20 / 26
一緒に
しおりを挟む
あけみさん、昇進してから忙しくて、結構ストレス溜まってるみたい。
私がマンションに押しかけてるから会えてるけど。
一人でゆっくりしたいのかもって思っちゃう。
少し我慢しよう。あけみさんが私を嫌いになったらヤダもん。
LINEも私からは滅多に送らない。来たら返すそんな感じ。
私我慢できるかな?
あけみさんからLINEが来た。
あけみ「ねぇ、どうしたの?最近マンションにも来ないし、LINEもくれないね。嫌いになった?」
愛「あのね、あけみさんの事大好きなの。好きすぎて、ずっと一緒にいたいって思うの。でもね、私があけみさんのそばにいつもいたらあけみさん仕事の疲れが癒せないって思って我慢してるの。」
あけみ「私、愛ちゃんに会えない方が辛いかな。愛ちゃんが私の癒しになってる。」
愛「ホント?じゃまじゃない?」
あけみ「ねぇ、今から会えない?」
愛「会いたい。行っていいの?」
あけみ「来てくれる?」
愛「すぐ行くから」
タクシーに飛び乗った。
あけみさんの待つマンション。
扉を開け、笑顔で迎えてくれるあけみさん、私涙が溢れて抱きついてしまった。
私、かなり我慢してたみたい。自分でも気づかないくらい限界だったのかも。
あけみ「ねぇ、チューしよ。」
愛「うん。したい。」
優しく抱きしめてキスしてくれた。
あけみ「明日休みだよ、泊まっていって欲しいな。」
愛「あっ、明日祝日だね、忘れてた。でも今日急いででて来たからお泊まりセット持って来てないの。」
あけみ「下着置いてなかった?」
愛「入れ替えようと思って持って帰ってた。」
あけみ「でも下着、いらなくない?すぐ脱がしちゃうよ。」
愛「ウフフ、脱がして欲しいかも」
あけみ「お風呂入る?」
愛「うん。一緒にでしょ?」
あけみ「もちろん。でもその前に話しがあるの」
愛「大事な話し?」
あけみ「うん、これからの事。」
愛「うん、なんか怖い。」
あけみ「怖い話しじゃないから。あのね。私、愛ちゃんをすごく愛してるの。会えないと元気がでない。声を聞かないとやる気もでない、触れ合ってないと心が壊れそうになるの。」
愛「うん、嬉しい。」
あけみ「それでね、ここで一緒に暮らしてくれないかな?ダメ?」
突然の言葉。私涙が溢れて声にならない。
あけみ「毎日会いたいの。少しでも長く一緒にいたい。」
私号泣。
あけみ「返事聞きたいけど、」
愛「あーん、嬉しいよー、えーん」
あけみ「いいんだね、良かった。嬉しい。」
私、ずっと泣いてた。泣き顔の私をそっと抱きしめて、
あけみ「お風呂入ろう」って、バスルームに連れて行ってくれた。
同性と同棲なんて洒落みたい、そんな事考えてたら涙止まった。
お風呂から上がって、私の下着洗濯されちゃった。バスタオル巻いてるだけ。
愛「あけみさんだけパジャマ着てるズルイ。」
あけみ「愛ちゃん、エロい。」
愛「あけみさんも脱いで」
あけみ「今日も私の自由にさせてくれるなら脱いでもいいけど。」
愛「うん、して欲しい、でも少し私もしたい」
あけみ「うん、少ししてもいいよ。」
二人寝室に行く、リビングから寝室に行くまでにあけみさんは全裸になってた。
あけみさんが先にベットに入る。
あけみ「愛ちゃん、バスタオル取って、可愛い身体みたいの。」
愛「ねぇ、電気消さないの?」
いつもはベットの横のスタンドライトの明かりだけなのに今日は全部つけたまま。
あけみ「今日はこのままだよ。愛ちゃんが良く見れるように」
愛「恥ずかしい。こんなに明るいとバスタオル取れないよ。」
あけみ「ダメ、今日は私の好きにさせてくれるんでしょ?」
愛「そうだけど。」
あけみ「さぁ、早く見せて。」
私は観念してバスタオルを取る。
あけみ「可愛い、いつ見ても綺麗だよね。」
愛「嬉しいけど、恥ずかしいよ。」
あけみ「おいで。」
私とあけみさんのを長い夜が始まった。
私がマンションに押しかけてるから会えてるけど。
一人でゆっくりしたいのかもって思っちゃう。
少し我慢しよう。あけみさんが私を嫌いになったらヤダもん。
LINEも私からは滅多に送らない。来たら返すそんな感じ。
私我慢できるかな?
あけみさんからLINEが来た。
あけみ「ねぇ、どうしたの?最近マンションにも来ないし、LINEもくれないね。嫌いになった?」
愛「あのね、あけみさんの事大好きなの。好きすぎて、ずっと一緒にいたいって思うの。でもね、私があけみさんのそばにいつもいたらあけみさん仕事の疲れが癒せないって思って我慢してるの。」
あけみ「私、愛ちゃんに会えない方が辛いかな。愛ちゃんが私の癒しになってる。」
愛「ホント?じゃまじゃない?」
あけみ「ねぇ、今から会えない?」
愛「会いたい。行っていいの?」
あけみ「来てくれる?」
愛「すぐ行くから」
タクシーに飛び乗った。
あけみさんの待つマンション。
扉を開け、笑顔で迎えてくれるあけみさん、私涙が溢れて抱きついてしまった。
私、かなり我慢してたみたい。自分でも気づかないくらい限界だったのかも。
あけみ「ねぇ、チューしよ。」
愛「うん。したい。」
優しく抱きしめてキスしてくれた。
あけみ「明日休みだよ、泊まっていって欲しいな。」
愛「あっ、明日祝日だね、忘れてた。でも今日急いででて来たからお泊まりセット持って来てないの。」
あけみ「下着置いてなかった?」
愛「入れ替えようと思って持って帰ってた。」
あけみ「でも下着、いらなくない?すぐ脱がしちゃうよ。」
愛「ウフフ、脱がして欲しいかも」
あけみ「お風呂入る?」
愛「うん。一緒にでしょ?」
あけみ「もちろん。でもその前に話しがあるの」
愛「大事な話し?」
あけみ「うん、これからの事。」
愛「うん、なんか怖い。」
あけみ「怖い話しじゃないから。あのね。私、愛ちゃんをすごく愛してるの。会えないと元気がでない。声を聞かないとやる気もでない、触れ合ってないと心が壊れそうになるの。」
愛「うん、嬉しい。」
あけみ「それでね、ここで一緒に暮らしてくれないかな?ダメ?」
突然の言葉。私涙が溢れて声にならない。
あけみ「毎日会いたいの。少しでも長く一緒にいたい。」
私号泣。
あけみ「返事聞きたいけど、」
愛「あーん、嬉しいよー、えーん」
あけみ「いいんだね、良かった。嬉しい。」
私、ずっと泣いてた。泣き顔の私をそっと抱きしめて、
あけみ「お風呂入ろう」って、バスルームに連れて行ってくれた。
同性と同棲なんて洒落みたい、そんな事考えてたら涙止まった。
お風呂から上がって、私の下着洗濯されちゃった。バスタオル巻いてるだけ。
愛「あけみさんだけパジャマ着てるズルイ。」
あけみ「愛ちゃん、エロい。」
愛「あけみさんも脱いで」
あけみ「今日も私の自由にさせてくれるなら脱いでもいいけど。」
愛「うん、して欲しい、でも少し私もしたい」
あけみ「うん、少ししてもいいよ。」
二人寝室に行く、リビングから寝室に行くまでにあけみさんは全裸になってた。
あけみさんが先にベットに入る。
あけみ「愛ちゃん、バスタオル取って、可愛い身体みたいの。」
愛「ねぇ、電気消さないの?」
いつもはベットの横のスタンドライトの明かりだけなのに今日は全部つけたまま。
あけみ「今日はこのままだよ。愛ちゃんが良く見れるように」
愛「恥ずかしい。こんなに明るいとバスタオル取れないよ。」
あけみ「ダメ、今日は私の好きにさせてくれるんでしょ?」
愛「そうだけど。」
あけみ「さぁ、早く見せて。」
私は観念してバスタオルを取る。
あけみ「可愛い、いつ見ても綺麗だよね。」
愛「嬉しいけど、恥ずかしいよ。」
あけみ「おいで。」
私とあけみさんのを長い夜が始まった。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
母の下着 タンスと洗濯籠の秘密
MisakiNonagase
青春
この物語は、思春期という複雑で繊細な時期を生きる少年の内面と、彼を取り巻く家族の静かなる絆を描いた作品です。
颯真(そうま)という一人の高校生の、ある「秘密」を通して、私たちは成長の過程で誰もが抱くかもしれない戸惑い、罪悪感、そしてそれらを包み込む家族の無言の理解に触れます。
物語は、現在の颯真と恋人・彩花との関係から、中学時代にさかのぼる形で展開されます。そこで明らかになるのは、彼がかつて母親の下着に対して抱いた抑えがたい好奇心と、それに伴う一連の行為です。それは彼自身が「歪んだ」と感じる過去の断片であり、深い恥ずかしさと自己嫌悪を伴う記憶です。
しかし、この物語の核心は、単なる過去の告白にはありません。むしろ、その行為に「気づいていたはず」の母親が、なぜ一言も問い詰めず、誰にも告げず、ただ静かに見守り続けたのか——という問いにこそあります。そこには、親子という関係を超えた、深い人間理解と、言葉にされない優しさが横たわっています。
センシティブな題材を、露骨な描写や扇情的な表現に頼ることなく、あくまで颯真の内省的な視点から丁寧に紡ぎ出しています。読者は、主人公の痛みと恥ずかしさを共有しながら、同時に、彼を破綻から救った「沈黙の救済」の重みと温かさを感じ取ることでしょう。
これは、一つの過ちと、その赦しについての物語です。また、成長とは時に恥ずかしい過去を背負いながら、他者の無償の寛容さによって初めて前を向けるようになる過程であること、そして家族の愛が最も深く現れるのは、時に何も言わない瞬間であることを、静かにしかし確かに伝える物語です。
どうか、登場人物たちの静かなる心の襞に寄り添いながら、ページをめくってください。
せんせいとおばさん
悠生ゆう
恋愛
創作百合
樹梨は小学校の教師をしている。今年になりはじめてクラス担任を持つことになった。毎日張り詰めている中、クラスの児童の流里が怪我をした。母親に連絡をしたところ、引き取りに現れたのは流里の叔母のすみ枝だった。樹梨は、飄々としたすみ枝に惹かれていく。
※学校の先生のお仕事の実情は知りませんので、間違っている部分がっあたらすみません。
上司、快楽に沈むまで
赤林檎
BL
完璧な男――それが、営業部課長・**榊(さかき)**の社内での評判だった。
冷静沈着、部下にも厳しい。私生活の噂すら立たないほどの隙のなさ。
だが、その“完璧”が崩れる日がくるとは、誰も想像していなかった。
入社三年目の篠原は、榊の直属の部下。
真面目だが強気で、どこか挑発的な笑みを浮かべる青年。
ある夜、取引先とのトラブル対応で二人だけが残ったオフィスで、
篠原は上司に向かって、いつもの穏やかな口調を崩した。「……そんな顔、部下には見せないんですね」
疲労で僅かに緩んだ榊の表情。
その弱さを見逃さず、篠原はデスク越しに距離を詰める。
「強がらなくていいですよ。俺の前では、もう」
指先が榊のネクタイを掴む。
引き寄せられた瞬間、榊の理性は音を立てて崩れた。
拒むことも、許すこともできないまま、
彼は“部下”の手によって、ひとつずつ乱されていく。
言葉で支配され、触れられるたびに、自分の知らなかった感情と快楽を知る。それは、上司としての誇りを壊すほどに甘く、逃れられないほどに深い。
だが、篠原の視線の奥に宿るのは、ただの欲望ではなかった。
そこには、ずっと榊だけを見つめ続けてきた、静かな執着がある。
「俺、前から思ってたんです。
あなたが誰かに“支配される”ところ、きっと綺麗だろうなって」
支配する側だったはずの男が、
支配されることで初めて“生きている”と感じてしまう――。
上司と部下、立場も理性も、すべてが絡み合うオフィスの夜。
秘密の扉を開けた榊は、もう戻れない。
快楽に溺れるその瞬間まで、彼を待つのは破滅か、それとも救いか。
――これは、ひとりの上司が“愛”という名の支配に沈んでいく物語。
義姉妹百合恋愛
沢谷 暖日
青春
姫川瑞樹はある日、母親を交通事故でなくした。
「再婚するから」
そう言った父親が1ヶ月後連れてきたのは、新しい母親と、美人で可愛らしい義理の妹、楓だった。
次の日から、唐突に楓が急に積極的になる。
それもそのはず、楓にとっての瑞樹は幼稚園の頃の初恋相手だったのだ。
※他サイトにも掲載しております
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる