5 / 12
{第五章}
{新たな日…}
しおりを挟む
あの日からほぼ毎日メールをしてデート沢山した…
楽しくていつも笑いあっていたそんな日々にまた君から突然こうゆうメールがきた…
「今度顔を見て言いたいことがあるのですがあってくれますか…?」
僕は迷わず「はい!」と返事を返した…
風がちょっと冷たく感じるそんな日
君と会う約束をしていた日だ
いつものように準備をして、待ち合わせ場所に行った…
君はまた僕より先に居た…
「ごめんね…今回も早いねー[汗]」
そう言ったら君はそっけなく
「はい…」と返事をした…
僕はその時何かを感じ緊張しながら話た…
「とりあえず行こっか(笑)」
「はい…」
歩きながら話すがあまり話しは弾まず君はずっと何かを考えていた…
そしてついに君が口を開いた…
「あっ…あの… 今日お呼びしたのは…
あの…その…言いたいことがあってですね…
あの…えーと…その私とですね…
その…えーと…もももしもしですけど…
そのよかったらですね…
えーと…その私とつつつ付き合ってくれませんか…(照)」
君はモジモジしながら顔を真っ赤にさせ告白してきたよね…
僕は迷わず…
「えーとですね…こんな俺ですが矢神さんがよろしければこちらこそお付き合いをお願いします!(照)」
こう言った…
言ってた自分が恥ずかしいくらい照れていたのがわかった…
そして僕たちはこの日から恋人同士になった…
楽しくていつも笑いあっていたそんな日々にまた君から突然こうゆうメールがきた…
「今度顔を見て言いたいことがあるのですがあってくれますか…?」
僕は迷わず「はい!」と返事を返した…
風がちょっと冷たく感じるそんな日
君と会う約束をしていた日だ
いつものように準備をして、待ち合わせ場所に行った…
君はまた僕より先に居た…
「ごめんね…今回も早いねー[汗]」
そう言ったら君はそっけなく
「はい…」と返事をした…
僕はその時何かを感じ緊張しながら話た…
「とりあえず行こっか(笑)」
「はい…」
歩きながら話すがあまり話しは弾まず君はずっと何かを考えていた…
そしてついに君が口を開いた…
「あっ…あの… 今日お呼びしたのは…
あの…その…言いたいことがあってですね…
あの…えーと…その私とですね…
その…えーと…もももしもしですけど…
そのよかったらですね…
えーと…その私とつつつ付き合ってくれませんか…(照)」
君はモジモジしながら顔を真っ赤にさせ告白してきたよね…
僕は迷わず…
「えーとですね…こんな俺ですが矢神さんがよろしければこちらこそお付き合いをお願いします!(照)」
こう言った…
言ってた自分が恥ずかしいくらい照れていたのがわかった…
そして僕たちはこの日から恋人同士になった…
0
あなたにおすすめの小説
エリート警察官の溺愛は甘く切ない
日下奈緒
恋愛
親が警察官の紗良は、30歳にもなって独身なんてと親に責められる。
両親の勧めで、警察官とお見合いする事になったのだが、それは跡継ぎを産んで欲しいという、政略結婚で⁉
一条さん結婚したんですか⁉︎
あさとよる
恋愛
みんなの憧れハイスペックエリートサラリーマン『一条 美郷(※超イケメン)』が、結婚してしまった⁉︎
嫁ラブの旦那様と毒舌地味嫁(花ちゃん)....とっ!その他大勢でお送りしますっ♡
((残念なイケメンの一途過ぎる溺愛♡))のはじまりはじまり〜
⭐︎本編は完結しております⭐︎
⭐︎番外編更新中⭐︎
ニュクスの眠りに野花を添えて
獅子座文庫
恋愛
過去のトラウマで人前で声が出せなくなった伯爵令嬢ラニエラ・アンシルヴィアは辺境の男爵、オルテガ・ルファンフォーレとの政略結婚が決まってしまった。
「ーーあなたの幸せが此処にない事を、俺は知っています」
初めて会った美しい教会で、自身の為に一番美しく着飾った妻になる女の、真っ白なヴェールを捲る男は言う。
「それでもあなたには此処にいてもらうしかない」
誓いの口づけを拒んだその口で、そんな残酷なことを囁くオルテガ。
そしてラニエラの憂鬱な結婚生活が始まったーーーー。
隣の夫婦 ~離婚する、離婚しない、身近な夫婦の話
紫さゆり
恋愛
オムニバス形式です。
理解し合って結婚したはずの梓、同級生との再会が思わぬことになる雅美、年下の夫のかつての妻に引け目を感じる千晴、昔の恋の後悔から前向きになれない志織。
大人の女性のストーリーです。
嘘をつく唇に優しいキスを
松本ユミ
恋愛
いつだって私は本音を隠して嘘をつくーーー。
桜井麻里奈は優しい同期の新庄湊に恋をした。
だけど、湊には学生時代から付き合っている彼女がいることを知りショックを受ける。
麻里奈はこの恋心が叶わないなら自分の気持ちに嘘をつくからせめて同期として隣で笑い合うことだけは許してほしいと密かに思っていた。
そんなある日、湊が『結婚する』という話を聞いてしまい……。
旦那様の愛が重い
おきょう
恋愛
マリーナの旦那様は愛情表現がはげしい。
毎朝毎晩「愛してる」と耳元でささやき、隣にいれば腰を抱き寄せてくる。
他人は大切にされていて羨ましいと言うけれど、マリーナには怖いばかり。
甘いばかりの言葉も、優しい視線も、どうにも嘘くさいと思ってしまう。
本心の分からない人の心を、一体どうやって信じればいいのだろう。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる