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これからだね。
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転校生の山崎さんに私から話しかけるのは初めて。
ちょっと緊張してる。
優子「山崎さん、おはよ」
エリ「おはよ、あなたから話しかけて来るって珍しい。私に乗り換える?」
優子「何言ってんの。」
エリ「あんな可愛い子が恋人なら私に来る事はないよね。で何か用?」
優子「山崎さんには感謝してるの、ユウも感謝してる。でね、お礼したいってユウが言うんだけど、何か欲しいものある?」
優子「言っとくけど、私はダメだからね」
エリ「まだ何も言ってないんだけど」
優子「何がいい?」
エリ「何もいらないよ、女の子同士でもずっと仲良くいられるって事を、あなた達に証明してもらえたら嬉しいかな。」
優子「ありがとう、頑張ってみるよ。あなたもいい人見つかるといいね?」
エリ「私、もう好きな子いるんだ。」
優子「えっ、ホント?応援するよ」
エリ「1組の子なんだけど、大人しくて可愛いの」
優子「1組って、まさかユウじゃないでしょうね?」
エリ「ウフフ、」
優子「もう、いい加減にしてよね」
エリ「あなた達の未来が楽しみなの。また話し聞かせてね」
山崎さん、いい子だな、早く恋人できるといいな。
女の子同士ってどうやって知り合うんだろう?
私達って仲良くなって、好きになって、ユウが告白してくれて、その時はもう私もユウが大好きで。
思い出してきた、また涙出ちゃう。
ユウ可愛いかったなぁ、今も可愛いけど。
エリ「何、一人でニヤけてんの?気持ち悪いわね」
通りすがりに声をかけて、どこかに行ってしまった。
ユウの事考えてたら会いたくなっちゃった。早く昼休みになんないかな。
昼休みにユウに山崎さんとの話しを聞かせた。
ユウ「いい子だね、早く彼女できるといいな」
優子「ユウ、気をつけてね、山崎さんユウを狙ってるみたい。」
ユウ「えっ。ホント?」
優子「うそだよ、私が許さないもん」
ユウ「もう、びっくりしたじゃん」
ちょっと緊張してる。
優子「山崎さん、おはよ」
エリ「おはよ、あなたから話しかけて来るって珍しい。私に乗り換える?」
優子「何言ってんの。」
エリ「あんな可愛い子が恋人なら私に来る事はないよね。で何か用?」
優子「山崎さんには感謝してるの、ユウも感謝してる。でね、お礼したいってユウが言うんだけど、何か欲しいものある?」
優子「言っとくけど、私はダメだからね」
エリ「まだ何も言ってないんだけど」
優子「何がいい?」
エリ「何もいらないよ、女の子同士でもずっと仲良くいられるって事を、あなた達に証明してもらえたら嬉しいかな。」
優子「ありがとう、頑張ってみるよ。あなたもいい人見つかるといいね?」
エリ「私、もう好きな子いるんだ。」
優子「えっ、ホント?応援するよ」
エリ「1組の子なんだけど、大人しくて可愛いの」
優子「1組って、まさかユウじゃないでしょうね?」
エリ「ウフフ、」
優子「もう、いい加減にしてよね」
エリ「あなた達の未来が楽しみなの。また話し聞かせてね」
山崎さん、いい子だな、早く恋人できるといいな。
女の子同士ってどうやって知り合うんだろう?
私達って仲良くなって、好きになって、ユウが告白してくれて、その時はもう私もユウが大好きで。
思い出してきた、また涙出ちゃう。
ユウ可愛いかったなぁ、今も可愛いけど。
エリ「何、一人でニヤけてんの?気持ち悪いわね」
通りすがりに声をかけて、どこかに行ってしまった。
ユウの事考えてたら会いたくなっちゃった。早く昼休みになんないかな。
昼休みにユウに山崎さんとの話しを聞かせた。
ユウ「いい子だね、早く彼女できるといいな」
優子「ユウ、気をつけてね、山崎さんユウを狙ってるみたい。」
ユウ「えっ。ホント?」
優子「うそだよ、私が許さないもん」
ユウ「もう、びっくりしたじゃん」
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