サキュバスクラブ~最高ランクの精気を持つボクは無数の淫魔に狙われ貪られる~

ウケのショウタ

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7章

7章67話 詩織のヒミツ4 ♡レイプ

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「んんっ♡ じゅるっ♡ むちゅっ……♡ んはぁっ……!♡」

 詩織先輩に覆いかぶさり、無我夢中で先輩の唇を貪る僕。

「んちゅっ♡ だめっ……!♡ んちゅうっ!♡ 清太くん、ダメ……!♡」

 抵抗するフリをする詩織先輩。
 そう、フリだこんなの。
詩織先輩は僕より背が高い。僕なんてただのヒョロヒョロの小学生並の体格しかない男子だ。
 詩織先輩がその気なら僕なんてすぐ押し返せるはず。

「じゅるっ♡ じゅぱぁッ♡ んむっ♡」

 先輩だって僕と……僕と……!
 あああぁぁあ……先輩の唇……キス……したかった……ずっと……!
 この、この唇が……柔らかい舌があのとき僕のアナルをめちゃくちゃにほじってた……?
 これが……この舌が……!

「んちゅうっ!♡ ちゅる……っ♡ せいた、く……♡」

 一年間ずっと憧れてた先輩……好きだった先輩……何度も先輩とエッチする妄想して……あああ……夢じゃない……ユメノさんの幻でもない。

 本物……!
 本物の詩織先輩と、今からセックスできる……!

「――ダメなの清太君! あのね? ――んむうっ♡」

 夢中で詩織先輩にキスを浴びせかける。
 もう詩織先輩の声も聞こえない。

「好き……!♡ 詩織先輩、好きぃ……!♡ んちゅっ♡ じゅるるるっ!♡」
「清太君……んむうっ♡」

 詩織先輩の胸を揉みしだく。
 ああ、大きい……柔らかい……ずっとこのおっぱいを揉みたかった。

 制服のボタンを力任せに外す。露わになったブラジャーをずるんとずらすと、顔くらい大きな爆乳がぼろん♡ と僕の目の前に剥き出しになった。

「……ごく」

 爆乳と不釣り合いな、小さくてピンク色の乳首に目を奪われる。
 次の瞬間には僕は詩織先輩の左胸の乳首にむしゃぶりついていた。

「んんッ……♡ ……ま、待って清太君。ちょっと落ち着いて……!」
「いやだ……! 待ちません! 僕のこと散々煽って、今更……! したい……! したいです詩織先輩!」
「あ、あのね、違うの……んんっ♡ イヤなわけじゃないの。私だってエッチしたいの。でも――あっ」

 詩織先輩の声も聞こえず、僕は上手く制御できない両手でなんとか自分のズボンをずりおろし、おちんちんを外に剥き出しにする。

「うっ……!♡」

 鈴口からポタポタと床に垂れる先走り汁。
 そんな僕のおちんちんを熱い視線で凝視しながら、詩織先輩はごくりと喉を鳴らした。

 やっぱり、詩織先輩も僕に欲情してるんだ。
 詩織先輩だって僕としたいんだ……!

「外でしちゃいけないの! もう一度クラブに来て? そしたらいくらでも……あんっ♡」

 詩織先輩の下半身に手を這わせる。

「ごめんね? 清太君我慢できなくなっちゃったね、謝るから……あとでいっぱい気持ちよくしてあげるから、ここでは……!」

 詩織先輩の下着に手をかける。
 下着をずらすと、ねっちょりとした愛液が糸を引いて床に垂れた。

 その奥から、ベトベトに濡れそぼった詩織先輩のおまんこが露わになった。

「…………」

 過剰な興奮で煮えたぎった僕の脳ではもう何も考えられなくなっていて、僕は欲望のままにおまんこにおちんちんの先端をあてがった。

「詩織先輩……僕、もう……」
「…………うん」

 詩織先輩は周囲を確認するように見回したあと。

「一回だけ……ね? 出して落ち着こ? バレないように、声を抑えて……」

 ついに詩織先輩からの同意を得た僕は、そのままおちんちんをゆっくりと差し込んで――


「――サキュバス側の同意を確認。規約違反により対処を開始します」


 ビクン! と詩織先輩の身体が跳ねる。
 バッ、と顔を図書室の扉の方へ向ける。
 僕の背後……図書室の扉のところに誰かがいるみたいだった。

「ま、待って! 違うの!」

 ぬちゅっ♡
と亀頭の先にまとわりついてくる詩織先輩のおまんこの感触。
 興奮の極致にあった僕には他にはもうなにも分からない。
 詩織先輩が何か大声を発していた。図書室の中に誰かが入ってきたみたいだった。

 でも今の僕にはもう何も分からない。
 ただ、少しずつ亀頭を飲み込んでいく詩織先輩のおまんこの感触がたまらなく気持ちいい……。

「待って! お願い、九条さん――!」

 ――ああ♡
 はい、る――♡ ぅ――――♡ ――――――――









 ――びゅるびゅるびゅるッ♡ びゅびゅびゅぅぅうッ♡ どびゅびゅ♡ びゅるるるるううう♡

「ぐぅうううッ!!♡♡」

 脳がとろけるような射精感。
 暖かい粘膜に包まれたおちんちんから、熱い精液がほとばしっていく快感に、少しずつ意識が覚醒していく。

「うっ……!♡ はあ……はあ……あれ?」

 ふと視線を下ろすと、僕のおちんちんをサリナさんが喉奥まで頬張っていた。

「ごく……ごく……♡ ……ぷはあ、ご馳走様♡」
「……サリナ、さん?」

 周囲を見回すと、そこはサリナさんの部屋だった。
 いつものベッドの上に裸で大の字に寝転がった僕に、サリナさんがフェラチオをしていた。

「随分濃いのが溜まってたわね。よほど興奮してたみたい。君、サキュバスから受けるチャームとも相性がいいみたいね」
「……僕は……」
「管理局から連絡が来て、あなたを迎えに行ったのよ」
「管理局……?」

 それって確かサキュバスを取り締まるための組織じゃ……?

 そこまで考えて、僕は一気に意識が覚醒した。

「――詩織先輩!」

 ガバッ! を上体を起こす。

「サリナさん! 詩織先輩は!?」

 サリナさんは小さく肩をすくめて言った。


「さあ、私も詳しくは聞いてないけど……管理局が私に連絡したってことは、管理局に連れていかれたんじゃない?」

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