異世界で娼館と商館経営⁉ ~チートを駆使したオッサンの剛腕繁盛記~

悪代官と越後屋

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53.愛欲の果てに♡

 ペニスバンドを装着し、アナルプラグとアナルビーズを握りしめたリルルがジリジリと距離を詰めてくる。私の前立腺を刺激して、無理やり勃起させるのがリルルの狙いである。正に異世界に来てから最大のピンチの到来である。

「ま、待ってくれ! すぐに勃たせるから、それだけは勘弁してくれよ!」
「あはっ、それなら40秒で支度してくださいねぇ~、一秒でも過ぎたらご主人様のアナル処女は私が奪っちゃいますからぁ~♡」
ほどね~。な~んちゃって! てへぺろ♡」
「クスクス、随分と余裕ですねぇ~。あと35秒でご主人様の開通式ですよぉ~♪」
「ひぃ~ん、そんなあぁぁぁぁ!」

 如何やらリルルは、本気で私の尻穴に狙いを定めているようである。渾身のオヤジギャグも軽く流されてしまい、もはや絶体絶命である。

「ふふっ、あと30秒ですよぉ~♪ 勃ってるっかな、勃ってるっかな、 勃て勃て、踏む~♪」
「こらっ! こんな時までなんちゅう事を言っているんだ!」
「あははっ、あと25秒ですよぉ~」
「うぐぐっ」
 
 このままだと、マジでリルルにアナル処女を奪われそうだ。そのうえ開発されて、新しい性癖に目覚めさせられそうである。そしてそんな痴態を、張遼ちゃんに見られたらどうなってしまうのだろうか? 私は恐怖におののきながら、灰色の脳ミソをフル回転させるのであった。

「そうだ! あの薬があるじゃないか!」 

 お尻の貞操危機を迎えた私は、ようやくとある品物を思い出したのである。それは私のスキルの一つである――スクラッチくじで当たった精力剤だ。しかし無限収納ボックスから取り出した精力剤は、昔の駄菓子屋にあった謎のゼリー菓子のように、不気味な紫色の代物であった。

「ううっ、こんな得体の知れないポーションを飲んで大丈夫なのだろうか……」 
「クスッ、あと15秒ですよぉ~。そろそろ覚悟した方がいいんじゃないですかぁ~♪」

 リルルの言葉が、死刑勧告のように冷酷に響き渡る。こうなったら飲むしかないだろう――意を決した私はポーションボトルの蓋を取ると、紫色の液体を一気に流し込んでいった。

「うげぇぇ、マズうぅぅぅぅっ!」

 ドロドロとした液体が喉元を通り過ぎていく。青汁を殊更に青臭くしたような最悪の喉越しであった。思わず吐き出しそうになるが、刹那、心臓がドクンと激しく脈打ち身体が燃えるように熱くなっていった。

「あと5秒でご主人様のアナル処女は……えっ、うそぉ、ケダモノチ●ポ復活したのぉ~。しかもすごいよぉ~、3Pした時よりも逞しくなってギンギンに反り返ってるよぉ~。あん♡……あんなはち切れそうなチ●ポでズコバコされたらぁ~、ますますご主人様の虜になっちゃいますよぉ~♡」

 頬を赤く染めたリルルが感嘆の声を漏らすが、もはやその声もぼんやりと聞こえるだけである。身体は燃え盛るようにいっそうと熱を帯び、凶器と化した怒張は天を突かんばかりにそそり立っていく。昂る獣欲に支配された私はリルルを強引にベッドに組み敷くと、体操服に指を掛けて一気にたくし上げた。

「あっ、やぁんっ♡」

 まろび出た豊かな膨らみが、プルンと波を打つように揺れ動く。弾む双丘の乳肌は他の肌より透明な乳白色で、瑞々さに満ち溢れている。そして自己主張するように、ツンと尖ったピンク色の先端も実に色っぽい。獣欲の赴くまま手の平で包むように乳房を揉み上げ撫で回していった。

「あぁっ、んんっ♡ 今夜のご主人様はとても積極的ですぅ~。ふああぁん、コリコリになった乳首をそんなに捏ね回したらダメですぅ~♡ あ、あんっ、気持ち良すぎてぇ……んんんっ♡ つ、摘まむのはもっとダメなんですぅ~♡」

 しっとりと汗ばむ美巨乳は手に吸い付くように滑らかであり、揉み上げると反発するような心地よい弾力が伝わってくる。たわわな果実を堪能しながら、すっかりと硬くしこっている乳首を弄り始める。ピンクの突起を指先で弾いたり捏ねながら、指先でキュッキュッと摘まみ上げる。リルルの口からは驚くほど甘い声が漏れ、悩ましく身体をくねらせている。

「あ、ああんっ♡ ご主人様ぁ~、オッパイも良いですけどぉ~、そろそろこっちも可愛がってくださいよぉ~♡」

 太腿を擦り合わせながら、リルルが蕩けた表情でおねだりをしてくる。白い肌は薄桜色に上気し、漏れる吐息も悦を含んでいて実にエロい。いよいよ我慢できなくなった私は、お腹や腰回りをゆっくりと愛撫しながら秘部へと手を伸ばしていった。

「やあんっ、そんなに焦らさないでよぉ~♡ あ、あんっ♡ そう、そこがいいのぉ~、もっと指で弄ってえぇぇ♡」

 こんもりとした肉丘をブルマ越しに撫でながら、更に下へと手を進めていく。淫蜜をタップリと含んだブルマには淫靡な縦筋がクッキリと浮かび上がっており、筋に沿って指を動かすと、クチュクチュとイヤらしい水音が辺りに鳴り響く。身悶えするリルルの反応に劣情を掻き立てられ、ブルマとショーツに指を掛けて横にずらしていく。しとどに濡れた淫裂は誘うようにヒクついており、宛がった指に少し力を加えただけでヌルっと中まで埋没していった。

「あぁぁっ、ご、ご主人様の指が中に入って来てぇぇ……やぁぁぁん、そんなにジュポジュポされたら指だけでイッちゃうよぉ~♡」

 人差し指での抽挿を繰り返し、くの字に曲げた指先でGスポットを軽く擦り上げる。連続的な甘い刺激にリルルは身体を仰け反らせ、一際大きな嬌声を上げる。濡れ光る愛液は止めどなく溢れ、膣内は差し入れする指をキュンキュンと締め付けてくる。止めとばかりにプックリと膨らんだ蕾を小刻みに擦りあげ、軽く押し潰してみる。可愛らしい嬌声と共にリルルの身体がビクンとうねり、パックリと開いた秘裂から熱い飛沫がほとばしる。あまりに淫靡な痴態を目の当たりにした私は、精力剤の影響もあり、飢えたケダモノのようにリルルに襲い掛かった。

「はあ、はあ……こ、こんな光景を見せられて、我慢できるわけないだろ! 今すぐ、グチョグチョのエロマ❤コにぶち込んでやるからな!」 

 リルルのブルマと下着に指を掛けると、一気にズリ下げて足首から強引に引き抜いていく。目の前に晒された秘裂は溢れ出た愛液で濡れ光っており、牡を求めるようにヒクヒクとうごめいていた。獣欲の赴くままにリルルの両脚を割り開くと、淫らな花園に剛直を宛がい、しゃにむに突き立てていった。

「ああぁぁぁぁ、やっとご主人様の極太ケダモノチ●ポが中にぃぃぃ♡ やあんっ、無理やり押し広げられて奥をコツンコツンて突かれてるぅ~♡ ああん、すごいよぉ~、気持ちいいのが止まらないよぉ~♡」

 息づくようにまとわる肉襞が、捕らえた獲物を最奥へと誘い込むように脈動を繰り返している。リルルとは幾度となく身体を重ねているが、抱いても抱いても飽きる事など無かった。それどころか回を重ねるごとに溶け合うような一体感が増幅していき、狂おしいほどの興奮と淫欲に全身を苛まれていく。牡と牝の淫猥な匂いで満たされた空間の中で、溢れ出す欲情をぶつけるようにリルルの魅惑的な身体を貪っていった。

「ああっ、いい……とってもいいのぉ~♡ でもぉ~、すぐにでもご主人様のザーメンが欲しいのぉ~。ああん、イジワルしないでぇ~、リルルのマ❤コの中に遠慮なく注ぎ込んでよぉ~♡」

 いきり立った男根に深々と身体を貫かれ、リルルは喘ぎ乱れまくっている。射精を促すようにイヤらしく腰を振り立て、欲望を成就させるように咥え込んだ男根をギュウギュウと締め付けてくる。この魂まで蕩けそうな悦楽をもっと堪能したいのは山々であるが、サキュバスクイーンの至高の名器はそれを許さなかった。一際深く突いた切っ先が、コリッとした子宮口をえぐった瞬間に限界が訪れる。熱くぬらついた膣襞が濃密に絡みつき、収縮した媚肉が精液を搾り取るように吸い付いてきた。

「ぐうぅっ、もうダメだ。出すぞリルル! お望み通りに、タップリと種付けしてやるからな!」
「ああんっ、き、来たぁ~、熱々の濃厚ザーメンがこんなにぃぃぃ♡ しかもビュクビュクってまだ出てるよぉ~♡」

 熱い精の迸りを受けながら、リルルは長い両脚を腰に絡みつけて抱き付いてくる。結合は増々と深くなり、狭まった蜜壷が更なる精を搾り取るように淫らな蠢動を繰り返す。当然一度の射精で収まる事など無く、蕩けるような快楽を味わいながら、二度三度と白濁液をリルルの膣内に撒き散らしていった。

「はぁっ、はあん♡ ……あ、あれだけ出したのにぃ~、ご主人様のケダモノチ●ポ――まだまだカチカチのギンギンじゃないですかぁ~♡ これならまだまだ出せそうですねぇ~♡ あはっ、少なくともぉ~、マリスちゃんと同じ回数だけは中出ししてもらいますからねぇ~♪ それまでは解放してあげませんからぁ~♡」
「望むところだ! こっちも遠慮なんてしないからな! 満足するまで、何度でも膣内に出してやるからな」
「やあん、今夜のご主人様は凄く頼もしいですぅ~♡ ん、んっ、は、激しいよぉ~♡ こ、こんなエッチで魅力的なセックスを味わったらぁ~、身体が如何にかなっちゃうよぉ~♡」

 歓喜の涙を浮かべ、おねだりするような視線を向けるリルルを目の当たりにして、獣欲は昂る一方である。愛らしいリルルの唇を強引に貪ると、荒々しい腰遣いでリルルを責め立て、極上の身体を味わい尽くしていった。


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