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最高のクリスマス
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ご馳走も食べ終えて、ケーキをもって私の部屋へ
ユウが来てくれるの久しぶりだから嬉しい。ケーキを食べながら私の一人言を優しく微笑んで聞いてくれる。
ケーキを食べ終えて、ユウがLINEで
ユウ「だいぶ声出るようになったんだよ。」
優子「ホント?聞かせて。」
声聞くのも久しぶりかも、ちょっとドキドキする。
ユウ生声「優子、いつも我慢させてるね、今日はいっぱいしよう。」
心地いいユウの声、優しくユウらしい声色。
私は泣いた、もう普通に喋れてる。嬉しい。最高のプレゼントをもらった。
私、クリスチャンじゃないけど、神様に感謝した。心から感謝した。
ユウ「泣かないでよ、まだ学校じゃ喋れないの、なんでかな?家と優子の前だと喋れるの」
優子「でも、嬉しい。ユウ、頑張ったね。私が我慢してる事なんてちっぽけな事だから気にしないで」
ユウ「ううん、優子がいるから声の練習も勉強も頑張れてるの。今日は優子の好きにしていいからね。」
優子「ホント?嬉しい。」
ユウ「私も頑張ったからご褒美でいっぱいしてもいい?」
優子「うん、二人でいっぱいしよ。」
ユウにはいつも感動させられる。私はユウに何をあげれてる?
ユウには人を愛する事も教わった。
勉強も教わったけど。
とにかくたくさんの物をもらってる。
私は何を?、?、?、。
ユウを抱きしめながら、不安になる。
ユウ「どうしたの?」
優子「ううん、なんでもない。お風呂入ろうか?」
ユウ「うん、一緒にね?」
優子「うん、もちろん。」
二人お風呂に入る。
相変わらず、ユウの身体は綺麗。
ユウの身体を洗いながら変な事が気になった。
優子「ねぇ、ユウは脇のムダ毛処理ってしてるんでしょ?」
ユウ「した事ないけど、優子はしてるの?」
優子「えー、してないの?私はしてる。ユウは生えてこないんだ?」
ユウ「うん、まだ生えない。おかしいよね。病気かな?」
優子「生えない方がいいよ、必要な物じゃないじゃん。」
ユウ「そうかもしれないけど、普通じゃないのがイヤなの。下の方も薄いし嫌。」
優子「ユウはそのままでいい。綺麗だもん。」
ユウ「優子にしか見せないから薄くてもいいけどね。」
二人洗い合ったあと、湯船に浸かる。手を繋いだ。それだけで気持ちが昂ってくる。
ユウが寄り添う、頭を私の肩に預けてくる。
ユウの耳元で、
優子「大好き。私の心の中見せてあげたい、ユウでいっぱいなの。」
ユウ「嬉しい。私は優子に生かされてるの。優子がいなかったら、私今も、気配を消して、死んだように生きていたと思う。」
優子「私、ユウの役には立ってる?」
ユウ「優子が私を救ってくれて、今も力をくれるの。だから頑張れてる。」
優子「ユウの役に少しでもなってるのなら嬉しい。」
ユウ「私は優子の物だよ、優子に捨てられたたら生きていけない。私は優子のために生きるだけだから」
私達はお風呂から上がって、ベットに座る。
見つめ合う、ユウの瞳、涙?気持ちが昂ってるの?
私はまだ17歳。でも本当の愛を見つけてしまったかもしれない。
人を愛する事は初めてだけど、これ以上人を愛する事を想像できない。
ユウを守るためなら私は命も投げ出すだろう。
私達は女の子同士で愛し合ってる。これから先想像もつかない事も起きると思う。ユウを守る。それだけ考えて私は生きる。
ユウが来てくれるの久しぶりだから嬉しい。ケーキを食べながら私の一人言を優しく微笑んで聞いてくれる。
ケーキを食べ終えて、ユウがLINEで
ユウ「だいぶ声出るようになったんだよ。」
優子「ホント?聞かせて。」
声聞くのも久しぶりかも、ちょっとドキドキする。
ユウ生声「優子、いつも我慢させてるね、今日はいっぱいしよう。」
心地いいユウの声、優しくユウらしい声色。
私は泣いた、もう普通に喋れてる。嬉しい。最高のプレゼントをもらった。
私、クリスチャンじゃないけど、神様に感謝した。心から感謝した。
ユウ「泣かないでよ、まだ学校じゃ喋れないの、なんでかな?家と優子の前だと喋れるの」
優子「でも、嬉しい。ユウ、頑張ったね。私が我慢してる事なんてちっぽけな事だから気にしないで」
ユウ「ううん、優子がいるから声の練習も勉強も頑張れてるの。今日は優子の好きにしていいからね。」
優子「ホント?嬉しい。」
ユウ「私も頑張ったからご褒美でいっぱいしてもいい?」
優子「うん、二人でいっぱいしよ。」
ユウにはいつも感動させられる。私はユウに何をあげれてる?
ユウには人を愛する事も教わった。
勉強も教わったけど。
とにかくたくさんの物をもらってる。
私は何を?、?、?、。
ユウを抱きしめながら、不安になる。
ユウ「どうしたの?」
優子「ううん、なんでもない。お風呂入ろうか?」
ユウ「うん、一緒にね?」
優子「うん、もちろん。」
二人お風呂に入る。
相変わらず、ユウの身体は綺麗。
ユウの身体を洗いながら変な事が気になった。
優子「ねぇ、ユウは脇のムダ毛処理ってしてるんでしょ?」
ユウ「した事ないけど、優子はしてるの?」
優子「えー、してないの?私はしてる。ユウは生えてこないんだ?」
ユウ「うん、まだ生えない。おかしいよね。病気かな?」
優子「生えない方がいいよ、必要な物じゃないじゃん。」
ユウ「そうかもしれないけど、普通じゃないのがイヤなの。下の方も薄いし嫌。」
優子「ユウはそのままでいい。綺麗だもん。」
ユウ「優子にしか見せないから薄くてもいいけどね。」
二人洗い合ったあと、湯船に浸かる。手を繋いだ。それだけで気持ちが昂ってくる。
ユウが寄り添う、頭を私の肩に預けてくる。
ユウの耳元で、
優子「大好き。私の心の中見せてあげたい、ユウでいっぱいなの。」
ユウ「嬉しい。私は優子に生かされてるの。優子がいなかったら、私今も、気配を消して、死んだように生きていたと思う。」
優子「私、ユウの役には立ってる?」
ユウ「優子が私を救ってくれて、今も力をくれるの。だから頑張れてる。」
優子「ユウの役に少しでもなってるのなら嬉しい。」
ユウ「私は優子の物だよ、優子に捨てられたたら生きていけない。私は優子のために生きるだけだから」
私達はお風呂から上がって、ベットに座る。
見つめ合う、ユウの瞳、涙?気持ちが昂ってるの?
私はまだ17歳。でも本当の愛を見つけてしまったかもしれない。
人を愛する事は初めてだけど、これ以上人を愛する事を想像できない。
ユウを守るためなら私は命も投げ出すだろう。
私達は女の子同士で愛し合ってる。これから先想像もつかない事も起きると思う。ユウを守る。それだけ考えて私は生きる。
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