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しおりを挟む次の日俺は居酒屋「キサラギ」に来ていた。
後から美月が店に入って来た。
美月は俺の隣の席に座りカシスソーダを頼んでいた。
俺は「仕事どうするの?決まったのか?」と聞いていた。
美月は首を横に振っていて「どうしよう~アパート追い出されちゃうよー」と俺に助けを求めて来た。
俺は「ウチで良ければウチに住めよー」と、つい言ってしまった。
美月は「亨さん本当にいいの~?」と聞いてきた。
俺は「美月がOKなら大丈夫だよ!」と言っていた。
俺は(何で男と住まなきゃならないんだよー)と自問自答していた。
店長の成田は「本当に2人とも仲良しだなー」とからかっていた。
数日後、本当に美月が俺の家に引っ越してきた。
美月は「亨さん本当に、ありがとう、お世話になります」と挨拶をしてきた。
美月がシャワーを浴びている。
俺は(女が好きだ、何で男の美月が気になるんだ?ヤバすぎるー)
美月はTシャツにハーフパンツ姿だった。
俺は美月をジッと見つめていた。
美月は「どうかしたの?亨さん」と聞いてきた。
俺は「美月がベッドで寝て、俺はソファーでいいから」と言っていた。
美月は「ダメだよ!亨さんがベッドで寝てよ、僕はソファーでいいから」と言っていた。
美月はソファーで熟睡していた。
俺は美月の寝顔を見て(本当にキレイだなー)と思っていた。
俺はベッドで寝ていたが(ダメだ美月の事が気になって中々眠れない、俺は一体どうなってしまったんだー)と苦悩する。
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