21 / 40
確かな絆
しおりを挟む
二人無言でキスを繰り返す。
私はくちびるを離し、ユウを見つめる。
ユウ、涙をいっぱい溜めてる。今にも溢れそう。
優子「まだ時間大丈夫?」
ユウ、クンって頷く、あーやっぱり可愛い。
優子「エッチしたい。ダメ?」
ユウスマホに何か打ち込んで、私に見せてくれた。
ユウ「私もしたいけど、私痩せちゃって、小さいオッパイがもっと小さくなってるの、こんな身体見せたくない、恥ずかしい。」
優子「私もだよ、お尻なんか骨が出てて、座ると痛いし、肋骨も出てて、自分でも怖いくらいだもん」
ユウ「一緒だね」
私が先に全裸になってみせた、ユウは私の身体を見て泣き出してしまった。そして強く抱きしめてくれた。
ユウも全部脱いでくれた。
二人泣きながら抱きしめ合った。
くちびるを重ね、舌を絡ませる。涙で少ししょっぱいキス。
抱き合って感じた、
女の子独特の柔らかさはなくなってしまった。
きっとユウも感じてるだろう。二人がどれだけ傷つき、苦しんだか。
私はホントに小さくなった、ユウのオッパイにキスをした。チクビを優しく舐めてあげる。感じてる?小さくなっても気持ち良いよね。
ユウの下半身痩せて骨盤がハッキリわかるくらい細くなってる。
そっと足を広げて身体を入れる。ユウ、イヤイヤをしてる、可愛い。
ユウ手話「お風呂入ってない、舐めるのはやめて」
私にっこり笑って、「大丈夫だよ」
そっと割れ目にキスをする。
もう濡れてる。嬉しい、またユウを愛してあげれる。いっぱいしてあげたい。
愛しくてたまらなくなる。ユウをこんなに好きなんだ。
私はユウのおまん●を舐めながら泣いた。愛しくて愛しくて泣いた。
ユウ「あーあーん」
優子「えっ、声」
ユウはいった。私にハッキリその声を残して。
ユウの顔を見る。ビックリしている。
そうだよね、自分の声聞いたんだもん。
私、号泣してる。ユウを抱きしめてわんわん泣いた。
声出るんだよ、喋れるようになれるよ。
ユウ、泣いてる。
二人ともエッチどころじゃないね。嬉しい。みんなに叫びたい。
もう、誰にも障害者って呼ばせない。
ユウは声出せるんだから。
ひとしきり二人で泣いた。二人笑顔で泣いた。
そこには確かな強い繋がり、そう絆がある。
私はくちびるを離し、ユウを見つめる。
ユウ、涙をいっぱい溜めてる。今にも溢れそう。
優子「まだ時間大丈夫?」
ユウ、クンって頷く、あーやっぱり可愛い。
優子「エッチしたい。ダメ?」
ユウスマホに何か打ち込んで、私に見せてくれた。
ユウ「私もしたいけど、私痩せちゃって、小さいオッパイがもっと小さくなってるの、こんな身体見せたくない、恥ずかしい。」
優子「私もだよ、お尻なんか骨が出てて、座ると痛いし、肋骨も出てて、自分でも怖いくらいだもん」
ユウ「一緒だね」
私が先に全裸になってみせた、ユウは私の身体を見て泣き出してしまった。そして強く抱きしめてくれた。
ユウも全部脱いでくれた。
二人泣きながら抱きしめ合った。
くちびるを重ね、舌を絡ませる。涙で少ししょっぱいキス。
抱き合って感じた、
女の子独特の柔らかさはなくなってしまった。
きっとユウも感じてるだろう。二人がどれだけ傷つき、苦しんだか。
私はホントに小さくなった、ユウのオッパイにキスをした。チクビを優しく舐めてあげる。感じてる?小さくなっても気持ち良いよね。
ユウの下半身痩せて骨盤がハッキリわかるくらい細くなってる。
そっと足を広げて身体を入れる。ユウ、イヤイヤをしてる、可愛い。
ユウ手話「お風呂入ってない、舐めるのはやめて」
私にっこり笑って、「大丈夫だよ」
そっと割れ目にキスをする。
もう濡れてる。嬉しい、またユウを愛してあげれる。いっぱいしてあげたい。
愛しくてたまらなくなる。ユウをこんなに好きなんだ。
私はユウのおまん●を舐めながら泣いた。愛しくて愛しくて泣いた。
ユウ「あーあーん」
優子「えっ、声」
ユウはいった。私にハッキリその声を残して。
ユウの顔を見る。ビックリしている。
そうだよね、自分の声聞いたんだもん。
私、号泣してる。ユウを抱きしめてわんわん泣いた。
声出るんだよ、喋れるようになれるよ。
ユウ、泣いてる。
二人ともエッチどころじゃないね。嬉しい。みんなに叫びたい。
もう、誰にも障害者って呼ばせない。
ユウは声出せるんだから。
ひとしきり二人で泣いた。二人笑顔で泣いた。
そこには確かな強い繋がり、そう絆がある。
0
あなたにおすすめの小説
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる