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1話のキスシーンがやっと終わったと思っていたが、2話、3話と台本を渡される度に確認すると全ての話にキスシーンが組み込まれている。
えぇ、、
まぁドラマ名の時点である程度は覚悟してたけども...
内海と檀野はどこでもすぐキスしようとする。
2人きりの残業で夜遅くにオフィスで、
人がほぼ来ない資料室で、
誰もいないトイレの個室で、
営業に向かう車の中で、
とにかくどこでも。
ドラマの中だと分かっているが、いつかバレそうでいつもヒヤヒヤする。
特にオフィス内では心臓に悪いのでやめて欲しい。
まぁ、いつも檀野から仕掛けるのだが、
しかも第3話では出張という名の"2人でお泊まり"がある。
そこでは初のベッドシーンが...うぅ、やばい胃に穴が開きそう、
そんな事を考えながら楽屋で項垂れていると、コンコンッとノックが響いた。
「紫苑、ちょっといいか?」
「は、はい!」
慌てて開けると椿さんが立っていて驚く。
「どうされたんですか?」
「入ってもいいか?」
「はい、どうぞ。」
楽屋に椿さんを入れて、2人掛けのソファに2人で座った。
椅子がこのソファしか無いんだよな。
いっその事俺は床が良い...
「紫苑、大丈夫か?」
「は、はい、大丈夫です。」
いけない、隣に椿さんがいるんだ。
現実逃避している場合ではなかった。
「そうか。
...じゃあ経験があるのか?」
「...へっ?な、何がですか?」
突然の言葉に驚く。
あれ、話が噛み合ってないかも、
「ヤったことあるのかって事だよ。」
「ヤ??え?//
いや、な、無いですよ!
キスも無いのに、」
「は?」
「え?」
「キス、した事無かったのか?」
「は、はい...//」
改めて言われると照れるからやめて欲しい...
「じゃあ俺が初めて?」
「え?、いや、撮影は無しですよ、//」
そんな烏滸がましい//
「...そうか。まぁいいや。
にしては上手かったけど、」
「え?そうでしたか?
それは、良かったです、」??
なんか、頭こんがらがってきた...
「じゃあベッドシーンも出来そうか?」
「へ??」
またも突然で驚く。
そんな事言われても...「分かりません。」としか言えない。
「そうだよな。
なぁ、俺が教えてやろうか?」
「、へ??」
「檀野役の紫苑から仕掛けないとだろ。
紫苑、お前に出来るか?」
「そ、それは、その場の雰囲気で?どうにかならないかと...
後、一応色々そういう映像を観て研究してます... 」
「そうか。
なら、やってみてくれ。」
「っ、え?」
「俺が見てやるよ。
初めて大勢の前でやるより、俺だけの方がやりやすくないか?」
...「確かに。」
「じゃあ、ここがベッドだと思って。」
なんかよく分からないけど、椿さん直々に演技指導なんて滅多にない事だ。恥ずかしいけど椿さん真剣に俺の事考えてくれてるんだもんな、有難く見てもらおう。
「分かりました。」
「セリフ入ってるか?」
「はい。」
「俺も。」
じゃあ台本通りにいっていいってことだよな、
ベッドに座る内海に近づく所から始まるので、ソファから立ち上がり離れた。
...バスルームから出てきて、
「ふぅ、さっぱりした。」
「髪濡れてるぞ。
ちゃんと乾かしてこい。」
「無理。」
「何だよ無理って、」
ポスッと内海の隣に座る檀野。
「だって内海さん待ってるもん。」
すぐ隣の内海を見上げながらそう言う檀野。
「くっ、」
普段とは違う言葉遣いに戸惑い視線をずらす内海。
「内海さん?こっち見て。」
「む、無理、」
そう言って内海は逆方向に顔を向けてしまった。
そんな内海に少し拗ねた檀野は、向こう側に重心がいっているのをいい事に内海の肩を押し倒した。
「お、おい、」
「何?嫌になったって言っても、もう遅いですよ。」
戸惑っている内海に馬乗りになりながら、手を取りキスを落としてそう言った。
逃がすつもりはないと目で訴える。
「そうじゃない。
そんな事言うわけないだろ。」
その言葉に微笑んでゆっくりキスを落とす檀野。
舌を絡ませる濃厚なキスにノッてきた内海が、檀野の頭の後ろを抑えようと手を上げた瞬間、
チュッ
リップ音を鳴らして離れる。
なんで?
そう訴える熱っぽい顔に満足そうに微笑んで、口以外の場所にキスを落としていく。
チュッ、、チュッ、、チュッ、、
部屋にリップ音を響かせながら、唇の横、顎、首に。
...本当は2人とも風呂上がりなので上裸だ。
でも今は2人とも服着てる...どうしよう、
悩んだのは一瞬で、
熱に浮かされたまま、内海が着ているシャツのボタンを外していく。
全て外してバッと開き、お目当ての鎖骨、肩にもキスを落とす。
「ねぇ、本当にいいんだよね?」
「あぁ。」
その言葉にまたうっとりと微笑むと、
「だが、」
そう聞こえた次の瞬間景色が反転した。
「わっ、」
「俺はこっちだ。」
雄の目をした内海を嬉しそうに見つめる檀野。
「はい。」
そう返事をして内海の首に腕を回す檀野。
檀野の返事に微笑んだ内海は、熱いキスを落とした。
「ん、、はぁ、んぅ、、ふっんんっ、はぁ、はぁ、」
内海とのキスでとろとろになった檀野。
満足そうに見つめた内海は、檀野の腰を擦りながらねっとりと首に舌を這わせる。
「んんっ、、ふぁっ、//」
「檀野、」
「う、うつみさ、んんっ、、ぁっ、、やっ、そこ、やだっ、」
俺、、腰弱いみたい、、声が我慢できない、///
そしていつの間にか俺のシャツも前ボタン全て外されている。
本当、いつの間に!!
シャツを開かれ現れた鎖骨を執拗に舐められる。
その間もずっと腰を擦られて声が溢れ出る。
「やぁ、、んっ、あっ、、んんっ、、やら、、こし、やだぁ、んっ、」
「ふっ、可愛いな。」
やっとストップした...
ホッとしながら、髪をかきあげる内海をぼーっと眺める。
だがまた近づいてきて...しかも向かった先はもしかして、
「す、すとーっぷ!!!」
全ての力を出して内海、いや、椿さんの胸を押してストップをかける。
「何だよ。」
「なっ、あの!もう台本終わってますよね?
ひっくり返ってキスして首元舐めて終わりでしたよね??
も、もう俺の心臓が壊れそうなのでストップしてくださいっ、」
多分俺半べそかいてる...
格上すぎる椿さんに言うのも恐れ多いし、体にキスされたりとか初めてだし、腰弱いとか初知りだし、なんかもう色んな感情が溢れてやばい...
「悪い、やりすぎた。
泣くなよ。」
そう言って優しく目に溜まった涙を拭ってくれた椿さん。
その後俺が落ち着くまで頭をぽんぽんしてくれた。
「あ、あの、すみません。
もう大丈夫です... 」
落ち着いたらこの状況も恥ずかしくなってきた。
「そうか。」
そう言ってゆっくり体を起こした椿さんは、俺の腕も引っ張って起こしてくれた。
「大丈夫か?」
「はい。何かすみません。」
「いや、俺も歯止めが効かなくなってた。
ごめん。」
「いえ、役に入り込みすぎちゃったんですよね。
さすがです。」
「いや...
、まぁ、そうだな、ごめん。」
「あ、あの、俺知らなかったんですけど、腰が弱いみたいで...
どうしようもなく我慢できなくなっちゃうので腰を触るの無しでお願いしてもいいですか?」
「っ、
、あぁ、そうだな。」
一瞬言葉が詰まって視線をずらした椿さん。
その後1人納得したような顔をして了承してくれた。
思い返してさすがにまずいと思ったんだろう。
「良かったです。知れて。」
「ん?」
「リハ、出来て良かったです。
ありがとうございました。」
「、いや、
俺も良かったよ。
あ、ちゃんとシャツ閉めとけよ。」
「あっ、はい。」
「じゃあまた後でな。」
そう言って立ち上がった椿さんは俺の頭をまた撫でて、シャツのボタンを締めながらドアへ向かい、最初と変わらないスマートな状態で楽屋を出ていった。
、、、はああああ!!!
緊張したああああ!!!
俺、大丈夫だったかな??
椿さん、真剣だったな...
一瞬、鈴蘭(プレイヤー)になった気分になっちゃった///
あのまま止めなかったら、絶対舐められてたよね、///
悶絶しながら舐められそうだった乳首を覆うように腕を体に巻き付ける。
ああー!!、これが鈴蘭だったら!
そしてそれを俺は壁になって眺めたかった、
くぅ、、
想像してまた悶絶し、ソファに項垂れた俺は思考を使いすぎたのか気絶するようにそのまま眠ってしまった。
えぇ、、
まぁドラマ名の時点である程度は覚悟してたけども...
内海と檀野はどこでもすぐキスしようとする。
2人きりの残業で夜遅くにオフィスで、
人がほぼ来ない資料室で、
誰もいないトイレの個室で、
営業に向かう車の中で、
とにかくどこでも。
ドラマの中だと分かっているが、いつかバレそうでいつもヒヤヒヤする。
特にオフィス内では心臓に悪いのでやめて欲しい。
まぁ、いつも檀野から仕掛けるのだが、
しかも第3話では出張という名の"2人でお泊まり"がある。
そこでは初のベッドシーンが...うぅ、やばい胃に穴が開きそう、
そんな事を考えながら楽屋で項垂れていると、コンコンッとノックが響いた。
「紫苑、ちょっといいか?」
「は、はい!」
慌てて開けると椿さんが立っていて驚く。
「どうされたんですか?」
「入ってもいいか?」
「はい、どうぞ。」
楽屋に椿さんを入れて、2人掛けのソファに2人で座った。
椅子がこのソファしか無いんだよな。
いっその事俺は床が良い...
「紫苑、大丈夫か?」
「は、はい、大丈夫です。」
いけない、隣に椿さんがいるんだ。
現実逃避している場合ではなかった。
「そうか。
...じゃあ経験があるのか?」
「...へっ?な、何がですか?」
突然の言葉に驚く。
あれ、話が噛み合ってないかも、
「ヤったことあるのかって事だよ。」
「ヤ??え?//
いや、な、無いですよ!
キスも無いのに、」
「は?」
「え?」
「キス、した事無かったのか?」
「は、はい...//」
改めて言われると照れるからやめて欲しい...
「じゃあ俺が初めて?」
「え?、いや、撮影は無しですよ、//」
そんな烏滸がましい//
「...そうか。まぁいいや。
にしては上手かったけど、」
「え?そうでしたか?
それは、良かったです、」??
なんか、頭こんがらがってきた...
「じゃあベッドシーンも出来そうか?」
「へ??」
またも突然で驚く。
そんな事言われても...「分かりません。」としか言えない。
「そうだよな。
なぁ、俺が教えてやろうか?」
「、へ??」
「檀野役の紫苑から仕掛けないとだろ。
紫苑、お前に出来るか?」
「そ、それは、その場の雰囲気で?どうにかならないかと...
後、一応色々そういう映像を観て研究してます... 」
「そうか。
なら、やってみてくれ。」
「っ、え?」
「俺が見てやるよ。
初めて大勢の前でやるより、俺だけの方がやりやすくないか?」
...「確かに。」
「じゃあ、ここがベッドだと思って。」
なんかよく分からないけど、椿さん直々に演技指導なんて滅多にない事だ。恥ずかしいけど椿さん真剣に俺の事考えてくれてるんだもんな、有難く見てもらおう。
「分かりました。」
「セリフ入ってるか?」
「はい。」
「俺も。」
じゃあ台本通りにいっていいってことだよな、
ベッドに座る内海に近づく所から始まるので、ソファから立ち上がり離れた。
...バスルームから出てきて、
「ふぅ、さっぱりした。」
「髪濡れてるぞ。
ちゃんと乾かしてこい。」
「無理。」
「何だよ無理って、」
ポスッと内海の隣に座る檀野。
「だって内海さん待ってるもん。」
すぐ隣の内海を見上げながらそう言う檀野。
「くっ、」
普段とは違う言葉遣いに戸惑い視線をずらす内海。
「内海さん?こっち見て。」
「む、無理、」
そう言って内海は逆方向に顔を向けてしまった。
そんな内海に少し拗ねた檀野は、向こう側に重心がいっているのをいい事に内海の肩を押し倒した。
「お、おい、」
「何?嫌になったって言っても、もう遅いですよ。」
戸惑っている内海に馬乗りになりながら、手を取りキスを落としてそう言った。
逃がすつもりはないと目で訴える。
「そうじゃない。
そんな事言うわけないだろ。」
その言葉に微笑んでゆっくりキスを落とす檀野。
舌を絡ませる濃厚なキスにノッてきた内海が、檀野の頭の後ろを抑えようと手を上げた瞬間、
チュッ
リップ音を鳴らして離れる。
なんで?
そう訴える熱っぽい顔に満足そうに微笑んで、口以外の場所にキスを落としていく。
チュッ、、チュッ、、チュッ、、
部屋にリップ音を響かせながら、唇の横、顎、首に。
...本当は2人とも風呂上がりなので上裸だ。
でも今は2人とも服着てる...どうしよう、
悩んだのは一瞬で、
熱に浮かされたまま、内海が着ているシャツのボタンを外していく。
全て外してバッと開き、お目当ての鎖骨、肩にもキスを落とす。
「ねぇ、本当にいいんだよね?」
「あぁ。」
その言葉にまたうっとりと微笑むと、
「だが、」
そう聞こえた次の瞬間景色が反転した。
「わっ、」
「俺はこっちだ。」
雄の目をした内海を嬉しそうに見つめる檀野。
「はい。」
そう返事をして内海の首に腕を回す檀野。
檀野の返事に微笑んだ内海は、熱いキスを落とした。
「ん、、はぁ、んぅ、、ふっんんっ、はぁ、はぁ、」
内海とのキスでとろとろになった檀野。
満足そうに見つめた内海は、檀野の腰を擦りながらねっとりと首に舌を這わせる。
「んんっ、、ふぁっ、//」
「檀野、」
「う、うつみさ、んんっ、、ぁっ、、やっ、そこ、やだっ、」
俺、、腰弱いみたい、、声が我慢できない、///
そしていつの間にか俺のシャツも前ボタン全て外されている。
本当、いつの間に!!
シャツを開かれ現れた鎖骨を執拗に舐められる。
その間もずっと腰を擦られて声が溢れ出る。
「やぁ、、んっ、あっ、、んんっ、、やら、、こし、やだぁ、んっ、」
「ふっ、可愛いな。」
やっとストップした...
ホッとしながら、髪をかきあげる内海をぼーっと眺める。
だがまた近づいてきて...しかも向かった先はもしかして、
「す、すとーっぷ!!!」
全ての力を出して内海、いや、椿さんの胸を押してストップをかける。
「何だよ。」
「なっ、あの!もう台本終わってますよね?
ひっくり返ってキスして首元舐めて終わりでしたよね??
も、もう俺の心臓が壊れそうなのでストップしてくださいっ、」
多分俺半べそかいてる...
格上すぎる椿さんに言うのも恐れ多いし、体にキスされたりとか初めてだし、腰弱いとか初知りだし、なんかもう色んな感情が溢れてやばい...
「悪い、やりすぎた。
泣くなよ。」
そう言って優しく目に溜まった涙を拭ってくれた椿さん。
その後俺が落ち着くまで頭をぽんぽんしてくれた。
「あ、あの、すみません。
もう大丈夫です... 」
落ち着いたらこの状況も恥ずかしくなってきた。
「そうか。」
そう言ってゆっくり体を起こした椿さんは、俺の腕も引っ張って起こしてくれた。
「大丈夫か?」
「はい。何かすみません。」
「いや、俺も歯止めが効かなくなってた。
ごめん。」
「いえ、役に入り込みすぎちゃったんですよね。
さすがです。」
「いや...
、まぁ、そうだな、ごめん。」
「あ、あの、俺知らなかったんですけど、腰が弱いみたいで...
どうしようもなく我慢できなくなっちゃうので腰を触るの無しでお願いしてもいいですか?」
「っ、
、あぁ、そうだな。」
一瞬言葉が詰まって視線をずらした椿さん。
その後1人納得したような顔をして了承してくれた。
思い返してさすがにまずいと思ったんだろう。
「良かったです。知れて。」
「ん?」
「リハ、出来て良かったです。
ありがとうございました。」
「、いや、
俺も良かったよ。
あ、ちゃんとシャツ閉めとけよ。」
「あっ、はい。」
「じゃあまた後でな。」
そう言って立ち上がった椿さんは俺の頭をまた撫でて、シャツのボタンを締めながらドアへ向かい、最初と変わらないスマートな状態で楽屋を出ていった。
、、、はああああ!!!
緊張したああああ!!!
俺、大丈夫だったかな??
椿さん、真剣だったな...
一瞬、鈴蘭(プレイヤー)になった気分になっちゃった///
あのまま止めなかったら、絶対舐められてたよね、///
悶絶しながら舐められそうだった乳首を覆うように腕を体に巻き付ける。
ああー!!、これが鈴蘭だったら!
そしてそれを俺は壁になって眺めたかった、
くぅ、、
想像してまた悶絶し、ソファに項垂れた俺は思考を使いすぎたのか気絶するようにそのまま眠ってしまった。
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注意:
表紙は力不足な自作イラスト
誤字脱字が多いです!
作者が息抜きに書いていた小説です。
※毎日15:30に更新する予定です、ある分だけ投稿されます。(終了中、再開時は近況ボードで報告いたします)
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