽しんでるように振る舞う、心は隠したまま。
夏休みが終わるまで母の実家にいた。
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