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ティアナは心臓の音が破裂するのではと思った。
エイリスにそっと寝台に横たえられ、しばし無言で見つめ合う。
エイリスの怜悧な瞳がじっと、ティアナを見詰めてくる。
「そ、そんなに見詰めないでください・・・・・・」
羞恥に耐えられなくなり消え入りそうな声で訴えると、はっと我に返ったかのようにエイリスが気まずげに視線を逸らした。
「すまないーでは、はじめるぞ」
「は、はい」
エイリスの肉厚な唇がそっとティアナの唇に触れた。
すぐに口づけは溶かれお互いの視線がまたかち合う。なんだか妙に気恥ずかしい。
ちゅ、ちゅと音を立てて唇を啄む。
ふいに舌が口内に侵入してきて、思わずビクッと身を竦ませた。
「んっ・・・・・・」
歯列を割り上顎を舐められてぞくっとする。
「ふ、んっ」
舌を絡め取られ、舐められる。
こんなに深いキスがあるなんてしらなくて、どこで息づきをすればいいのかタイミングが分からず、苦しくなる。
「ん、っ、はっ」
ようやく唇が離れティアナは息を吸い込んだ。
「すまない。苦しかったか?」
「す、少しだけ」
とろんとした目でそう答えると、エイリスが驚いたように目を見開いた。
「ーエイリス、様?」
少し掠れた声で夫の名を呼ぶと、エイリスは困惑気味に口にした。
「ー理性を保てるか不安になってきたな」
心を落ち着かせるかのように長い息を吐いて、エイリスはティアナの頬をそっと撫でた。
「怖くなったら、言ってくれ。あなたを傷つけたくない」
無骨でゴツゴツした手が薄いネグリジェの上を撫でる。
胸元をレースたっぷりにあしらっているが、生地は薄いため肌は透けて見える。
ネグリジェの上からでも分かる手の感触に、ティアナは身を強ばせた。
乳房をそっと撫でられ、形を確かめるように揉まれる。
「んっ」
恥ずかしすぎてどうにかなってしまいそう。
「柔らかい、な」
両方の乳房を手のひらで揉まれ、撫で回されるとぞくぞくとした感覚が襲ってきた。
「これ着ているあなたも可愛いが、今は、邪魔だな」
言いながらエイリスはネグリジェの紐を外し、一気に脱がせた。
「あっ・・・・・・」
唐突にネグリジェを脱がされて一糸まとわぬ姿にされてしまい、ティアナは思わず声を上げた。
「は、恥ずかしい、ですっ。こんな」
もじもじとしながらティアナは身体を隠すが、エイリスによってすぐにその手をどかされしまう。
「綺麗な身体をしている。本当に、今まで誰にも触れられなかったのかー?」
ティアナの身体のラインをなぞるように触れられて、ぞくぞくする。
「は、はい」
ティアナは素直に頷いていた。初夜を迎えるのは初めて夫になる人とーと決められているのだ。
「ああ、俺にももったいないくらいだな」
ぎゅっと乳房を直に揉まれて、ティアナはぴくんと身を竦ませた。
「綺麗な、胸だ」
エイリスの指が乳首に触れる。
こりこりとこね回され先端を転がされる。普段意識したことのない小さな突起だけれど、エイリスに弄られているうちに身体がむず痒くなってくる。
「尖ってきたな」
「っ!? エ、エイリス様っ、そ、そんなっ」
乳首をぱくりと口に含んだエイリスに、ティアナは驚愕の声を上げた。
エイリスにそっと寝台に横たえられ、しばし無言で見つめ合う。
エイリスの怜悧な瞳がじっと、ティアナを見詰めてくる。
「そ、そんなに見詰めないでください・・・・・・」
羞恥に耐えられなくなり消え入りそうな声で訴えると、はっと我に返ったかのようにエイリスが気まずげに視線を逸らした。
「すまないーでは、はじめるぞ」
「は、はい」
エイリスの肉厚な唇がそっとティアナの唇に触れた。
すぐに口づけは溶かれお互いの視線がまたかち合う。なんだか妙に気恥ずかしい。
ちゅ、ちゅと音を立てて唇を啄む。
ふいに舌が口内に侵入してきて、思わずビクッと身を竦ませた。
「んっ・・・・・・」
歯列を割り上顎を舐められてぞくっとする。
「ふ、んっ」
舌を絡め取られ、舐められる。
こんなに深いキスがあるなんてしらなくて、どこで息づきをすればいいのかタイミングが分からず、苦しくなる。
「ん、っ、はっ」
ようやく唇が離れティアナは息を吸い込んだ。
「すまない。苦しかったか?」
「す、少しだけ」
とろんとした目でそう答えると、エイリスが驚いたように目を見開いた。
「ーエイリス、様?」
少し掠れた声で夫の名を呼ぶと、エイリスは困惑気味に口にした。
「ー理性を保てるか不安になってきたな」
心を落ち着かせるかのように長い息を吐いて、エイリスはティアナの頬をそっと撫でた。
「怖くなったら、言ってくれ。あなたを傷つけたくない」
無骨でゴツゴツした手が薄いネグリジェの上を撫でる。
胸元をレースたっぷりにあしらっているが、生地は薄いため肌は透けて見える。
ネグリジェの上からでも分かる手の感触に、ティアナは身を強ばせた。
乳房をそっと撫でられ、形を確かめるように揉まれる。
「んっ」
恥ずかしすぎてどうにかなってしまいそう。
「柔らかい、な」
両方の乳房を手のひらで揉まれ、撫で回されるとぞくぞくとした感覚が襲ってきた。
「これ着ているあなたも可愛いが、今は、邪魔だな」
言いながらエイリスはネグリジェの紐を外し、一気に脱がせた。
「あっ・・・・・・」
唐突にネグリジェを脱がされて一糸まとわぬ姿にされてしまい、ティアナは思わず声を上げた。
「は、恥ずかしい、ですっ。こんな」
もじもじとしながらティアナは身体を隠すが、エイリスによってすぐにその手をどかされしまう。
「綺麗な身体をしている。本当に、今まで誰にも触れられなかったのかー?」
ティアナの身体のラインをなぞるように触れられて、ぞくぞくする。
「は、はい」
ティアナは素直に頷いていた。初夜を迎えるのは初めて夫になる人とーと決められているのだ。
「ああ、俺にももったいないくらいだな」
ぎゅっと乳房を直に揉まれて、ティアナはぴくんと身を竦ませた。
「綺麗な、胸だ」
エイリスの指が乳首に触れる。
こりこりとこね回され先端を転がされる。普段意識したことのない小さな突起だけれど、エイリスに弄られているうちに身体がむず痒くなってくる。
「尖ってきたな」
「っ!? エ、エイリス様っ、そ、そんなっ」
乳首をぱくりと口に含んだエイリスに、ティアナは驚愕の声を上げた。
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