帝国防衛軍 復活-1950-

突撃隊長

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【作戦説明】鳳作戦

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筆者より
鳳作戦は既に登場人物達が理解した前提で進めるので、番外編で説明させていただきます。

鳳作戦おおとりさくせん
第一段階
展開中の防衛海軍所属の航空母艦「葛城」(旧帝国海軍雲龍級航空母艦二番艦)を含む艦隊が、朝鮮半島沿岸より攻撃隊を発艦させ、Tu-4やMig-15が発進してきたとみられる基地に空爆を行い、これを壊滅させ、敵の帰る基地を無くす(Mig-15はTu-4と違い、航続距離が短いため、他の基地までいけない)。また、米海軍航空母艦や航空隊は他の基地も潰す。
第二段階
防衛軍や在日米軍基地に空爆を終えたTu-4やMig-15を総力を上げて追撃する。
そして、日本海の半分ぐらいの地点から、同じく防衛海軍所属の航空母艦「隼鷹」から飛び立った戦闘機隊が待ち伏せし、奇襲を行う(この間、防衛空軍の基地航空隊は帰投する)。場合によっては、この隼鷹隊に葛城戦闘機隊や、展開中の米空母戦闘機隊も加わる。

作戦参加予定部隊
防衛海軍(艦艇は敗戦によって連合国海軍へ引き渡される予定だったが、米ソの対立が深刻化したため、中止となった)
第一機動群
 航空母艦「葛城」
 戦艦「長門」
 第一駆逐戦隊
  「雪風」
 第二駆逐戦隊
  「冬月」「春月」
 第三駆逐戦隊
  「竹」「桐」「杉」

第二機動群
 航空母艦「隼鷹」
 第四駆逐戦隊
  「宵月」「夏月」
 第五駆逐戦隊
  「槇」「樫」「榧」
 第六駆逐戦隊
  「楓」「欅」
 附属
  駆逐艦「花月」

防衛空軍
 第一戦闘飛行隊(小松)
 第三戦闘飛行隊(三沢)
 第四戦闘飛行隊(横田)
 第四戦闘飛行隊分遣隊(百里)
 
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