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ユウの声
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ユウの声が耳に残ってる。可愛い声、ちょっと高めかな。
嬉しい、ユウの声が戻ってきた。
あの日以来学校で会うだけ。それだけでも私は大丈夫。頑張れる。
ユウも声を出す練習もしてるみたい。
うまくいかないって、悩んでる。でも大丈夫。ゆっくり行こう。必ずできるようになるよ。
お昼休みにユウのところへ行く。
ユウが笑顔で待っててくれる。
二人でお弁当を食べる。
ユウ「ねぇ、私、勉強も声の練習も頑張ってるよ」
優子「そうだね、諦めずに頑張ってるね」
ユウ「ご褒美欲しい。」
優子「えっ、ご褒美欲しいの?」
ユウ「うん、欲しいの。」
優子「何がいい?」
ユウ「お泊まりデート」
優子「えーー。私も欲しい。」
ユウ「お泊まりデートしちゃう?」
優子「計画立ててもいい?」
ユウ「うん、お願い。」
優子「でも、どうしてお泊まりデートなの?」
ユウLINEで「だって、あれ以来声が出ないもん、エッチしたらまた出ると思うんだ。」
優子「そうなの?だったらいっぱいしてあげるね。」
ユウ「私にもさせててね。」
優子「今度の土曜日は母さん夜勤なんだ。母さん夜勤の時ってお父さんお酒飲みに行くから大丈夫だけど。ユウの予定はどう?」
ユウ「大丈夫だよ。嬉しい。」
ユウ「それと、山崎さんに何かお礼したいな、優子と仲直りできたの、山崎さんが私のところに来てくれたからだよ」
優子「そうだね、何かあげる?」
ユウ「でもいいけど。優子がデートしてあげるとか?」
優子「無理、絶対無理。」
ユウ「冗談だからね、ホントにしたら許さないから。」
優子「わかってるよ。」
嬉しい、ユウの声が戻ってきた。
あの日以来学校で会うだけ。それだけでも私は大丈夫。頑張れる。
ユウも声を出す練習もしてるみたい。
うまくいかないって、悩んでる。でも大丈夫。ゆっくり行こう。必ずできるようになるよ。
お昼休みにユウのところへ行く。
ユウが笑顔で待っててくれる。
二人でお弁当を食べる。
ユウ「ねぇ、私、勉強も声の練習も頑張ってるよ」
優子「そうだね、諦めずに頑張ってるね」
ユウ「ご褒美欲しい。」
優子「えっ、ご褒美欲しいの?」
ユウ「うん、欲しいの。」
優子「何がいい?」
ユウ「お泊まりデート」
優子「えーー。私も欲しい。」
ユウ「お泊まりデートしちゃう?」
優子「計画立ててもいい?」
ユウ「うん、お願い。」
優子「でも、どうしてお泊まりデートなの?」
ユウLINEで「だって、あれ以来声が出ないもん、エッチしたらまた出ると思うんだ。」
優子「そうなの?だったらいっぱいしてあげるね。」
ユウ「私にもさせててね。」
優子「今度の土曜日は母さん夜勤なんだ。母さん夜勤の時ってお父さんお酒飲みに行くから大丈夫だけど。ユウの予定はどう?」
ユウ「大丈夫だよ。嬉しい。」
ユウ「それと、山崎さんに何かお礼したいな、優子と仲直りできたの、山崎さんが私のところに来てくれたからだよ」
優子「そうだね、何かあげる?」
ユウ「でもいいけど。優子がデートしてあげるとか?」
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