FOREVER Love…

SoraN

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{第三章}

{再会…}

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あの日のメールから数日後僕達は会うことになった…

その日はポカポカした天気だった…

朝から準備をして、待ち合わせの場所に行った…

時間は予定の時間より少し早かったが君はもう来ていた…

「あっ矢神さん来てたんだ早いねぇ。」…

君は白いワンピースに茶色いベスト茶色いヒール。とても可愛い格好だった…

「神龍さん!はい楽しみで30分早く着いてしまいました(にこっ)」

君は笑顔でそう答えたよね…

「そうだったんだ[汗]待ち疲れしてない?」…

「大丈夫です!それよりまず始めにお久しぶりです。改めまして矢神 凛華です。18才です。よろしくおねがいします!(にこっ)」…

「あっえっと…神龍 優斗です[汗]18です[汗]よろしくおねがいします[汗]」

 ふと君を見ると君は笑っていた…

「さっ神龍さん行きましょっ…(にこっ)」

君は微笑みながら歩き出し始めた…

この日は天気が良かったせいかほとんど歩いて散歩のようだった…

君は楽しそうに僕には話をいっぱいしてくれた…

そんなこんなで昼頃になり近くの公園に行った…

君が作って来てくれたお弁当を食べることになった…

「おっうまそぉ~ いっただっきまぁ~す! (モグモグ)美味しい!」

君は嬉しそうにこっちを向き「本当ですか!良かったぁ~ 朝から作ったんですがお口に合うかどうか不安でしたので[汗] 喜んでいただけたのならとても嬉しいです!」

君は本当に嬉しそうだった………
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