サキュバスクラブ~最高ランクの精気を持つボクは無数の淫魔に狙われ貪られる~

ウケのショウタ

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8章

8章77話 キャストの数珠繋ぎ1 ♡連続フェラ

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「あ、あの……」

 な、なに……? ちょっと待って?
 今どういう状況……?

「僕、あの、シャリアーデさんに……」

 見せたいものがあって……それを見せると九条先輩が詩織先輩のことを教えてくれて……。
 でもシャリアーデさんは今フロアにいなくて……だからシャリアーデさんを見つけたくて……。

「リ、リンさんが、さっきシャリアーデさんと話してたと聞いたんですけど……」
「ええ、その通りよ」
「それは間違いありません」

 だからリンさんに話を聞きたくて……それでこの二人のどちらかがリンさんで……。

「ど、どっちがリンさんなのか知るために、対価が必要なんですか?」
「どんなものでも対価は必要じゃないですか」
「そうよ? それがオトナの社会ってものなんだから」
「……ちなみに、その対価って……」
「クラブポイントはお持ちですか?」
「……ありません」

 詩織先輩がサキュバスかどうかを知るために全て使い切ったとシャリアーデさんが言っていた。

「でしたら……」
「別のナニカで」

 二人の女性はゆらりと、僕の左右に回って、僕の両腕にむにゅ♡ と大きな胸を押し付けてきた。

「お支払いいただかなくては♡」
「うっ……♡」

 ずくん、と僕の股間が固くなる。

「ど、どうすれば……」
「もう、分かってるクセに♡」
「私たちがあなたに何を求めているか……お分かりですよね?」
「……」
「こっち……来て?♡」

 僕は二人の女性に背中を押されて、数メートル先の大きな柱の陰に移動させられた。

 そして――


「――あううううううっ!!♡♡」


 じゅぶっ♡ じゅぶっ♡ じゅぶっ♡ じゅぶぶっ♡ じゅるるるっ♡

 丸出しになった僕のおちんちんに激しくむしゃぶりつく女性。
 思わず腰砕けになりそうな僕を、後ろからもう一人の女性が抱き支える。そのついでに僕の右耳を舐め、乳首を指でさわさわを弄る。

「あっ♡ あああっ♡ アッ♡ ま、待って!♡ は、激しいぃ……!♡」
「申し訳ありませんが、これはではありませんから」
「じゅぼっ!♡ ……そうよ? 情報を提供する代わりに私たちが受け取る対価なんだから。あなたの都合なんて知らないわ。――あーん♡」

 ぐぼっ!♡ ぐぼっ!♡ じゅぼっ!♡ じゅぼぼぼぼっ♡ 

「ひぐうううっ!♡ あっ♡ あっ♡ あっ♡ で、出るぅ……!」

 どびゅびゅびゅ♡ どびゅるるるううッ♡ びゅぐっ♡ びゅるびゅるう♡

 女性の口の奥にぶちまけられる精液。
 脳がとろけるような快感に、視界がチカチカと白く点滅する。

「……ごくん♡ ――――やっばぁ……お、美味しすぎる……」

 精液を飲み下した女性は、恍惚の表情を浮かべて舌なめずりをした。

「次は私ですよ……♡」
「は、はいぃ……」

 そして――



 ぐぼっ!♡ ぐぼっ!♡ じゅぼっ!♡ ぐぼっ!♡ ぐぼっ!♡ じゅぼっ!♡ 

「ひぐうううっ!!♡♡」

 さっきの女性よりも更に激しく吸い付き、高速で前後する女性の唇。
 おちんちんに絡みつく舌が凄い勢いで動き回り、その度に僕の腰がブルブルと震える。

「ほーら、クニクニクニ~♡」
「あああああッ!!♡♡」

 もう一人の女性の右手の中指が僕のお尻の穴にねじ込まれ、前立腺をこすり上げる。

「出る!♡ 出るぅ!♡ んぉオッ!♡ 無理!♡ 出ますぅ!♡」
「い~よ♡ 喉奥にぶちこんであげて♡」

 じゅぶっ♡ じゅぶぶっ♡ じゅるるるっ♡

「――ぅぐゥオッ!♡♡」

 どびゅびゅびゅ♡ どびゅるるるううッ♡ びゅぐっ♡ びゅるびゅるう♡

 ずるん♡ とゼリーを筒から引き抜くような強烈な射精。
 そんな勢いで口の中に発射された精液なのに、女性は苦しむどころかいやらしい笑みを浮かべたままうっとりと味わっていた。

「――ぷはぁ……。美味しい……♡ すごぉ……♡」
「はあ……♡ はあ……♡ こ、これ、で……」
「はい、対価はいただきましたので、お客様のご質問にお答えさせていただきます。私がリンでございます」

 今僕のおちんちんをしゃぶっていた人がリンさんだったようだ。
 名前を聞き出すだけでこんなことになるなんて思わなかったけど、これでようやくシャリアーデさんの居場所が分かる。

「そ、それで、シャリアーデさんと何か話してたって聞いたんですけど、シャリアーデさんは……」

 僕がそう尋ねると、リンさんは一瞬きょとんとした表情を浮かべたあと……クスクスと笑い声を漏らした。

「お客様、それはお教えできません」
「……え?」
「だって……その分のをいただいておりませんもの」

 クスクス……。
 僕のお尻を弄っていた女性も、耐え切れずに笑い声を漏らしていた。

「そ、それは……今……」
「今のはの回答への対価です。シャリアーデさんのこととは別の話です」
「……そ、そんな……」
「確かに私は先ほどシャリアーデさんと会話をしました。どこに行くと言っていたかも覚えています」

 リンさんは、すっ、と僕の顔に自分の顔を近づけてきた。
 美しく整った顔立ち……赤く上気した頬と、いやらしく歪んだ目線が、僕をじろりと舐めまわすように見つめていた。

「知りたいですか?」
「…………は、はい」
「そうですか」

 リンさんは自分のドレスに手をかけると、既にほとんど裸みたいな衣装をべろりとめくり、大きく白いおっぱいを露わにした。


「私、パイズリしたいです」

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