11 / 91
第一章
20年3月22日(日)「岩田騎手、今週も神騎乗」
しおりを挟む
三日間開催の最終日。メイン前に3レースほどやって全然駄目だった。中山9レースは8番人気田辺騎手の2番ケルベロスを買ってみたが、名前は強そうなのにパドックではかなり甘えた仕草を見せていた。かわいい。こりゃだめだ。レースでは案の定何もできずに終わった。
阪神のメインは阪神大賞典(G2)。圧倒的1番人気のキセキが大きく出遅れ、すべての予想が狂ってしまった。キセキを軸にした三連複は全て外れ。さらに10番人気8番ドレッドノータス/坂井の単複を買っていたが、中盤、後方からまくってきたキセキに競られてスタミナを消費してしまった。せっかくハナを切って気持ちよく走ってたのに。
1着は2番人気岩田騎手の10番ユーキャンスマイル。先週に続いて神騎乗を見せた。岩田騎手は阪神5レースの未勝利戦でも目の覚めるような神騎乗を見せていたから完全復活といってもよさそうだ。
続く中山のメインは、皐月賞のトライアルレース、スプリングステークス(G2)。7番人気(最終オッズ6番人気単勝16.6倍)ヒューイコブラの7番ガロアクリークを買ってみた。東幹久さんの「咲良これを買え!」に抜擢されて心折れそうだったが、先週のリベンジを果たしてもらおう。本命は1番人気3番池添騎手の3番ヴェルトライゼンデ。この馬は3着以内は確実だろう。ワイドを買おうかと思ったけど意外と安かったのでヒューイコブラの単複のみ。結果は好騎乗1着で先週のリベンジを果たせた。やはり思った通り、精神ポイントがかなり溜まっていたようだ。ヒューイコブラはめでたくJRA重賞初制覇となった。ガロアクリークは2000メートルくらいまでならいけそうだ。池添騎手のヴェルトライゼンデも予想通り2着に入った。いや、3着以内と予想していたから予想以上か。馬連・ワイドを買っておいてもよかったようだ。
スプリングステークスは昨年も10番人気エメラルファイトの単複で的中していたから相性のいいレースかもしれない。
このレースが的中したことで、今週の負け分が一気に半分になった。大負けを覚悟していたが少し息を吹き返して最終レースへ。
中山の最終レース、前日発売ですでに買っておいたので見守った。なんとこのレース、大きな事故が起きてしまったのだ。1番人気の北村宏騎手の馬(サトノテラス)が番手を走っていたのに突如ずるずる後退。そしてそのまま力尽きて派手に落馬してしまった。北村宏騎手といえば、ついこの間大怪我から復帰してきたばっかりで最近調子も良かったのに。人馬ともに無事を祈る。
馬券の方は、穴狙いで買っていた二頭のうちの一頭、9番人気(最終オッズ10番人気単勝43.5倍)石川騎手の14番トモジャドットが3着に入ってくれてなんとか的中。意外とついて複勝9.3倍。とりあえず今日は少しプラスで終われたようだ。そして今気付いたのだが例の法則がまたここでも発動していた。すなわち穴狙いに行くとその隣の人気の馬が勝つという。勝ったのは9番人気江田照騎手のスズノウメ。単勝40.7倍。隣というか、最終の人気の馬が来るのかも。今回で言えば、9番人気の馬を買っていたら最終的に10番人気になって、真の9番人気が勝つという。こういうことがやたらと多い。それと江田照さん、昨日のメインで買ってたのに。ここでリベンジかよ。
戦いは続く。
阪神のメインは阪神大賞典(G2)。圧倒的1番人気のキセキが大きく出遅れ、すべての予想が狂ってしまった。キセキを軸にした三連複は全て外れ。さらに10番人気8番ドレッドノータス/坂井の単複を買っていたが、中盤、後方からまくってきたキセキに競られてスタミナを消費してしまった。せっかくハナを切って気持ちよく走ってたのに。
1着は2番人気岩田騎手の10番ユーキャンスマイル。先週に続いて神騎乗を見せた。岩田騎手は阪神5レースの未勝利戦でも目の覚めるような神騎乗を見せていたから完全復活といってもよさそうだ。
続く中山のメインは、皐月賞のトライアルレース、スプリングステークス(G2)。7番人気(最終オッズ6番人気単勝16.6倍)ヒューイコブラの7番ガロアクリークを買ってみた。東幹久さんの「咲良これを買え!」に抜擢されて心折れそうだったが、先週のリベンジを果たしてもらおう。本命は1番人気3番池添騎手の3番ヴェルトライゼンデ。この馬は3着以内は確実だろう。ワイドを買おうかと思ったけど意外と安かったのでヒューイコブラの単複のみ。結果は好騎乗1着で先週のリベンジを果たせた。やはり思った通り、精神ポイントがかなり溜まっていたようだ。ヒューイコブラはめでたくJRA重賞初制覇となった。ガロアクリークは2000メートルくらいまでならいけそうだ。池添騎手のヴェルトライゼンデも予想通り2着に入った。いや、3着以内と予想していたから予想以上か。馬連・ワイドを買っておいてもよかったようだ。
スプリングステークスは昨年も10番人気エメラルファイトの単複で的中していたから相性のいいレースかもしれない。
このレースが的中したことで、今週の負け分が一気に半分になった。大負けを覚悟していたが少し息を吹き返して最終レースへ。
中山の最終レース、前日発売ですでに買っておいたので見守った。なんとこのレース、大きな事故が起きてしまったのだ。1番人気の北村宏騎手の馬(サトノテラス)が番手を走っていたのに突如ずるずる後退。そしてそのまま力尽きて派手に落馬してしまった。北村宏騎手といえば、ついこの間大怪我から復帰してきたばっかりで最近調子も良かったのに。人馬ともに無事を祈る。
馬券の方は、穴狙いで買っていた二頭のうちの一頭、9番人気(最終オッズ10番人気単勝43.5倍)石川騎手の14番トモジャドットが3着に入ってくれてなんとか的中。意外とついて複勝9.3倍。とりあえず今日は少しプラスで終われたようだ。そして今気付いたのだが例の法則がまたここでも発動していた。すなわち穴狙いに行くとその隣の人気の馬が勝つという。勝ったのは9番人気江田照騎手のスズノウメ。単勝40.7倍。隣というか、最終の人気の馬が来るのかも。今回で言えば、9番人気の馬を買っていたら最終的に10番人気になって、真の9番人気が勝つという。こういうことがやたらと多い。それと江田照さん、昨日のメインで買ってたのに。ここでリベンジかよ。
戦いは続く。
0
あなたにおすすめの小説
百合ランジェリーカフェにようこそ!
楠富 つかさ
青春
主人公、下条藍はバイトを探すちょっと胸が大きい普通の女子大生。ある日、同じサークルの先輩からバイト先を紹介してもらうのだが、そこは男子禁制のカフェ併設ランジェリーショップで!?
ちょっとハレンチなお仕事カフェライフ、始まります!!
※この物語はフィクションであり実在の人物・団体・法律とは一切関係ありません。
表紙画像はAIイラストです。下着が生成できないのでビキニで代用しています。
どうしよう私、弟にお腹を大きくさせられちゃった!~弟大好きお姉ちゃんの秘密の悩み~
さいとう みさき
恋愛
「ま、まさか!?」
あたし三鷹優美(みたかゆうみ)高校一年生。
弟の晴仁(はると)が大好きな普通のお姉ちゃん。
弟とは凄く仲が良いの!
それはそれはものすごく‥‥‥
「あん、晴仁いきなりそんなのお口に入らないよぉ~♡」
そんな関係のあたしたち。
でもある日トイレであたしはアレが来そうなのになかなか来ないのも気にもせずスカートのファスナーを上げると‥‥‥
「うそっ! お腹が出て来てる!?」
お姉ちゃんの秘密の悩みです。
わたしの下着 母の私をBBA~と呼ぶことのある息子がまさか...
MisakiNonagase
青春
39才の母・真知子は息子が私の下着を持ち出していることに気づいた。
ネットで同様の事象がないか調べると、案外多いようだ。
さて、真知子は息子を問い詰める? それとも気づかないふりを続けてあげるか?
そのほかに外伝も綴りました。
与兵衛長屋つれあい帖 お江戸ふたり暮らし
かずえ
歴史・時代
旧題:ふたり暮らし
長屋シリーズ一作目。
第八回歴史・時代小説大賞で優秀短編賞を頂きました。応援してくださった皆様、ありがとうございます。
十歳のみつは、十日前に一人親の母を亡くしたばかり。幸い、母の蓄えがあり、自分の裁縫の腕の良さもあって、何とか今まで通り長屋で暮らしていけそうだ。
頼まれた繕い物を届けた帰り、くすんだ着物で座り込んでいる男の子を拾う。
一人で寂しかったみつは、拾った男の子と二人で暮らし始めた。
あるフィギュアスケーターの性事情
蔵屋
恋愛
この小説はフィクションです。
しかし、そのようなことが現実にあったかもしれません。
何故ならどんな人間も、悪魔や邪神や悪神に憑依された偽善者なのですから。
この物語は浅岡結衣(16才)とそのコーチ(25才)の恋の物語。
そのコーチの名前は高木文哉(25才)という。
この物語はフィクションです。
実在の人物、団体等とは、一切関係がありません。
島猫たちのエピソード2025
BIRD
エッセイ・ノンフィクション
「Cat nursery Larimar 」は、ひとりでは生きられない仔猫を預かり、保護者&お世話ボランティア達が協力して育てて里親の元へ送り出す「仔猫の保育所」です。
石垣島は野良猫がとても多い島。
2021年2月22日に設立した保護団体【Cat nursery Larimar(通称ラリマー)】は、自宅では出来ない保護活動を、施設にスペースを借りて頑張るボランティアの集まりです。
「保護して下さい」と言うだけなら、誰にでも出来ます。
でもそれは丸投げで、猫のために何かした内には入りません。
もっと踏み込んで、その猫の医療費やゴハン代などを負担出来る人、譲渡会を手伝える人からの依頼のみ受け付けています。
本作は、ラリマーの保護活動や、石垣島の猫ボランティアについて書いた作品です。
スコア収益は、保護猫たちのゴハンやオヤツの購入に使っています。
石榴(ざくろ)の月~愛され求められ奪われて~
めぐみ
歴史・時代
お民は江戸は町外れ徳平店(とくべいだな)に夫源治と二人暮らし。
源治はお民より年下で、お民は再婚である。前の亭主との間には一人息子がいたが、川に落ちて夭折してしまった。その後、どれだけ望んでも、子どもは授からなかった。
長屋暮らしは慎ましいものだが、お民は夫に愛されて、女としても満ち足りた日々を過ごしている。
そんなある日、徳平店が近々、取り壊されるという話が持ちあがる。徳平店の土地をもっているのは大身旗本の石澤嘉門(いしざわかもん)だ。その嘉門、実はお民をふとしたことから見初め、お民を期間限定の側室として差し出すなら、長屋取り壊しの話も考え直しても良いという。
明らかにお民を手に入れんがための策略、しかし、お民は長屋に住む皆のことを考えて、殿様の取引に応じるのだった。
〝行くな!〟と懸命に止める夫に哀しく微笑み、〝約束の1年が過ぎたから、きっとお前さんの元に帰ってくるよ〟と残して―。
ユーザ登録のメリット
- 毎日¥0対象作品が毎日1話無料!
- お気に入り登録で最新話を見逃さない!
- しおり機能で小説の続きが読みやすい!
1~3分で完了!
無料でユーザ登録する
すでにユーザの方はログイン
閉じる