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67話 グレンお前もか☆
しおりを挟む「ん♡どうですか?グレンさん?気持ち良い?♡」
ハルミがずちゅずちゅとグレンの上で腰を振るとグレンは真っ赤な顔でまた泣き出した。
「あっ♡ハルミ殿♡凄い♡こんな♡あっ♡ふっ♡こんなエロい事が………あったのか♡はぁ♡気持ち良い♡ぅ……ぐす……っ♡」
ぬぢゅぬぢゅ♡ぐちゅぐちゅ♡♡
「ふふ♡私もクリちんぽ擦れて気持ちぃ♡ね♡グレンさん♡挿れなくても気持ちいいでしょ?♡ほら♡見て?グレンさんのおちんぽと私のおまんこキスしちゃってます♡クリちんぽとデカちんぽ仲良しですね♡一緒に気持ちいいですね♡あんっ♡」
ぬりゅんぬりゅんとデカちんぽにクリちんぽを擦り付けると柔らかなまんこ肉もデカちんぽに吸い付いている♡素股だ♡騎乗位でまるで挿れているような体勢で上からハルミの体重でデカちんぽを潰すようにぐりぐりと腰を揺らす♡また少し大きくなった胸もグレンの顔の前でゆさゆさと揺れてエロい♡
「ん♡グレンさん♡出したら瓶に採取しますからね♡好きな時に出してね♡我慢しなくて良いですよ♡何回でも魔力が大丈夫なら素股してあげますからね♡んぁっ♡♡それとも次はグレンさんが上になって擦ってくれますか♡デカちんぽで沢山私のデカクリちんぽ虐めてくれますか?♡」
顔を近づけて耳を舐めながら言うとグレンはビクンビクンと腰が跳ねる。すぐにお腹の辺りにぴしゃりと温かい液体がかかった♡
「出ましたね♡わぁ♡いっぱい♡」
お腹と胸の辺りまでグレンのおちんぽみるくでベトベトになった♡ハルミは手早くそれを瓶に採取する。
「ぅ…………ハルミ殿は凄い、こんなに…………っぅ……ぐすっ……。俺を気持ち良くて…幸せな気持ちに……してくれる………ぅ………、本当に…………一昨日はすまなかった。………ぅう………。なんで俺はあんなに……酷い事をっ……貴女に………ぅう……、貴女はこんなに………優しくてっ……素敵で………。……っぐす………なのに……俺は…………っ」
ぐすぐすと後ろで泣くグレンにハルミは苦笑した。
▷▷▷▷▷▷
「んぐぁ♡また♡出ます♡ハルミ殿っ♡んっ♡♡んっ♡ちゅうしてくれぇ♡んっ♡ちゅ♡ちゅ♡ハルミどのぉ♡ちゅうすきだぁ♡♡♡ちゅ♡」
正常位の体勢で今度はグレンが上で腰を振る♡グレンのデカちんぽは嬉しそうにハルミのおまんこと擦れ合っていた♡既に2度この体勢でグレンはイッている。それなのにおちんぽはまだビンビンだ♡グレンは必死に腰を振って擦り付けてイきそうになるとキスを強請る。甘えたような舌っ足らずな声で♡
(ふふ♡グレンさんってば♡本当に絶倫♡んっ♡あのグレンさんがちゅうだって♡ふふ♡かぁわいい♡それにこんなに出しちゃって♡……………あーあ、勿体無い♡……ふふ♡
でも少しだけ嬉しい♡)
最初とのギャップでハルミの心臓はキュンキュンと甘く締め付けられる♡それに飲む事に特に拘らないグレンとのこの行為はなんだか普通のセックスみたいで少しだけ嬉しい♡グレンは本当に自分からしたくて自主的にハルミを求めてくれている♡たとえ性欲処理の娼婦扱いでも仕事としてされるよりは全然良い。ハルミも気を使わなくて楽だ。お互いにWin-Winだ♡
「んっ♡♡♡でるっ!!!!!♡♡♡」
びゅるるるるっ♡♡♡
グレンのおちんぽみるくはハルミの胸を汚して顔まで飛んでくる♡勿体無いがそれを口にはせずシーツで拭ってハルミはハァハァと息をするグレンに笑いかけた。
「ね♡グレンさん♡そろそろ、魔力も心配ですし、………それに私おまんこにデカちんぽ欲しくなっちゃった♡」
くぱっとおまんこを指で広げて見せつけるとグレンは嬉しそうに瞳を輝かせている。
(…………ふふ………嬉しい♡)
▷▷▷▷▷▷
「……っんっ♡ぐっ…………狭いのに柔らかい……♡ん♡」
ぐぐっぐぬぶぶっ………
ハルミのおまんこに今日はゆっくりとデカちんぽが飲み込まれていく♡
「はぁん♡おっきくて♡すごぉ♡デカちんぽぉ♡」
(んっ♡やっぱり簡単に入っちゃうんだ?でも♡気持ち良いから良いや♡んぁ♡やばぁ♡おまんことお腹デカちんぽでいっぱい♡)
「……………ふっ……ふっ……ふ、はあ………くっ……少しだけ……待ってくれよ……。今……動くと出てしまう……くっ……。まだ…………嫌ですよ………」
奥までギチギチに挿れてグレンは汗をダラダラと流して歯を食いしばっている。
射精しないように必死だ。
「ん♡良いですよ?♡ゆっくりで♡無理しないで」
そっと頬に手を伸ばして優しく撫でるとグレンははにかむ。
「……………はぁ♡………本当に…ハルミ殿は俺を………受け入れてくれているのだな♡ちゃんと全部入っているよ♡…………っ……ぐぅ………」
自分で言ってその言葉にイきそうになるグレンにハルミは笑う。
「っ♡笑わないでくれよ♡………………ハルミ殿…………、………ハルミ殿………ちゅ」
ちゅ、ちゅ、ちゅ
何度も優しく顔中にキスをされてハルミはうっとりする。
(………………なんだか良いなぁ。………グレンさん♡………グレンさんとこんな風になるとは思わなかったなぁ…………)
嬉しそうにキスをしてくるグレン。その瞳にあの時の嫌な感情はもう無い。今有るのは溢れんばかりの甘さだ。
▷▷▷▷▷▷
「あっ♡ぁぁんっ♡デカちんぽ♡すきぃ♡すきぃ♡もっと突いてぇ♡おまんこ負けちゃうっ♡デカちんぽに屈服させられちゃうよぉ♡♡♡デカちんぽ気持ちぃぃ♡♡♡♡んぉぉぉぉ♡♡♡」
ズコズコと激しく突かれて何度も意識が飛びそうになる♡
グレンは射精我慢のコツを覚えたのか獣の様に荒い息を吐きながら汗だくで歯を食いしばって激しく抜き差しを繰り返していた。
「フーッ!!!♡フーッ!!!♡ハルミどのっ♡ぐっ……!!!!俺のこのデカちんぽ♡♡好きなんだな?♡♡なら沢山くれてやるよっ♡♡ほらっ♡ははっ♡♡腹が俺の形で盛り上がってる♡ほらっ♡ほらっ♡鳴けっ♡鳴けっ♡おまんこ負けろっ♡ほらほら♡」
「んぎぃ♡♡んぎゃ♡♡んごぉ!!!♡しゅご♡♡お腹突破れるっ!!!♡デカちんぽ気持ちぃぃ♡♡♡おまんこ負けちゃうぅぅ♡♡」
突かれるたびにお腹が中から押し上げられておちんぽの形がボコリと浮き上がる♡
「あぁっ♡死んじゃうっ♡デカちんぽで突き殺される♡んぎゃっ♡♡っぁぁ!!!♡」
突かれる度に目の前がチカチカと霞む。
(んほぉぉぉ♡凄いよぉぉ♡♡♡おまんこ完全に負けちゃううう♡デカちんぽの勝利ぃぃぃ♡♡♡♡ただのメス穴になっちゃううう♡♡♡)
「んぁぁあっ!!!!!!ひぎぃぃ♡♡♡♡いグゥ!!!!いグゥ!!!!!んやぁぁぁぁ!!!!♡♡♡♡」
まともな言葉は出せずただ獣の様な声を上げながらハルミは意識を飛ばした。
▷▷▷▷▷▷
「……………本当に…すまない。…………また貴女に酷くしてしまった……」
しゅんとするグレンの角を優しく撫でるとグレンはぎゅうっと抱きついてくる。
「ん♡良いんです、酷くなんて無かったですよ?私の中で気持ちよくなってくれて嬉しい♡」
そう告げるとグレンはキスをしてくる、まるでそこに角があるかのようにハルミの額に何度も何度も♡
「ふふ♡グレンさん♡お返しです♡」
ハルミからもグレンの角にちゅっとキスをするとグレンは嬉しそうだ。それがかわいい。その後は二人でシャワーを浴びて服を着る。その時もグレンは何度も何度も額にキスをしてくる。グレンは175cmくらいだから額にキスがしやすいのかも知れない。
「ふふ♡グレンさん、……そろそろ帰らないと明日はお仕事ですよね?今日はありがとうございました♡凄く良かったです♡またお願いしますね♡」
(……………もうすぐ日が回るなぁ。………アーノルドさんはまだ帰ってないのかな?…………………………。……でも流石にそろそろグレンさんには帰って貰わないとね)
「ああ………、そうだな……。こちらこそまた………頼むよ……はあ……」
グレンは少しだけ名残惜しそうだ。ハルミは背伸びをして角にキスをする。
(…………久々に何も考えずに楽しめたなぁ。えっち♡たまにはこう言うのも良いなぁ………、これこそセフレだなぁ)
ハルミは内心で苦笑する。そしてふと視線を感じて、グレンの方を見るとグレンはもじもじと手を遊ばせて、何かを言いたそうだ。
「どうかしましたか?」
「ん……いや……その。ハルミ殿は……その………、こちらでどうやってこれから暮らして行くつもりなのだろうか?…………資料で把握はしているが貴女の保護者は貴女に魔力を与え過ぎて魔力が切れて入院したのだろう?今後もそうならないとは限らない。なら……………………もし、貴女が良ければ………俺が貴女の面倒を見ようか?俺なら魔力も多いし……、魔力が切れる事は早々無いよ。奴隷も必要無く俺だけで必要な分の魔力を与える事が出来ると、思う。実家も……裕福だし異世界についてもかなり理解が有る。………その…………貴女を、……その……俺は………。あー、……む……無理に抱いてしまった事を後悔している……。酷い事を言った事もだ……、貴女が許してくれても俺は自分を許せないんだよ。だからちゃんと償いたいし責任を取りたいんだ………。それに俺自身も金は沢山稼いでいる、心配しなくとも貴女の欲しい物もなんでも与えられる。贅沢な暮らしをさせてあげられる。それだけの甲斐性は有るつもりだよ。…………………どうだろうか?俺に………責任を取らせて欲しい。貴女の人生を………俺に貰えないだろうか?……………責任を以って必ず幸せにする、約束しよう。どうか俺に罪を償わせてくれ………頼むよ」
そう一息に言ってグレンはハルミの手を握る、その手は震えていた。
ハルミはそれに絶望した。
(グレンさんも……………責任感で?…………何でも物をくれる?…………何それ?物で釣って専属娼婦にでもするつもり?…………………っ……罪を償いたい?………はあ?……なにそれ……責任?…う……)
ベルの事を思い出して思わず泣きそうになる。それでも、ああやっぱりなあと思う自分も居た。
(………………もういや………)
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