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第一章
競馬番組整理(18/9/1-9/2)
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競馬の録画番組の整理をしていたら、2018年9月の小倉2歳ステークスが出てきた。1着は武騎乗のファンタジスト。好意から抜け出し、直線でさらにグイッと伸びて優雅に駆け抜けた。単勝を買っていたから5.2倍的中していたのだが、2着のアズマヘリテージも来そうな予感がしていたからワイドを買っておけばよかったと悔しい思いをしたレースだった。内でじっくりと足をためて、第4コーナーで内が開いたところからすっと抜け出したのだ。かなりの人気薄だったから(14頭立て13番人気。単勝114.5倍)、ファンタジストとのワイドで71.2倍もついていた。
ファンタジストはその後、2019年11月24日の京阪杯でレース中に心不全を起こし、転倒してそのまま予後不良となった。乗っていた浜中騎手はこのレースで大怪我を負い、長期離脱を余儀なくされた。この小説で一番最初に浜中が帰ってきたと書いたのはその怪我から復帰したことを書いたものだ。
アズマヘリテージはその後どうなったのか調べてみたら、つい最近退厩したとのことだ。小倉2歳ステークス以降は一度も馬券に絡んでいない。私が狙った小倉2歳ステークスは小倉1200だった。後半で差しが効くと思って予想通りの結果となったわけだが、それ以降、なぜか一度も小倉で使われていなかった。
さて今週は皐月賞。皐月賞は荒れやすいので、人気薄に少額勝負しよう。スプリングステークス組の二頭に期待してみようかな。ヒューイコブラと池添。あと前回漫画のような勝ち方をした吉田の馬も楽しみだ。
ファンタジストはその後、2019年11月24日の京阪杯でレース中に心不全を起こし、転倒してそのまま予後不良となった。乗っていた浜中騎手はこのレースで大怪我を負い、長期離脱を余儀なくされた。この小説で一番最初に浜中が帰ってきたと書いたのはその怪我から復帰したことを書いたものだ。
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