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Scene05 かなしみよこんにちわ
107 ジェンカ
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華織はそれに気づいた。
「スケベ?」
「スケベじゃないエッチなんです」
恋次は顔を赤らめながらいった。
「よし、次はジェンカ踊ってよ」
「え?」
「ホップ・ステップ・キックしてー
ホップ・ステップ・ジャンプしてー」
「えー」
「ほら、さっさと立ち上がる!
パンツを見た分、私を楽しませて!」
恋次はそっと分雨を見た。
分雨は苦笑いを浮かべている。
「えーえーえー」
恋次は戸惑う。
「ほら!分雨くんもBGM!
恋次くんは踊る!さぁ!
ホップ・ステップ・いつだって!」
恋次は踊る。
ただただひたすらに。
なので分雨もジェンカを奏でる。
それを冷めた目で見る男が居た。
「……あのー」
十三が申し訳無さそうに現れる。
「先生!いつからそこに?」
恋次が尋ねる。
「恋次くんが華織さんのパンツを覗いているところから……」
「……えー」
恋次は戸惑う。
「で、どうしたんです?」
華織は気持ちを切り替えて言った。
「さてクイズです。
今何時でしょう?」
「さぁ?16時過ぎかな?」
「ぶー!19時前でしたー」
「えーーー」
華織は時計を見て驚く。
「……はあ」
恋次は小さくため息を吐いた。
「スケベ?」
「スケベじゃないエッチなんです」
恋次は顔を赤らめながらいった。
「よし、次はジェンカ踊ってよ」
「え?」
「ホップ・ステップ・キックしてー
ホップ・ステップ・ジャンプしてー」
「えー」
「ほら、さっさと立ち上がる!
パンツを見た分、私を楽しませて!」
恋次はそっと分雨を見た。
分雨は苦笑いを浮かべている。
「えーえーえー」
恋次は戸惑う。
「ほら!分雨くんもBGM!
恋次くんは踊る!さぁ!
ホップ・ステップ・いつだって!」
恋次は踊る。
ただただひたすらに。
なので分雨もジェンカを奏でる。
それを冷めた目で見る男が居た。
「……あのー」
十三が申し訳無さそうに現れる。
「先生!いつからそこに?」
恋次が尋ねる。
「恋次くんが華織さんのパンツを覗いているところから……」
「……えー」
恋次は戸惑う。
「で、どうしたんです?」
華織は気持ちを切り替えて言った。
「さてクイズです。
今何時でしょう?」
「さぁ?16時過ぎかな?」
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「えーーー」
華織は時計を見て驚く。
「……はあ」
恋次は小さくため息を吐いた。
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