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みんなの思い
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その日の放課後、ユウとルミちゃんは予備校の冬季講習の申し込みとかで二人で行く事になった。
私はなんとなく振られた気分。
そこにエリがきた。
エリ「あなたも振られたの?」
優子「エリもでしょ」
エリ「お互い、頭のいい子が彼女だと寂しいよね。」
優子「まぁね。」
エリ「ねぇ、ヒマならどっかでお茶しない?」
優子「そうだね、たまには付き合ってあげるよ。」
近くにはあるショッピングモールに行く事にした。
お互いの彼女へのクリスマスプレゼントの下見も兼ねて、あっちこっち見て回る。
歩き疲れて、フードコートで休む事に。
エリ「さっきさ、ルミの後ろ姿によく似た子見たんだけど、気のせいかな?」
優子「私もユウに似た子見たんだよね。すぐ見失ったけど。まさかね?」
エリ「予備校ってこの辺り?」
優子「場所は聞いてない。ユウにLINEしてみるよ」
優子のLINE「ユウ、予備校終わった?」
優子「既読になんないや、まだ予備校かも。」
エリ「ルミにLINEしてみる」
エリ「今どこ?」
ルミLINE「今?、ヒミツ。」
エリ「ショッピングモールにいるでしょ?」
ルミ「なんでわかるの?」
エリ「やっぱりそうなんだ。今モールのフードコートにいるよ、来て。ユウちゃんも一緒でしょ?」
ルミ「一緒。今からそっち行くよ。」
ユウLINE「ゴメン、今ショッピングモールにいるの、ルミちゃんと。」
エリ「あっ、来た来た。」
優子「ユウ、予備校は?」
ユウ手話で「ゴメン、ウソついた。」
優子「なんでウソつくの?」
ユウ「こっそりクリスマスのプレゼント見に来てたの優子に渡すやつ。」
優子「あはっ。私もエリと見に来てたの。考える事一緒だね。」
なんかみんなで和んでしまう。お茶して話して。
それぞれに別れた。私とユウ、エリとルミちゃん。
みんなに幸せな未来がくるといいな。
私はなんとなく振られた気分。
そこにエリがきた。
エリ「あなたも振られたの?」
優子「エリもでしょ」
エリ「お互い、頭のいい子が彼女だと寂しいよね。」
優子「まぁね。」
エリ「ねぇ、ヒマならどっかでお茶しない?」
優子「そうだね、たまには付き合ってあげるよ。」
近くにはあるショッピングモールに行く事にした。
お互いの彼女へのクリスマスプレゼントの下見も兼ねて、あっちこっち見て回る。
歩き疲れて、フードコートで休む事に。
エリ「さっきさ、ルミの後ろ姿によく似た子見たんだけど、気のせいかな?」
優子「私もユウに似た子見たんだよね。すぐ見失ったけど。まさかね?」
エリ「予備校ってこの辺り?」
優子「場所は聞いてない。ユウにLINEしてみるよ」
優子のLINE「ユウ、予備校終わった?」
優子「既読になんないや、まだ予備校かも。」
エリ「ルミにLINEしてみる」
エリ「今どこ?」
ルミLINE「今?、ヒミツ。」
エリ「ショッピングモールにいるでしょ?」
ルミ「なんでわかるの?」
エリ「やっぱりそうなんだ。今モールのフードコートにいるよ、来て。ユウちゃんも一緒でしょ?」
ルミ「一緒。今からそっち行くよ。」
ユウLINE「ゴメン、今ショッピングモールにいるの、ルミちゃんと。」
エリ「あっ、来た来た。」
優子「ユウ、予備校は?」
ユウ手話で「ゴメン、ウソついた。」
優子「なんでウソつくの?」
ユウ「こっそりクリスマスのプレゼント見に来てたの優子に渡すやつ。」
優子「あはっ。私もエリと見に来てたの。考える事一緒だね。」
なんかみんなで和んでしまう。お茶して話して。
それぞれに別れた。私とユウ、エリとルミちゃん。
みんなに幸せな未来がくるといいな。
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