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二人の生活
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私とユウは一緒に暮らし始めた。
ユウは私と暮らし始める前に家族にカミングアウトした。
結果はみんな納得してくれた、よかった。
相手が私だとわかるとみんな祝福してくれたらしい。
高校生の妹はずっと前から知ってたらしく、私達が高校生の頃、ユウの部屋でキスしてるところを目撃してたみたい。
これで堂々と一緒に住める。
私とユウの部屋。
ここから始めるんだ。幸せになるために。
一緒に暮らし始める日、
優子「今日からよろしくね、幸せになろうね。」
ユウ「こちらこそよろしく。私はもうずっと前から幸せだよ。高校生の時から幸せだったよ。」
優子「そうだね、考えたら私も幸せだった。」
もっと幸せにしてあげたい。後悔させたくない。
二人が仕事休みでマンションで、くつろいでいる時、エリが訪ねて来てくれた。
エリ「久しぶり。あなた達、ホントすごいわ、ちゃんと恋愛してる。羨ましい。」
優子「久しぶりね、元気だった?私達は全然すごくないけど。」
ユウ「ルミちゃんとは?」
エリ「もうとっくに別れたわよ。彼女、大学行って男できちゃって。私振られたの。」
ユウ「そうなの。辛いね。」
エリ「そうでもない。今ちゃんとパートナーいるから」
エリと三人で楽しい時間を過ごした。
エリが帰った後、ユウに聞いてみた。
優子「ユウが大学の時男の子に告白とかされなかったの?」
ユウ「されたよ。みんな速攻断ったけど。付き合ってる人がいますって。」
優子「みんなって?そんなにいたの?」
ユウ「五人から告白された。」
優子「ユウ可愛いから、心配だったんだ。」
ユウ「優子はどうなの?」
優子「三人だけ。」
ユウ「どんな人?」
優子「みんな同僚だよ。」
ユウ「同僚って、まさか女の子?」
優子「うん、三人とも。」
ユウ「みんな断ったんだ?」
優子「当たり前でしょ。結婚考えてる人がいるって言ったら、噂が広まって男からご飯も誘ってもらえなくなった。誘われても断るだけだけど。」
ユウ「お互いモテてましたね。うふふ。」
優子「ユウほどじゃないから。」
ユウ「浮気はしないでね、する時は私に絶対バレないようにしてね。」
優子「する訳ないじゃん。私、ユウじゃないとイケないもん、自分でしてもいけない。」
ユウ「うふふ、いっぱいしてあげるね。」
優子「ユウこそ浮気しないでね、可愛いから男が寄ってくるから。」
ユウ「会社ではダサい格好してるの、ご飯すら誘ってもらえないよ。断るけど。仕事終わって速攻帰るし、婚約者がいるって言ってるから誰も誘ってこないよ。」
優子「モテる女は辛いね。うふふ。」
私は看護師でそこそこの給料をもらってる。
私の給料だけで二人充分生活できる。ユウの給料は全て貯金。いつか二人が旅立つ時のために。
二人の生活もリズムを掴むと自然に流れて行った。
最近は二人の時は日本語禁止にしてる。
ユウは和訳家だから英語は得意だけど会話は苦手みたい。
私は会話はまぁまぁだけど、読み書きはイマイチ。
エッチな時間だけ日本語OKにしてる。
頭で考えてたら、感じるものも感じなくなる。
海外移住が二人の夢。
必ず結婚するそう決めてる。
海外でも生きていけるスキルを身につけてユウと幸せになりたい。
ユウは私と暮らし始める前に家族にカミングアウトした。
結果はみんな納得してくれた、よかった。
相手が私だとわかるとみんな祝福してくれたらしい。
高校生の妹はずっと前から知ってたらしく、私達が高校生の頃、ユウの部屋でキスしてるところを目撃してたみたい。
これで堂々と一緒に住める。
私とユウの部屋。
ここから始めるんだ。幸せになるために。
一緒に暮らし始める日、
優子「今日からよろしくね、幸せになろうね。」
ユウ「こちらこそよろしく。私はもうずっと前から幸せだよ。高校生の時から幸せだったよ。」
優子「そうだね、考えたら私も幸せだった。」
もっと幸せにしてあげたい。後悔させたくない。
二人が仕事休みでマンションで、くつろいでいる時、エリが訪ねて来てくれた。
エリ「久しぶり。あなた達、ホントすごいわ、ちゃんと恋愛してる。羨ましい。」
優子「久しぶりね、元気だった?私達は全然すごくないけど。」
ユウ「ルミちゃんとは?」
エリ「もうとっくに別れたわよ。彼女、大学行って男できちゃって。私振られたの。」
ユウ「そうなの。辛いね。」
エリ「そうでもない。今ちゃんとパートナーいるから」
エリと三人で楽しい時間を過ごした。
エリが帰った後、ユウに聞いてみた。
優子「ユウが大学の時男の子に告白とかされなかったの?」
ユウ「されたよ。みんな速攻断ったけど。付き合ってる人がいますって。」
優子「みんなって?そんなにいたの?」
ユウ「五人から告白された。」
優子「ユウ可愛いから、心配だったんだ。」
ユウ「優子はどうなの?」
優子「三人だけ。」
ユウ「どんな人?」
優子「みんな同僚だよ。」
ユウ「同僚って、まさか女の子?」
優子「うん、三人とも。」
ユウ「みんな断ったんだ?」
優子「当たり前でしょ。結婚考えてる人がいるって言ったら、噂が広まって男からご飯も誘ってもらえなくなった。誘われても断るだけだけど。」
ユウ「お互いモテてましたね。うふふ。」
優子「ユウほどじゃないから。」
ユウ「浮気はしないでね、する時は私に絶対バレないようにしてね。」
優子「する訳ないじゃん。私、ユウじゃないとイケないもん、自分でしてもいけない。」
ユウ「うふふ、いっぱいしてあげるね。」
優子「ユウこそ浮気しないでね、可愛いから男が寄ってくるから。」
ユウ「会社ではダサい格好してるの、ご飯すら誘ってもらえないよ。断るけど。仕事終わって速攻帰るし、婚約者がいるって言ってるから誰も誘ってこないよ。」
優子「モテる女は辛いね。うふふ。」
私は看護師でそこそこの給料をもらってる。
私の給料だけで二人充分生活できる。ユウの給料は全て貯金。いつか二人が旅立つ時のために。
二人の生活もリズムを掴むと自然に流れて行った。
最近は二人の時は日本語禁止にしてる。
ユウは和訳家だから英語は得意だけど会話は苦手みたい。
私は会話はまぁまぁだけど、読み書きはイマイチ。
エッチな時間だけ日本語OKにしてる。
頭で考えてたら、感じるものも感じなくなる。
海外移住が二人の夢。
必ず結婚するそう決めてる。
海外でも生きていけるスキルを身につけてユウと幸せになりたい。
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