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何故だかよく分からないけど、只今椿さんに髪を乾かしてもらってます。
優しく髪に触れる椿さんの手つき、、心地よくて眠くなる...
うとうとしそうになった所でドライヤーの音が消された。
「あ、ありがとうございました。」
「ふっ最後寝てただろ。」
「え、いや、寝てないですよ!、ぎりぎり... 」
「ぎりぎりじゃねーか。」
「うぅ、、だって、椿さんの手つきが優しくて気持ちよくなっちゃったんです。」
「、はぁぁ。
お前、意味分かって言ってんのかよ。」
大きくため息を吐いた椿さんに頬を摘まれてしまった。
地味に痛い。
「2人とも、じゃれてないで乾いたなら戻って来てください。
プリン食べましょ!」
声に釣られて見ると、ドアからひょっこり現れた葵が呆れた顔をしてこちらを見ていた。
椿さんも驚いたのだろう。葵が現れた瞬間頬を掴む手が離れた。
「、え!プリン?」
「椿さんが買ってきてくれたお土産!」
冷蔵庫に入れといてって最初に葵に渡してたの、プリンだったんだ!
「えー!ありがとうございます!」
「...好きか?」
「はいっ!好きです!
やったー!」
そう言っていそいそとリビングへ戻る俺の頭上で、葵と椿さんが顔を見合せていたとは気づかなかった。
(確信犯ですね。)
(うるさい。...くそ、)
(自分で言わせておいて照れないでくださいよ。)
(うるさい。)
「...本当分かりやすい。」
「ん?何が?」
「紫苑って好きな物分かりやすいよねーって思って!」
「そうかな?
葵の方が分かりやすいと思うけど。」
「えーそうかなー?」
「そうだよ!」
ふふふっと顔を見合せて笑う。
「ほら、座って!
椿さんも!座ってください。」
「はーい。」「あぁ。」
戻ってきたダイニングの椅子に座ると、プリンとスプーン、そしていつの間に淹れたのか紅茶まで出てきた。
「カフェインレスだから心配しないでください。」
「そうか、ありがと。」
「ありがと。」
「はーい。
じゃあ、椿さんいただきます。」
「ありがとうございます。
いただきます!」
葵に続いて椿さんにお礼を言って、いざ実食!
...「んー!美味しい!」「とろけるね~!」
「よかった。」
「これ食べたかったんです!」
どうやら葵はこのプリンの事を知ってたみたいだ。
「なんか有名らしいな。
テレビで見て美味そうだったからマネージャーに頼んどいた。」
「そうだったんですね!
マネージャーさんにも感謝!!」
「そんなに有名なプリンだったんだ。
今度会ったらお礼言わないと。」
「ふっ、伝えとく。」
その後3人でプリンを完食し、優雅に紅茶も飲みきった頃お開きとなった。
「じゃあまた明日。」
「はい!気をつけて帰ってくださいね。」
「あぁ。...部屋に着いたら連絡する。」
「分かりました!待ってます。」
連絡してくれると安心出来るから助かる。
(連絡する口実が出来て良かったですね。)
(うるさい。)
???
なんか2人なかよくなってる?
目線で会話しているような...
「お気をつけて!」
「あぁ。今日はありがと。
またな。」
「紫苑、エレベーターまで送ってあげなよ!」
「あ、うん!」
2人の会話を聞いていると、急に葵に振られて確かに送らなきゃ。と慌てて靴を履く。
「いいのに、」
そう言いながらも何だか嬉しそうにドアを開けて外へ出る椿さん。
何だかんだ別れを寂しく思ってくれたのかな?
嬉しくてニヤつく頬を抑えながら俺も後に続いて部屋を出た。
「何笑ってんだよ。」
部屋を出てすぐ、そう言った椿さんに両頬を片手で掴まれた。
本日2度目。
絶対たこの口みたいになってる...
「らって、
ちゅばきしゃんもしゃみしいのかなっておもって、」
(だって、椿さんも寂しいのかなって思って)
くそー、押されて上手く喋れない...
「...何て言ってんだよ。」
「はなしてくらはい!」
(離してください!)
掴まれてるから上手く喋れないんだよ!!
お願い!通じてくれ!と目に力を込めて訴える。
そんな俺の目をじーっと見つめる椿さん。
そ、そんなに見つめられると恥ずかしくなってくるんですが...え、近、近くないですか!?
「ちゅ、ちゅかい、」
(ち、近い、)
「ちゅー?」
椿さんが俺の反復だとしても、ちゅーって言うの可愛いなぁ、、なんて思考は一瞬で消え去った。
チュッ
......................ん?
、、んんん???
「んえ??」
いつの間にか解放されていた頬のおかげで、スラッと声を出せたのにそんな事今はどうでも良い。
ももも、もしかして今、触れた?
椿さんと俺の唇...一瞬だったし驚きすぎて記憶が曖昧...
「何だよその声。ほら行くぞ。」
そう言って未だ放心状態の俺の手を引いて歩き出す椿さん。
「ほら着いたぞ。」
「え、あ、本当だ...
いや、あの、えっ、」
「どうした?」
何でこんなに普通なんだ???
あれ、もしかしてあれは夢?
夢なのか??
やけにリアルだったなぁ、、
でもそうだよね。そんな訳、
「紫苑が言うからして欲しいのかと。」
「えっ?」
「ちゅー。」
現実逃避しかけた俺に爆弾を投下する椿さん。
また言ってくれた、じゃなくて!!
ぬあー!やっぱりあれは夢じゃなかったのかーー!//
「そ、そんな訳ないじゃないですか///」
「何照れてんだよ。
撮影でもっと激しいやつ散々しただろ。」
「いや、あれとこれとは違いますよ!
今の俺は、紫苑なんですよ///」
「分かってるよ。
俺は紫苑としたかったから。」
「え、え??
どういう意味、「あ、来た。」
混乱している間に到着したエレベーターに乗り、じゃあな。と手を振って颯爽と去ってしまった椿さん。
...だめだ。頭パンクしそう。
少し放心した俺は考えても埒が明かない事に気づき、家に帰った。
「紫苑おかえり。」
「っ、葵!」
思わず玄関までで迎えに来てくれた葵に抱きつく。
「えーどうしたの?
何かあった?」
「うぅ、、、」
「分かった分かった。
無理して言わなくていいから。」
優しく背中をトントンしてくれる葵。
なんか、落ち着いてきたかも...
「...ごめん。ありがと。」
「ううん。大丈夫?」
「うん。」
「そっか、良かった。
ほら、明日も早いんでしょ。寝よ。」
「うん... 」
1人になったらまた色々と考えてしまいそう...
「はいはい。今日は一緒に寝てあげるから。」
「ほんと?」
俺の気持ちを汲み取ったようにそう言ってくれた葵に思わず即答してしまった。
「ははっ、うん。
お風呂入ってくるから少し待ってて。」
「うん!」
葵がバスルームに行ったので、俺はリビングに入りソファに座った。
そのタイミングでスマホが震えた。
"部屋に着いた。今日はありがとな。
葵にも伝えといて。
早く寝ろよ、また明日。"
短い文章。でもその中に椿さんの人柄が見える。
口数少なそうに見えてよく感謝の言葉を伝えてくれるし、丁寧な人だよなぁ。
気づけば葵のおかげか、椿さんの人柄か、先程まであんなに悩んでいたのに心に余裕が生まれ、
"よかったです。
こちらこそいつもありがとうございます。
葵にも伝えておきますね。
また明日、おやすみなさい。"
そう落ち着いて返信する事ができた。
...今はこのまま、もやもやを心の奥底にしまい込んだまま穏やかに過ごしたい...
優しく髪に触れる椿さんの手つき、、心地よくて眠くなる...
うとうとしそうになった所でドライヤーの音が消された。
「あ、ありがとうございました。」
「ふっ最後寝てただろ。」
「え、いや、寝てないですよ!、ぎりぎり... 」
「ぎりぎりじゃねーか。」
「うぅ、、だって、椿さんの手つきが優しくて気持ちよくなっちゃったんです。」
「、はぁぁ。
お前、意味分かって言ってんのかよ。」
大きくため息を吐いた椿さんに頬を摘まれてしまった。
地味に痛い。
「2人とも、じゃれてないで乾いたなら戻って来てください。
プリン食べましょ!」
声に釣られて見ると、ドアからひょっこり現れた葵が呆れた顔をしてこちらを見ていた。
椿さんも驚いたのだろう。葵が現れた瞬間頬を掴む手が離れた。
「、え!プリン?」
「椿さんが買ってきてくれたお土産!」
冷蔵庫に入れといてって最初に葵に渡してたの、プリンだったんだ!
「えー!ありがとうございます!」
「...好きか?」
「はいっ!好きです!
やったー!」
そう言っていそいそとリビングへ戻る俺の頭上で、葵と椿さんが顔を見合せていたとは気づかなかった。
(確信犯ですね。)
(うるさい。...くそ、)
(自分で言わせておいて照れないでくださいよ。)
(うるさい。)
「...本当分かりやすい。」
「ん?何が?」
「紫苑って好きな物分かりやすいよねーって思って!」
「そうかな?
葵の方が分かりやすいと思うけど。」
「えーそうかなー?」
「そうだよ!」
ふふふっと顔を見合せて笑う。
「ほら、座って!
椿さんも!座ってください。」
「はーい。」「あぁ。」
戻ってきたダイニングの椅子に座ると、プリンとスプーン、そしていつの間に淹れたのか紅茶まで出てきた。
「カフェインレスだから心配しないでください。」
「そうか、ありがと。」
「ありがと。」
「はーい。
じゃあ、椿さんいただきます。」
「ありがとうございます。
いただきます!」
葵に続いて椿さんにお礼を言って、いざ実食!
...「んー!美味しい!」「とろけるね~!」
「よかった。」
「これ食べたかったんです!」
どうやら葵はこのプリンの事を知ってたみたいだ。
「なんか有名らしいな。
テレビで見て美味そうだったからマネージャーに頼んどいた。」
「そうだったんですね!
マネージャーさんにも感謝!!」
「そんなに有名なプリンだったんだ。
今度会ったらお礼言わないと。」
「ふっ、伝えとく。」
その後3人でプリンを完食し、優雅に紅茶も飲みきった頃お開きとなった。
「じゃあまた明日。」
「はい!気をつけて帰ってくださいね。」
「あぁ。...部屋に着いたら連絡する。」
「分かりました!待ってます。」
連絡してくれると安心出来るから助かる。
(連絡する口実が出来て良かったですね。)
(うるさい。)
???
なんか2人なかよくなってる?
目線で会話しているような...
「お気をつけて!」
「あぁ。今日はありがと。
またな。」
「紫苑、エレベーターまで送ってあげなよ!」
「あ、うん!」
2人の会話を聞いていると、急に葵に振られて確かに送らなきゃ。と慌てて靴を履く。
「いいのに、」
そう言いながらも何だか嬉しそうにドアを開けて外へ出る椿さん。
何だかんだ別れを寂しく思ってくれたのかな?
嬉しくてニヤつく頬を抑えながら俺も後に続いて部屋を出た。
「何笑ってんだよ。」
部屋を出てすぐ、そう言った椿さんに両頬を片手で掴まれた。
本日2度目。
絶対たこの口みたいになってる...
「らって、
ちゅばきしゃんもしゃみしいのかなっておもって、」
(だって、椿さんも寂しいのかなって思って)
くそー、押されて上手く喋れない...
「...何て言ってんだよ。」
「はなしてくらはい!」
(離してください!)
掴まれてるから上手く喋れないんだよ!!
お願い!通じてくれ!と目に力を込めて訴える。
そんな俺の目をじーっと見つめる椿さん。
そ、そんなに見つめられると恥ずかしくなってくるんですが...え、近、近くないですか!?
「ちゅ、ちゅかい、」
(ち、近い、)
「ちゅー?」
椿さんが俺の反復だとしても、ちゅーって言うの可愛いなぁ、、なんて思考は一瞬で消え去った。
チュッ
......................ん?
、、んんん???
「んえ??」
いつの間にか解放されていた頬のおかげで、スラッと声を出せたのにそんな事今はどうでも良い。
ももも、もしかして今、触れた?
椿さんと俺の唇...一瞬だったし驚きすぎて記憶が曖昧...
「何だよその声。ほら行くぞ。」
そう言って未だ放心状態の俺の手を引いて歩き出す椿さん。
「ほら着いたぞ。」
「え、あ、本当だ...
いや、あの、えっ、」
「どうした?」
何でこんなに普通なんだ???
あれ、もしかしてあれは夢?
夢なのか??
やけにリアルだったなぁ、、
でもそうだよね。そんな訳、
「紫苑が言うからして欲しいのかと。」
「えっ?」
「ちゅー。」
現実逃避しかけた俺に爆弾を投下する椿さん。
また言ってくれた、じゃなくて!!
ぬあー!やっぱりあれは夢じゃなかったのかーー!//
「そ、そんな訳ないじゃないですか///」
「何照れてんだよ。
撮影でもっと激しいやつ散々しただろ。」
「いや、あれとこれとは違いますよ!
今の俺は、紫苑なんですよ///」
「分かってるよ。
俺は紫苑としたかったから。」
「え、え??
どういう意味、「あ、来た。」
混乱している間に到着したエレベーターに乗り、じゃあな。と手を振って颯爽と去ってしまった椿さん。
...だめだ。頭パンクしそう。
少し放心した俺は考えても埒が明かない事に気づき、家に帰った。
「紫苑おかえり。」
「っ、葵!」
思わず玄関までで迎えに来てくれた葵に抱きつく。
「えーどうしたの?
何かあった?」
「うぅ、、、」
「分かった分かった。
無理して言わなくていいから。」
優しく背中をトントンしてくれる葵。
なんか、落ち着いてきたかも...
「...ごめん。ありがと。」
「ううん。大丈夫?」
「うん。」
「そっか、良かった。
ほら、明日も早いんでしょ。寝よ。」
「うん... 」
1人になったらまた色々と考えてしまいそう...
「はいはい。今日は一緒に寝てあげるから。」
「ほんと?」
俺の気持ちを汲み取ったようにそう言ってくれた葵に思わず即答してしまった。
「ははっ、うん。
お風呂入ってくるから少し待ってて。」
「うん!」
葵がバスルームに行ったので、俺はリビングに入りソファに座った。
そのタイミングでスマホが震えた。
"部屋に着いた。今日はありがとな。
葵にも伝えといて。
早く寝ろよ、また明日。"
短い文章。でもその中に椿さんの人柄が見える。
口数少なそうに見えてよく感謝の言葉を伝えてくれるし、丁寧な人だよなぁ。
気づけば葵のおかげか、椿さんの人柄か、先程まであんなに悩んでいたのに心に余裕が生まれ、
"よかったです。
こちらこそいつもありがとうございます。
葵にも伝えておきますね。
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