超怖い少女

にしのこうやん

文字の大きさ
14 / 15
2人の不潔少女

第12話 不潔極まりないクラスメイトは危険なクラスメイト・かつての悪友から聞いた恐ろしい事実

しおりを挟む
私の名前は、夢乃丘 凜乃「ゆめのおか りの」15歳。
身長160センチメートル、体重40キログラム。
髪型は天使みたいなフワフワストレートヘアー。
顔の形はひし形タイプ、目の形はアーモンド目、鼻の形はローマ鼻、口の形は仰月口。
体型はアイ型スレンダー体型。
私は小柄だけど体力には自信があるのよ。
私は学校法人野乃花 穂乃花学園「がっこうほうじんののか ほのかがくえん」へ通学してるの。
穂乃花学園は女学園。生徒はみんな女子なの。
私の家から穂乃花学園までは自転車で約40分ほど。
私の家は穂乃花学園から東へ10キロメートルの一等地に建ってるの。
家の中は広々して快適に過ごしてるわ。
私の家族は、お父さんは 司「つかさ」33歳。
身長180センチメートル、体重60キログラム。
髪型はツーブロック七三。
顔の形はひし形タイプ、目の形はアーモンド目、鼻の形はローマ鼻、口の形は四字口。
体型はアイ型スレンダー体型。
お母さんは、優梨愛「ゆりあ」30歳。
身長165センチメートル、体重40キログラム。
髪型はエアリーショート。
顔の形はひし形タイプ、目の形はアーモンド目、鼻の形はローマ鼻、口の形は仰月口。
体型はアイ型スレンダー体型。
私には姉妹、兄弟がいないので私は1人娘。
私には幼稚園の時からの親しい友達がいるの。
1人は、安土 美花子「あづち みかこ」15歳。
身長180センチメートル、体重45キログラム。
髪型はストレートロングヘアー。
顔の形はひし形タイプ、目の形はアーモンド目、鼻の形はローマ鼻、口の形は仰月口。
体型はエックス型セクシー体型。
美花子は美人過ぎの物知りで私が知らない事を教えてくれるの。
2人目は、奥道後 愛美「おくどうご なるみ」15歳。
身長170センチメートル、体重40キログラム。
髪型は天然ストレートヘアー。
顔の形はひし形タイプ、目の形はアーモンド目、鼻の形はローマ鼻、口の形は仰月口。
体型はエックス型セクシー体型。
愛美は大の温泉通。
連休の日には家族と一緒に温泉に出かける事もあるし、近所の温泉なども検索してるの。
3人目は、小樽 円花「おたる まどか」15歳。
身長165センチメートル、体重40キログラム。
髪型はツインテール。
顔の形はひし形タイプ、目の形はアーモンド目、鼻の形はローマ鼻、口の形は仰月口。
天使のようにかわいい。
円花は、北海道で生まれで幼稚園に入園する時に私の町に来たの。
4人目は、道頓堀 南子「どうとんぼり みなこ」15歳。
身長170センチメートル、体重45キログラム。
髪型は天然パーマ。
顔の形は丸顔タイプ、目の形は丸目、鼻の形はローマ鼻、口の形は仰月口。
体型はアイ型スレンダー体型。
南子は大阪で生まれて幼稚園へ入園する時に私の住む町へ来たの。
南子はとてもガーディーな女の子。よくおしゃれするわ。
私は1年エイ組で授業を受けてるけどクラスメイトに厄介な子がいるの。
1人は、糞山 盛子「ふんやま もりこ」15歳。
身長190センチメートル、体重は200キログラム。
髪型はショートボブ。
顔の形は四角タイプ、目の形はタレ目、鼻の形は団子鼻、口の形は牛口。
体型はオー型ぽっちゃり体型。
盛子は食べるのが趣味で1日8食食べてるの。
おまけに授業中でも凄く大きなおならをするから本当に参ってるわ。
2人は、井戸門 陽子「いどもん ようこ」15歳。
身長170センチメートル、体重45キログラム。
髪型はぼさぼさのストレートヘアー。
顔の形はひし形タイプ、目の形はアーモンド目、鼻の形はローマ鼻、口の形は仰月口。
顔が垢で覆われてるけど美人。
体型はアイ型スレンダー体型。
陽子はお風呂が苦手なのか、お風呂へ入ってないし体をタオルで拭いた事ないの。
服もボロボロだし、おまけにトイレでう〇ちしてもお尻を一度も吹かない粗末。
陽子に異臭にも本当に参るね。陽子も授業中でもよくおならするの、最悪だわ。
陽子は先生にお風呂へ入ってない事を指摘されてもお風呂へ入ったと言い張って先生もお手上げ状態。
私も陽子はお風呂へ入ってないと思う。その証拠に肩にいっぱいフケが落ちてるじゃない。
学園に着くと陽子と私と南子とのバトルが勃発するわ。
私「陽子、昨日もお風呂へ入ってないよね。」陽子「入ってるわ。」
南子「だったら肩に落ちてるもの何よ。どう見てもフケにしか見えないけど。」
陽子「ごみだけど。」私「それと今日もう〇ちした後お尻拭いてないよね。」
陽子「拭いてるわよ。」南子「拭いてないでしょ。バレバレよ。」
盛子「あっ、また南子と凜乃が陽子ともめてる。」
こうしたバトルが毎日続いてるの。
昼休み私と南子と円花と愛美と美香子が陽子の事で話し合った。
愛美「盛子もだけど、陽子のわがままには本当に参ったね。これが1年間続くとなれば憂鬱だわ。」
南子「陽子を何とかしてほしいわ。」私「私もそう思うわ。」
円花「あーあ、せめて陽子だけが他の学校へ転校してくれたらいいんだけど。はあーー。」
美花子「陽子は何かを企んでるかもしれないわ。」南子「だよね、陽子の事だから。」
学校帰りの時、美花子は陽子を尾行した。すると・・・・。
美花子「えっ、ここが陽子の住んでる家・・・・。」
美花子が見たもの、それは瓦礫の山。陽子の家は瓦礫の山の奥にあるみたいなの。
要するに陽子はホームレス。陽子は声かけられたら話すけどそうでなければ一切話さない。
陽子は荒れ果てた廃屋で生活してる。もしかして1人で生活してるんじゃないよね。
美花子は瓦礫をよじ登って何とか陽子がいる荒れ果てた廃屋にたどり着いた。
美花子は小さい頃から山登りしてたから問題なく瓦礫の山を登れたの。
陽子は廃屋の片隅で体育座りしたままじっとしてた。
美花子「陽子、そこにいるのは陽子なの。」
陽子は美香子が近づこうとした瞬間サバイバルナイフで美香子を威嚇した。
陽子「それ以上近づくな(# ゚Д゚)。」これまでに見た事もない陽子の荒々しい表情を見た美香子。
でも美花子はひるまなかった。
美花子「陽子、そんな事してだめよ。今すぐ凶器を捨てて。」
陽子「美花子それ以上近づいたら殺すよ(# ゚Д゚)。」陽子は怒り狂ってた。
まるで野生動物になったかのように。美香子は陽子に説得したが陽子は聞く耳を持たなかった。
でも、学園へは毎日来てるの。
私「陽子、昨日もお風呂入ってないよね。」陽子「・・・・。」
美花子「凜乃ちょっと。」美香子は私と南子を廊下に呼び出した。
南子「あれ、円花と愛美もここにいたの。」円花「美香子に呼ばれてきたの。」
愛美「陽子について話したい事あるんだって。」
美花子「これから陽子の事話すね。昨日陽子を尾行したんだけど陽子は荒れ果てた廃屋で1人体育座りしてた。私が近づいたら陽子は怒り狂ったわ。」南子「廃屋で1人。」
美花子「これは私の推測だけど、私が陽子の気持ちを知らずに近づいたのがいけなかったけど、陽子は家族から虐待を受けたり、友達にいじめや差別を受けたりして人を敵対してると思うわ。」
私「じゃあ、陽子はホームレスなの。」愛美「もしかして陽子は廃屋の中で1人寂しく生活してるの?」
美花子「そうだと思うわ。」円花「ご飯はどうしてるの?」
美花子「ゴミステーションの生ごみを漁ったり、飲食店のゴミステーションの生ごみを漁って飢えをしのいでると思うわ。」南子「それってまじ。」私「陽子は過酷な生活してるのね。」
私は陽子がいじめや虐待によってホームレスになった事を知って陽子に何をしてあげられるか考えた。陽子は昼休みは1人校庭の片隅で小さくなってた。私「陽子、そこで何してるの?」
陽子「別に何をしてもいいでしょ。」私「グランドで遊ばない。」
陽子「私はここでいいわ。」
私はこう思った、陽子は虐待やいじめ差別のせいで心が凄く傷ついていると。
陽子の腕を見ると痣らしきものが。
私「陽子その痣どうしたの?」
陽子「あんたに関係ないわよ。昨日思いっきり転んでできた痣だよ。」
陽子は何時もボロボロの制服で学園に来てる。
授業は真面目に受けてるから勉強は大丈夫かな。
盛子「凜乃、陽子は誰とも遊ばないけどどうしたのかな?」
私「美花子から聞いたけどいじめられ続けたからかな。」
{ブォォォ}
私「(´;ω;`)ウッ…盛子いきなりおならしないでよ(# ゚Д゚)。」
盛子「(m´・ω・`)m ゴメン…つい出てしまった。」
美花子「盛子、陽子の事知りたい?」
盛子「知りたいけど。」
美花子「なら教えてあげる。近所の人から聞いた話だけど陽子は親から虐待されたり、穂乃花学園へ来るまで酷くいじめられたらしいの。」
盛子「という事は、陽子は人が怖くなったって事。」
南子「じゃあ、私達は陽子に何してあげたらいいの?」
美花子「そっとしてあげた方がいいかもね。」
円花「虐待されたり、いじめられたりして人が怖くなったんじゃ。」
愛美「陽子、なんだかかわいそうになったね。家へ帰っても1人でしょう。」
私は陽子の事が気になってた。
昼休み、陽子は中庭の隅で体育座りしてた。
私「陽子、ここにずっといないでグランドで遊ばない。」
陽子「私はここがいいわ。」
{ブォッ、プッ、プ~~}
私「陽子おならが溜まってたのね。」
陽子「心配しなくても何時でもおならするから。」
愛美「どうだった?」
私「無理そうだわ。」
陽子は授業を真面目に受けてる面はいいけど。
人と関わりたがらないのがネックだよね。
盛子「陽子本当は友達作りたいんじゃない。」
美花子「今はそっとしておいた方がいいね。」
学校帰りの時陽子はかつての悪友に遭遇した。
1人目は、秋原 物子「あきはら ものこ」15歳。
身長180センチメートル、体重40キログラム。
髪型はぼさぼさのショートカット。
顔の形はひし形タイプ、目の形はアーモンド目、鼻の形はローマ鼻、口の形は彎弓口。
体型はアイ型スレンダー体型。
2人目は、売野 夜子「うりの よるこ」15歳。
身長175センチメートル、体重40キログラム。
髪型はぼさぼさのストレートヘアー。
顔の形はひし形タイプ、目の形はアーモンド目、鼻の形はローマ鼻、口の形は彎弓口。
体型はアイ型スレンダー体型。
3人目は、足立 品子「あだち ひんこ」15歳。
身長175センチメートル、体重40キログラム。
髪型はぼさぼさのストレートロングヘアー。
顔の形はひし形タイプ、目の形はアーモンド目、鼻の形はローマ鼻、口の形は彎弓口。
体型はアイ型スレンダー体型。
陽子はかつての悪友3人組に取り囲まれた。
物子「久しぶりやね陽子。」
陽子「あんた達誰。」
品子「忘れたとは言わせないぞ。」
夜子「小学校の時と中学校の時はストレス発散になったわ。」
陽子「物子と品子と夜子か。思い出したわ。」
物子「確か陽子は小学校の時も中学校の時も授業を受けさせてもらえなかったよね。」
陽子「私は小中学校へ行って損したわ。」
品子「アハハ!笑えたな。でも今となっては私達も笑えなくなったよ。」
陽子「物子と夜子と品子は授業を受けさせてもらえたんでしょう。」
物子「アハハ、その逆だよ(# ゚Д゚)。教室へ入った私達がバカだったよ(# ゚Д゚)。」
陽子「どういう事?」
夜子「陽子あの学校で授業を受けさせてもらえなかった方が幸せだったんだよ。」
(´・ω`・)エッ?陽子と悪友3人組が通ってた小学校と中学校はどんな学校だったの?
物子「陽子、あの小学校と中学校の授業は命がけだったんだよ。小学校の時は拷問を受ける授業、中学校の時は体を売る授業だったんだ。しかも生きて卒業した奴いないんだ。」
陽子「私はあの小学校と中学校の授業を受けなくて幸せだったわけなの。」
品子「陽子は本当に幸せだったな。」
かつての悪友から母校の小学校と中学校の真実を聞いた陽子は言葉を失った。
後で分かった事だけど陽子と陽子のかつての悪友3人が通ってた小学校と中学校は虐殺を繰り返す少女達が運営。
子供を入学させては拷問して最終的には殺してしまう凶悪な学校だったの。
陽子の悪友3人組は生きて卒業したのかというと2年前に隙を見計らって脱出した。
今は警察に制圧されて虐殺にかかわった少女達はみんな射殺された。
警察が調べたところ学校内の敷地内に役300人学生達の遺体が見つかったらしい。
休日陽子は廃屋から一歩も外に出ない。
ご飯は休日の前日にゴミステーションからいっぱい持って帰る。
陽子「私はどうせ人に好かれないのだからここで一生暮らそうかな。」
廃屋の中は外と同じ夏は暑く冬はとても寒い。
そんな過酷な環境で陽子は生きてる。
陽子の廃屋での生活はある日突然終わる事に。
陽子が住んでた廃屋凄くボロボロで危ないので取り壊される事になったの。
陽子はやむ得ず他の住処を探す事にした。
陽子「私が住んでた家は壊されるのか。仕方ない他の場所を探すか。」
陽子は住処を求め町中うろうろした。
陽子「あれ、あそこにいるのは凜乃と美花子じゃない。あそこで何してるのかな?」
私「陽子、探してたよ。陽子が住んでた家壊されるのでしょう。私の家に住まない。」
陽子「私は人が好きじゃないから遠慮しておくわ。」
盛子「陽子、凜乃のお父さんは警察官で陽子を虐待した実の両親は刑務所へ行ったわよ。」
美花子「陽子をいじめてた生徒達は社会から見放されて路上生活してるみたいよ。」
陽子「どうりで会えないはずだわ。悪友3人組には出会えたけど。
私がお風呂へ入らなくなった理由はなぜかわかる。」
南子「水で嫌なことがあったの。」
陽子「私が両親と過ごしてた時は本当に地獄だったわ。私には2人の姉と1人の妹がいた。」
盛子「それ初耳。」
私「そうだったの。」
陽子「私の2人の姉はエリートウーマンで学校では常に好成績だったわ。」
南子「エリートウーマン。凄いじゃない。」
陽子「私は小さいころから両親から愛されてないから自分からお風呂へ入ろうとしたら水攻めにされたよね。学校では授業を受けさせてもらえずいじめの対象になってた。家ではお父さんとお母さんに物を投げつけられる毎日。ご飯なども作ってもらえなかった。」
盛子「それって酷いじゃない(# ゚Д゚)。」
陽子「小中学校の時は先生達からもいじめられてたよね9年間。」
美花子「授業を受けさせてもらえないなんてありえないよ。」
陽子「正直生きててもしょうがないと思ってた事もあったけど死んでも死にきれないね。」
司「君が井戸門陽子さんだね。探してたんだよ今までどこにいたんだ。」
優梨愛「あなたは小学校の時も中学校の時も授業を受けさせてもらえなかったんでしょう。」
司「なんてひどい話だ。というのは冗談だ。君はかつての悪友3人組に出会ったね。」
陽子「私があの3人と通ってた小学校と中学校の真実を悪友だった3人から聞いて今でも信じられない。」
陽子は私の両親に引き取られて私の従妹になった。
陽子「おはよう凜乃。」
私「陽子朝から勢いがいいね。」
陽子「凜乃のおかげだよ。お父さんお母さんおはよう。」
司「おはよう陽子すっかり元気になったじゃないか。これで一安心だ。」
優梨愛「凜乃もだけど陽子も素敵な笑顔じゃない。」
陽子は私の家族の一員になってからは新しい服を買い学生服も新調しお風呂へ入るようになりトイレでう〇ちした後ウォシュレットでお尻を洗うようになった。ここで気になることが。
そう陽子が言ってたエリートウーマンの姉の存在。
私「陽子1つ聞いていい?」
陽子「何かしら?」
私「一昨日陽子にはエリートウーマンのお姉さんがいると言ったでしょう。」
陽子「確かに言ったわ。私の2人のお姉さんは今ではあかの他人ね。私の事もう忘れてるだろね。」
美花子「陽子の2人のお姉さん今路上生活してるみたいよ。会社で取り返しのつかない失敗してクビになったんだって。ある意味天罰かもね。」
南子「陽子の悪友3人組はどうなったのかな?」
円花「私が近所の人から聞いた話だけど仕事が見つかってアパートを借りて3人で仲良く暮らしてるみたいよ。」
私「妹はどうなったの?」
陽子「妹は私が家出した1週間後に急死した。」
愛美「陽子、お風呂へ入り始めてからすべすべになってない。」
陽子「そう思う。」
盛子「陽子の素肌、本当はすべすべだったのね。羨ましいな。」
陽子「そうだ、他校になるけどもう1人私より不潔を極める女の子がいたんだ。」
盛子「ななななんだって~~( ゚Д゚)。」
美花子「陽子知ってたの。」
陽子「今思い出したの。」
南子「他校の子なのね。今思い出したのね(;^ω^)。」
愛美「陽子、陽子よりも不潔を極める女の子確かにいるの?」
陽子「えーと問題の女の子が通ってる学校は学校法人野乃花が運営してる妃奈子「ひなこ」学園。妃奈子学園も女子学園で問題の女の子は私よりも頑固らしいよ。」
美花子「妃奈子学園は穂乃果学園の3軒隣にある学園じゃない。」
陽子の話によると妃奈子学園にも不潔極まりない女の子がいるの。
女の子の名前は、布野 紋子15歳。
身長175センチメートル、体重50キログラム。
髪型はぼさぼさのストレートロングヘアー。
顔の形はひし形タイプ、目の形はアーモンド目、鼻の形はローマ鼻、口の形は彎弓口。
体型はアイ型スレンダー体型。
妃奈子学園には私の友達の大原 望愛15歳も通ってるの。
身長170センチメートル、体重40キログラム。
髪型はエアリーショート。
顔の形はひし形タイプ、目の形はアーモンド目、鼻の形はローマ鼻、口の形は仰月口。
体型はアイ型スレンダー体型。
妃奈子学園の不潔極まりない紋子さんは望愛のクラスメイトだって。
私「望愛お久しぶりね。」
望愛「凜乃、会いたかった。」
私「望愛に聞きたい事があるけど望愛のクラスメイトに不潔極まりない女の子がいる?」
望愛「いるわよ。本当に参ってるわ。井戸門陽子さんから聞いたでしょ。」
私「大当たりー。」
望愛「井戸門さんは親からの虐待や学校でのいじめが原因でお風呂へ入らなかったりトイレでう〇ちした後お尻拭かなかったりした。でも、紋子は違う。紋子はお風呂へ入るのもめんどくさがるし、トイレでう〇ちした後お尻を一度も拭かないの。おまけに食事中でも強烈なおならするし嫌になるわ。」
私「紋子さんには家族いるの?」
望愛「お父さんとお母さんもいるしお姉さんも妹もいるのよ。紋子の家族は紋子がお風呂入らないし、トイレでう〇ちした後お尻を一度も拭かないからまいってるみたい。」
陽子「私は凜乃のおかげでお風呂へ入る事ができたしトイレではお尻を拭くようになった。もうそろそろ終止符を打たないといけないね。」
私「終止符を打つってどういう?」
陽子「私が妃奈子学園に潜入して布野紋子さんの体を洗って無理やりお風呂へ入らすのよ。」
私「妃奈子学園にお風呂あるの?」
望愛「あるわよ。穂乃果学園にはお風呂ないの?」
私「シャワー室ならある。」
陽子「作戦は休日にするわよ。」
私「他校の子が妃奈子学園へ侵入して見つかったら怒られるじゃない。」
望愛「私が先生達に説明しておくわ。」
陽子「お願いね。」
休日前の帰り私と陽子は妃奈子学園の学園長と先生達と面会。
交渉の結果妃奈子学園内に休日入ってもいいしお風呂使ってもいいとの許可が下りた。
休日の朝陽子は紋子さんの家へ行き紋子さんの両親から紋子さんの着替えを預かってから妃奈子学園へ。
私「陽子紋子さんに気付かれなかった。」
陽子「本人は気付いてないというのも私は早朝に紋子さんの着替えを紋子さんの両親から預かったのよね。」
望愛「陽子さん頭がいいね。もうそろそろ紋子が来るかな。」
陽子「今日は確か部活だよね。」
望愛「私と紋子は陸上部よ。」
陽子「という事は走るよね。」
望愛「私が400メートルで紋子が1500メートル走るかな。」
陽子「いっぱい汗かくよね。」
紋子「おはよう、あれ?穂乃果学園の子が何故来てるの?」
望愛「この女の子身に覚えない。」
陽子「初めまして私は穂乃果学園から来ました井戸門陽子です。よろしくお願いします。」
紋子「噂で聞いた事あるけど不潔な女の子でしょ。何所が不潔なの?肌もすべすべだしきれいじゃん。」
陽子「今は違いますからね。」
私「初めまして私も穂乃果学園から来ました夢乃丘凜乃です。よろしくお願いします。」
望愛「今日は凜乃さんと陽子さんは見学に来たの。」
紋子「そうなの(;^ω^)。」
私と陽子は望愛と紋子さんの部活の様子を見学。
陽子「紋子さんは足が速いね。流石陸上部。」
部活終了後作戦開始。
望愛「紋子いっぱい汗かいたね。拭いてあげるよ。」
紋子「いいわよ。家へ帰ってからお風呂へ入るから。」
私と陽子はロッカー室の前で待ち伏せ。
紋子さんがロッカー室から出たその時陽子が紋子さんを鷲掴みにして浴室へ直行。
紋子「何するのよ(# ゚Д゚)。」
望愛さんは透かさずお湯をかけた。{パシャーン}
望愛「(m´・ω・`)m ゴメン…紋子お湯かやしちゃった。」
望愛さんと私と陽子は紋子さんの服の脱がして紋子さんの体全体を洗った。
陽子「よーし、これできれいになった。」
この後紋子さんは今までお風呂へ入らなかった事とトイレの時う〇ちした後お尻を一度も拭かなかった事を認めて翌日からはお風呂へ入るようになったのよ。






しおりを挟む
感想 0

あなたにおすすめの小説

どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~

さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」 あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。 弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。 弟とは凄く仲が良いの! それはそれはものすごく‥‥‥ 「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」 そんな関係のあたしたち。 でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥ 「うそっ! お腹が出て来てる!?」 お姉ちゃんの秘密の悩みです。

意味が分かると怖い話(解説付き)

彦彦炎
ホラー
一見普通のよくある話ですが、矛盾に気づけばゾッとするはずです 読みながら話に潜む違和感を探してみてください 最後に解説も載せていますので、是非読んでみてください 実話も混ざっております

父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

四季
恋愛
父親が再婚したことで地獄の日々が始まってしまいましたが……ある日その状況は一変しました。

春の雨はあたたかいー家出JKがオッサンの嫁になって女子大生になるまでのお話

登夢
恋愛
春の雨の夜に出会った訳あり家出JKと真面目な独身サラリーマンの1年間の同居生活を綴ったラブストーリーです。私は家出JKで春の雨の日の夜に駅前にいたところオッサンに拾われて家に連れ帰ってもらった。家出の訳を聞いたオッサンは、自分と同じに境遇に同情して私を同居させてくれた。同居の代わりに私は家事を引き受けることにしたが、真面目なオッサンは私を抱こうとしなかった。18歳になったときオッサンにプロポーズされる。

私が王子との結婚式の日に、妹に毒を盛られ、公衆の面前で辱められた。でも今、私は時を戻し、運命を変えに来た。

MayonakaTsuki
恋愛
王子との結婚式の日、私は最も信頼していた人物――自分の妹――に裏切られた。毒を盛られ、公開の場で辱められ、未来の王に拒絶され、私の人生は血と侮辱の中でそこで終わったかのように思えた。しかし、死が私を迎えたとき、不可能なことが起きた――私は同じ回廊で、祭壇の前で目を覚まし、あらゆる涙、嘘、そして一撃の記憶をそのまま覚えていた。今、二度目のチャンスを得た私は、ただ一つの使命を持つ――真実を突き止め、奪われたものを取り戻し、私を破滅させた者たちにその代償を払わせる。もはや、何も以前のままではない。何も許されない。

【⁉】意味がわかると怖い話【解説あり】

絢郷水沙
ホラー
普通に読めばそうでもないけど、よく考えてみたらゾクッとする、そんな怖い話です。基本1ページ完結。 下にスクロールするとヒントと解説があります。何が怖いのか、ぜひ推理しながら読み進めてみてください。 ※全話オリジナル作品です。

むっつり金持ち高校生、巨乳美少女たちに囲まれて学園ハーレム

ピコサイクス
青春
顔は普通、性格も地味。 けれど実は金持ちな高校一年生――俺、朝倉健斗。 学校では埋もれキャラのはずなのに、なぜか周りは巨乳美女ばかり!? 大学生の家庭教師、年上メイド、同級生ギャルに清楚系美少女……。 真面目な御曹司を演じつつ、内心はむっつりスケベ。

遡ったのは君だけじゃない。離縁状を置いて出ていった妻ーー始まりは、そこからだった。

沼野 花
恋愛
私は、夫にも子供にも選ばれなかった。 その事実だけを抱え、離縁を突きつけ、家を出た。 そこで待っていたのは、最悪の出来事―― けれど同時に、人生の扉がひらく瞬間でもあった。 夫は愛人と共に好きに生きればいい。 今さら「本当に愛していたのは君だ」と言われても、裏切ったあなたを許すことはできない。 でも、子供たちの心だけは、必ず取り戻す。 妻にも母にもなれなかった伯爵夫人イネス。 過去を悔いながらも、愛を手に入れることを決めた彼女が辿り着いた先には――

処理中です...