サキュバスクラブ~最高ランクの精気を持つボクは無数の淫魔に狙われ貪られる~

ウケのショウタ

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6章

6章57話 更衣室 ♡セックス

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「せ、先輩……」
「ごめんね清太君、とっさに……」
「い、いえ……」

 僕は全然嬉しいっていうか……詩織先輩と裸でこんな……あぁ、だめだ……♡

「……おっきくなっちゃったね」
「す、すみません……!」
「ううん、気にしないで。仕方ないよね、こんな状況なら」

 狭いロッカーの中で全裸の男女が二人きり……しかも相手は憧れの詩織先輩。
 こんな状況で勃起しないわけがない。
 完全にいきり立った僕のおちんちんが、詩織先輩のお腹に押し付けられて先走り汁を垂れ流している。

「外に人がいなくなるまで、もうちょっとだけ我慢してね?」
「は、はい……」

 我慢っていうか、こんなの天国だよ……。
 まるで夢みたいな…………夢?

 あれ……そういえばなんで僕はこんな状況に……んむう!?

「んちゅ……♡ ちゅるっ……♡」

 僕の思考を遮るように、唐突に詩織先輩が僕の唇を奪う。
 なぜ……と思う暇もなく、詩織先輩の舌が僕の舌と激しく絡み合う。

「んっ♡ んう……♡ ちゅっ……♡」

 むわぁ……♡ と密室内に立ち込める淫靡な香り。
 むちむちの肉体に全身を包まれる心地よさと圧迫感。
 息苦しくて頭が朦朧としていく感覚すら気持ちいい。

「うっ♡ あぁあ……ッ!♡ せんぱい……♡」

 不意に先輩の手が僕のおちんちんを掴みシゴき始める。
 左右から先輩の爆乳を押し付けられ、両耳と舐められながらキスをして……。

「くぅっ!♡ ふ、うぅう……♡」

 僕は夢中になって先輩のおっぱいを揉みしだいた。
 一年間ずっと見ていた先輩の爆乳。憧れてた爆乳。
 それを思う存分揉みながら、体中を別の爆乳に包まれる。

「……あ、れ……」

 狭い密室の中。
 先輩の肉に包まれて狭まる視界。
 何がどうなっているのか分からないけど……とにかく先輩のおっぱいがいたるところにある。
 先輩の手。先輩の舌。先輩のおまんこが、何か所も同時に僕の身体にこすりつけられて……。

 ――ギィ。

 背後でロッカーが開く音が鳴る。
 先輩の肉に包まれて僕には見えないけど、このロッカーを誰かが開けたような気配がした。

「あちゃー、わけわかんないことになってるや」

 嘆息するユメノさんの声。
 ユメノさん……ユメノさんって誰だっけ。同じ学校にいたっけ……?

「皆ちょっとやりすぎ。現実世界と幻覚の整合性が取れなくなってきてる。一度に相手する数減らそう」
「えー? でも清太君は、この方が気持ちいいよね?」
「は、い……」

 詩織先輩に囁かれ、僕はぼんやりとした頭でそう答えていた。

 先輩から浴びせられる無数の愛撫に、僕は快感に視界がぼやけ始める。

「だめだめ。このままじゃ違和感でまた幻覚解けちゃうかもだから。一人ずつ回してこ」
「じゃあ、最初は私が貰うね?」

 詩織先輩はそう言うと、ぎゅ、と僕に体を寄せて……。

 ――ずにゅうううう♡

「あうううううッ!♡♡」

 詩織先輩のおまんこの中に飲み込まれる僕のおちんちん。
 夢にまでみた詩織先輩とのセックス。
 それがまさかこんな形で……成り行きに任せてロッカーの中でしちゃうなんて思いもしなかった。

「あああぁ~、イイ♡ 清太君気持ちいいよぉ♡ 清太君の精液美味しいよぉ……♡」
「ぼ、僕も……ウッ♡ 気持ちいいです、詩織先輩ぃ……♡」

 ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ 

 先輩の腰の動きに合わせてロッカーがガタガタと揺れる。
 ロッカーの外からは相変わらずがやがやとした女生徒たちの声が聞こえてくる。
 声を抑えなきゃバレちゃうのに、む、むり……声、出ちゃううう……!♡

「イクううううッ!!♡」

 どびゅびゅびゅ♡ どびゅるるるううッ♡ びゅぐっ♡ びゅるびゅるう♡

 詩織先輩の中に勢いよく吐き出される精液。
 そのあまりの快感に、僕は舌を突き出して酔いしれる。

「あああ~……最高……この子の精液、ほんと美味しい……たまんないわぁ……♡」

 チカチカと弾ける視界。
 すると、うっすらと景色が変化していく。
 僕に跨って腰を振っていた詩織先輩の姿が、気づけば別の女性に代わっていた。 

 なんだか、見覚えのある顔……そうだ、この人は確か……。
 サリナさんとスマホを買いに行ったときに窓口にいた……。

「あ、う……?」

 本田亜衣さん……そうだ、あの人だ。
 あの人と、今セックスしてる……?

 クスクス……
 クスクス……

 周囲から聞こえる笑い声。
 亜衣さんに跨られて貪られる僕を見て、たくさんの女性が楽しそうに笑っている。

 そうだ、ここは学校じゃなくて、サキュバスクラブの……。

「ちょっと、もういいでしょ? 早くどきなさいよ」
「あん。ちょっとくらい余韻に浸らせてよ」

 別の女性に押されて亜衣さんが僕から離れ、おまんこからずるん♡ とおちんちんが抜け出る。

「次はあたし♡ ――んはああああッ♡♡」

 ミチミチミチミチィ……♡

「ぐうううううッ!?♡♡」

 異様なほど狭いおまんこにおちんちんがギチギチに締め付けられる。
 女性が激しく腰を振る度に、大きな胸がばるんばるん♡ と揺れる。

 それをぼんやりと眺めていると、近くにいた別の女性と目が合った。
 その人は僕のことをしばらく見つめた後、

「ユメノさーん? また目ぇ覚めちゃってるっぽいよー?」
「え? ――んもー! だから言ったじゃん皆やりすぎだってー!」

 ぎし、とユメノさんが僕の傍までベッドを移動してくる。

「ごめんね清太君。次は結構キツいやつかける。はい、私の目を見てー? ――はあ、シャリアーデさんに怒られちゃうよ……」

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