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ダンジョン探索
1話 なんじゃこりゃー!?
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『んっ……ここは………昨日の晩はフィギュアの原型作りで、3徹目に突入したと思ってたんだが…いかんなまた悪い癖だ…寝食忘れてやっちまう…いつの間にか寝ちまってたみたいだな…しかし…ここはどこだ?妙に暗いんだが…』
俺こと武本修一郎(たけもとしゅういちろう)が意識を取り戻したのは、薄暗い小さな部屋の中だった。
回りを見渡すが、何だ?視界が狭い?
寝たときの体勢が悪かったのか、体も上手く動かせない。それでも何とか首を ひねり辺りを見渡すと そこにはうず高く 人形のようなものが積まれていた。
『どこだここは!俺の部屋じゃないぞ!?』
ようやくここが 自分の部屋ではなく全く見たこともない部屋だということに気づいた。
暫くして薄暗い部屋も、目が慣れてきたのか全体像が 見えてきた。
最初小さな部屋と思っていた部屋は、 天井や壁を見る限りかなり広い部屋だということがわかった。 小さく感じたのは、部屋のほとんどを埋め尽くすガラクタの山があったからだった。
唯一 ガラクタもなくそれなりに整った 一角には 、大きな机と実験器具それと一体の 骸骨。
この部屋の主が死んでから 一体どれだけの時間が経っているんだろう… その遺体を見てそんなことを 考えてしまった。 そんなことを考えている場合ではないのに……
俺はもう少し部屋の様子を 見るために立ち上がろうとした。
『カランッ』
突然 乾いた木の音がした。
俺が動いたことによって ガラクタが崩れてきたのか? 辺りを見回すが ガラクタが 崩れた跡はなかった。
何の音かわからなかったが とりあえず 1歩2歩と 足を動かすとその度にカランカランと 音がする。 どうやら音を出しているのは自分のようだ。下駄でも履いているのか?と、 足元を見る ……木だ…… 人形?の足…… 続いて 手………………なんじゃこりゃー!!!!!!!!
俺は絶叫していた。……口が無いのか回りは静かなままだったけれども……
俺こと武本修一郎(たけもとしゅういちろう)が意識を取り戻したのは、薄暗い小さな部屋の中だった。
回りを見渡すが、何だ?視界が狭い?
寝たときの体勢が悪かったのか、体も上手く動かせない。それでも何とか首を ひねり辺りを見渡すと そこにはうず高く 人形のようなものが積まれていた。
『どこだここは!俺の部屋じゃないぞ!?』
ようやくここが 自分の部屋ではなく全く見たこともない部屋だということに気づいた。
暫くして薄暗い部屋も、目が慣れてきたのか全体像が 見えてきた。
最初小さな部屋と思っていた部屋は、 天井や壁を見る限りかなり広い部屋だということがわかった。 小さく感じたのは、部屋のほとんどを埋め尽くすガラクタの山があったからだった。
唯一 ガラクタもなくそれなりに整った 一角には 、大きな机と実験器具それと一体の 骸骨。
この部屋の主が死んでから 一体どれだけの時間が経っているんだろう… その遺体を見てそんなことを 考えてしまった。 そんなことを考えている場合ではないのに……
俺はもう少し部屋の様子を 見るために立ち上がろうとした。
『カランッ』
突然 乾いた木の音がした。
俺が動いたことによって ガラクタが崩れてきたのか? 辺りを見回すが ガラクタが 崩れた跡はなかった。
何の音かわからなかったが とりあえず 1歩2歩と 足を動かすとその度にカランカランと 音がする。 どうやら音を出しているのは自分のようだ。下駄でも履いているのか?と、 足元を見る ……木だ…… 人形?の足…… 続いて 手………………なんじゃこりゃー!!!!!!!!
俺は絶叫していた。……口が無いのか回りは静かなままだったけれども……
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