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7章
7章66話 詩織のヒミツ3 ♡レイプ
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「…………え?」
詩織先輩の言葉が理解できず、僕は呆けたようにその場に立ち尽くした。
「なん……え? なんて言いました、今?」
「その……私とはもうエッチしたことあるんだよ清太君。だから、一回だけでいいなら、もうその一回は終わっちゃってるから……」
「あ、あの! いや、え……? ど、どういう……」
頭が真っ白になって上手く回らない。
でも一秒ごとに心臓の鼓動が早くなっていく感覚がある。
身体が熱くなって、息が荒くなっていく。
「昨日、私もクラブにいたの」
ドクン、と一層強く心臓が跳ねる。
でも……そうだ。よく考えてみれば何もおかしくない。
だって僕は昨日、クラブに詩織先輩らしき人が入っていくのを目にしたからシャリアーデさんに話を聞いたんだから。
「ど、どこに……? 壁尻施設、ですか?」
「ふふ、あそこ行ったらしいね。あそこ変な場所でしょ? 普段はあそこも結構空いてるんだけど、昨日は希望者が多すぎて入りきらなくてくじ引きで決めたとか……」
「あ、あの……!」
思わず話を急かす僕。
詩織先輩は世間話をしている感覚なんだろうけど、僕は正直それどころじゃなかった。
それよりももっとこう……つまり僕との、さっきのなんやかんやみたいな話の方が気になって壁尻が普段空いてるみたいな話が全然頭に入ってこない!
「ど、どこですか!? 壁尻ですか!? それともイメクラの……!」
「あ、ごめん。うん、イメクラの方。あそこに私もいたの」
「……」
“――やっと……ずっとこうしたかった”
イメクラ施設……満員電車の夢の中で意識を手放す間際、そんな詩織先輩の幻を見たような気がしていた。
あれはもしかしたらユメノさんが見せていた幻ではなく、本物の詩織先輩だった……?
「……」
すっ、と思わず視線が下がる。
詩織先輩の顔から胸……おへそへと下がり、そしてスカートに辿り着く。
その中に隠された詩織先輩の秘所。
夢にまで見たその場所に……僕はもう……なんだかよくわからない内に辿り着いていたらしい。
「……」
ごくり、と生唾を飲み込む。
……分からない。自分が今どういう感情を抱いているのか分からなかった。
嬉しいのか、もったいないと感じているのか、初めてはもっと味わいたかったとか……いやもう分からない。なんなんだこれ? 僕はどういう反応をすれば……。
――ただ、僕の全身からよく分からない汗が噴き出しているのを感じた。
火照る体。荒くなる呼吸。
そして、今までにないくらいいきり立つ僕のおちんちん。
「……凄いことになってるね」
詩織先輩の、うっとりとした声。
僕が詩織先輩の股間を凝視していたように、詩織先輩も僕の股間を見ていた。
ズボンを押し上げるおちんちん。
“――やっと……ずっとこうしたかった”
あのとき、詩織先輩はそう言った。
僕が詩織先輩の身体を夢に見たように……きっと詩織先輩もそうなんだ。
詩織先輩も、僕としたいんだ。
「な、何回、くらい……」
「できたのは一回だけかな。あんまりあのときのこと言っちゃダメなんだけど……あのね、ほんと凄かったのあの日。なんかこう、お祭りみたいな? もう大騒ぎで……」
詩織先輩は相変わらず世間話のつもりなのか、楽しそうに笑いながらあの日のことを話す。
きっと僕の感情がめちゃくちゃになっていることも気づいていないのかもしれない。
「だから私に回ってきたのも一回だけで……」
「あの、僕が……バームホールに、いたときって……」
「うん、そのときもいたんだ、私。あのとき、サリナさんのこと話してくれたでしょ? サリナさんを買うためにクラブに行くって。だからバームホールで待機してればもしかしたらって」
ずくん、とまたおちんちんが疼く。
あの日も詩織先輩はあそこに……。
「じゃあ、先輩とは、二回……?」
「ううん、あの日はできなかったの。あの日も凄い数の人がいて取り合いになってて……私、ジャンケンで全部負けたの」
「でも、その、何か……したんですよね? 僕のおちんちんに」
「……うん」
詩織先輩は照れ臭そうに視線を逸らした。
「あの日、清太君はじめてお尻の穴舐められたよね?」
「は、はい」
確か、先日僕を襲った女子高生二人組……その内の一人ミカさんのおまんこに入れていたときのことだ。
あのとき、ミカさんとセックスしていた僕の両脚をガバッと開いて、誰かが僕のお尻の穴に舌をねじ込んできて…………え?
「……まさか」
「……えへへ」
照れ臭そうにはにかむ詩織先輩。
どくん、どくんと高鳴る心臓。
おちんちんの先から先走り汁が溢れ出て……。
「――あれ、私なんだ。ごめんね――――きゃあっ!?」
僕は詩織先輩にとびかかるようにして抱き着き、図書室の床に押し倒していた。
「せ、清太君どうし――んむうっ!?」
詩織先輩の口を僕の口で塞ぐ。
容赦なく詩織先輩の口の中に舌をねじ込み、分厚くぬめった詩織先輩の舌を舐めしゃぶる。
「んじゅるっ♡ むじゅっ♡ ちゅぱっ♡ ……せ、清太く……」
僕はもう抑えが効かず、たった一つのことしか考えられなくなっていた。
今ここで、詩織先輩を犯す。
ただそれだけしか。
詩織先輩の言葉が理解できず、僕は呆けたようにその場に立ち尽くした。
「なん……え? なんて言いました、今?」
「その……私とはもうエッチしたことあるんだよ清太君。だから、一回だけでいいなら、もうその一回は終わっちゃってるから……」
「あ、あの! いや、え……? ど、どういう……」
頭が真っ白になって上手く回らない。
でも一秒ごとに心臓の鼓動が早くなっていく感覚がある。
身体が熱くなって、息が荒くなっていく。
「昨日、私もクラブにいたの」
ドクン、と一層強く心臓が跳ねる。
でも……そうだ。よく考えてみれば何もおかしくない。
だって僕は昨日、クラブに詩織先輩らしき人が入っていくのを目にしたからシャリアーデさんに話を聞いたんだから。
「ど、どこに……? 壁尻施設、ですか?」
「ふふ、あそこ行ったらしいね。あそこ変な場所でしょ? 普段はあそこも結構空いてるんだけど、昨日は希望者が多すぎて入りきらなくてくじ引きで決めたとか……」
「あ、あの……!」
思わず話を急かす僕。
詩織先輩は世間話をしている感覚なんだろうけど、僕は正直それどころじゃなかった。
それよりももっとこう……つまり僕との、さっきのなんやかんやみたいな話の方が気になって壁尻が普段空いてるみたいな話が全然頭に入ってこない!
「ど、どこですか!? 壁尻ですか!? それともイメクラの……!」
「あ、ごめん。うん、イメクラの方。あそこに私もいたの」
「……」
“――やっと……ずっとこうしたかった”
イメクラ施設……満員電車の夢の中で意識を手放す間際、そんな詩織先輩の幻を見たような気がしていた。
あれはもしかしたらユメノさんが見せていた幻ではなく、本物の詩織先輩だった……?
「……」
すっ、と思わず視線が下がる。
詩織先輩の顔から胸……おへそへと下がり、そしてスカートに辿り着く。
その中に隠された詩織先輩の秘所。
夢にまで見たその場所に……僕はもう……なんだかよくわからない内に辿り着いていたらしい。
「……」
ごくり、と生唾を飲み込む。
……分からない。自分が今どういう感情を抱いているのか分からなかった。
嬉しいのか、もったいないと感じているのか、初めてはもっと味わいたかったとか……いやもう分からない。なんなんだこれ? 僕はどういう反応をすれば……。
――ただ、僕の全身からよく分からない汗が噴き出しているのを感じた。
火照る体。荒くなる呼吸。
そして、今までにないくらいいきり立つ僕のおちんちん。
「……凄いことになってるね」
詩織先輩の、うっとりとした声。
僕が詩織先輩の股間を凝視していたように、詩織先輩も僕の股間を見ていた。
ズボンを押し上げるおちんちん。
“――やっと……ずっとこうしたかった”
あのとき、詩織先輩はそう言った。
僕が詩織先輩の身体を夢に見たように……きっと詩織先輩もそうなんだ。
詩織先輩も、僕としたいんだ。
「な、何回、くらい……」
「できたのは一回だけかな。あんまりあのときのこと言っちゃダメなんだけど……あのね、ほんと凄かったのあの日。なんかこう、お祭りみたいな? もう大騒ぎで……」
詩織先輩は相変わらず世間話のつもりなのか、楽しそうに笑いながらあの日のことを話す。
きっと僕の感情がめちゃくちゃになっていることも気づいていないのかもしれない。
「だから私に回ってきたのも一回だけで……」
「あの、僕が……バームホールに、いたときって……」
「うん、そのときもいたんだ、私。あのとき、サリナさんのこと話してくれたでしょ? サリナさんを買うためにクラブに行くって。だからバームホールで待機してればもしかしたらって」
ずくん、とまたおちんちんが疼く。
あの日も詩織先輩はあそこに……。
「じゃあ、先輩とは、二回……?」
「ううん、あの日はできなかったの。あの日も凄い数の人がいて取り合いになってて……私、ジャンケンで全部負けたの」
「でも、その、何か……したんですよね? 僕のおちんちんに」
「……うん」
詩織先輩は照れ臭そうに視線を逸らした。
「あの日、清太君はじめてお尻の穴舐められたよね?」
「は、はい」
確か、先日僕を襲った女子高生二人組……その内の一人ミカさんのおまんこに入れていたときのことだ。
あのとき、ミカさんとセックスしていた僕の両脚をガバッと開いて、誰かが僕のお尻の穴に舌をねじ込んできて…………え?
「……まさか」
「……えへへ」
照れ臭そうにはにかむ詩織先輩。
どくん、どくんと高鳴る心臓。
おちんちんの先から先走り汁が溢れ出て……。
「――あれ、私なんだ。ごめんね――――きゃあっ!?」
僕は詩織先輩にとびかかるようにして抱き着き、図書室の床に押し倒していた。
「せ、清太君どうし――んむうっ!?」
詩織先輩の口を僕の口で塞ぐ。
容赦なく詩織先輩の口の中に舌をねじ込み、分厚くぬめった詩織先輩の舌を舐めしゃぶる。
「んじゅるっ♡ むじゅっ♡ ちゅぱっ♡ ……せ、清太く……」
僕はもう抑えが効かず、たった一つのことしか考えられなくなっていた。
今ここで、詩織先輩を犯す。
ただそれだけしか。
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