記憶の糸

ゆう

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二人の夜

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ヨウさんは私をベットに横にさせ、頬を撫でてくれる。

ヨウ「嬉しい、私の記憶は私が作った夢物語じゃなかった。あなたとこうして愛し合える事がすごく幸せに思う。」

舞「私とヨウさんはちゃんと縁の糸で繋がってたんだね。こうなる事が必然だったのね。」

ヨウ「キスしていい?」

舞「うん。」

優しくくちびるを重ねる。

キスがこんなに気持ちいいなんて知らなかった。クセになりそう。

ヨウさんくちびる柔らかい。

下唇を優しく吸ってくる。気持ちいい。

ヨウ「舞ちゃん、少しお口開けて。」

言われるまま口を開ける。

舞「えっ?あん。」

ヨウさんの舌が入ってきた。

初めての感覚。すごく柔らかい。甘くて美味しい。

ヨウさんの舌が私の舌を捉える。気持ちいい。

頭がぼーっとなる。優しい真綿に包まれてふわふわした感覚。

私は初めての感覚。でもヨウさんは慣れた感じがする。

私以外としたことあるんだろうな。

ちょっと嫉妬に似た感情を抱いてしまう。

くちびるを離す、大きく息をする私。

舞「私、こんなキス初めて。ヨウさんはすごく慣れた感じがする。」

ヨウ「慣れてないよ、私も初めてだよ。舞ちゃんが初めて。」

舞「うそ、すごく慣れてる。」

ヨウ「うそじゃないって。ただ、昔の記憶があるから。やり方わかるの。」

舞「えっ、そうなの?」

ヨウ「うん。私と舞ちゃん、17歳と16歳だったけど、もっとすごい事もしてたよ。」

舞「そうなの?もっとするの?」

ヨウ「しよう。」

私の胸に指を這わす。敏感なチクビを触らず優しく揉まれる。

初めて触られてるのにすごく感じる。こんなに気持ちいいなんて知らなかった。

ヨウさんは優しくキスしながらチクビを刺激する。

舞「アン、ヤダ、すごい。」

声が出てしまう。

ヨウ「気持ちいい?もっと声出していいんだよ。」

舞「すごく気持ちいい。変になりそう。」

ヨウ「大丈夫、変になってもいいよ。」

ヨウさんはいきなり、オッパイに顔を近づけ、チクビにキスをした。

ビクッと身体が反応する。

舌先て刺激、さらに口に含んで吸い上げる。

初めて味わう感覚におかしくなりそう。

左のチクビは指で右のチクビは舌でいじられ

声を我慢してるつもりが出てしまう。

頭がボーっとして自分がなにをされてるのかわからなくなってきた。

ヨウさんはまたくちびるを吸ってきた。舌を絡めながらチクビを触ってた手を下にずらして来る。

ゆっくりお腹から下腹部に滑り、さらに下へ。

もう私の秘部は恥ずかしい事になってる。

脚を硬く閉じる。

ヨウさんは秘部には来ない、太ももをサワサワする。

太ももも気持ちいい。

秘部に来た。

恥毛を触り、すっと降りて来る。

ヨウ「舞ちゃん、力を抜いて、脚を開いて」

言われ通りに力を抜いて脚を少し開く。

そこは恥ずかしいくらい濡れてるはず、自分でもわかる。

中学の時、オナニーを覚えた。そこを触ると気持ちいい事も知ってる。気持ちよくなると濡れてくるのもわかってる。

でも今はオナニーの時よりすごく濡れてるように思う。私、ヨウさんとのエッチに興奮してるんだ。

ヨウさんの細い指が私の一番敏感な部分を捉えた。

舞「あうん、あっあっ。」

私の意思を通り越して声が出る。

ヨウ「気持ちいい?もっとしてあげる」

もう私の思考は止まった。

違う世界にいるようだ。

どのくらい経っただろう、ふと我に帰る。

ヨウさんは私の脚の間に入り、私の秘部に口をつけ、舐めていた。

舞「だ、だ、ダメだよ、ヨウさん。」

今まで感じたことない衝撃的な快感だった。

舞「ヨウさん、アン、アンそこは汚ないから。アンダメ、ダメだよ。」

ヨウさんはやめてくれない、

ヨウ「汚くないよ、すごく綺麗で美味しいよ。大好き舞、愛してる。」

私は登り詰めて行く。快感の渦に巻き込まれて海の底に引きずり込まれる。

意識が遠くなり、全身から力が抜けて行く。

夢を見た、多分あれが昔の私とヨウさんだろう。

彼女達は私に一礼をして太陽の方向に歩いて行った。

私とヨウさんが出会い、こうやって結ばれた事で彼女達は満足してくれたのかもしれない。

ふと我に帰る。私、気を失ってた?

そのまま寝てたみたい。

横には私に寄り添い眠っているヨウさんがいた。

彼女の寝顔を見ていると愛しさが込み上げきた。
私は彼女を抱きしめまた眠りについた。







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