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04 弟子入り志願少女
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「あら、まきさん。
同じ方向かしらん?」
「どうやら、そのようですね」
「もしかして、キメラ研究所?」
「あははん♪
ビンゴ♪」
「今回のは、ちょっと許せないよね」
「女として許せませんね
生きて捕獲させるのだって、子供が目当てだったって事ですよね?」
「そうだろうねぇ~」
「今回の件。
私、相当頭に来ました」
「それは、私も一緒」
「そろそろですね」
「ですね……」
コウとまきは、そう言うと地面に足をつけた。
「さて、特攻しますか」
「そうしますか……」
まきは、そう言うとネザードに刃を出させ、門を切り壊した。
「誰かが攻めて来たぞ!」
研究員たちが、銃を持って対抗してきたが、コウ達はそれを紙一重で交わし……
そして、研究員達を切り倒していった。
「一応、峰打ちであってるよね?」
「私も一応峰打ちにしているよ」
「まぁ、私はネザードで峰打ちだけど……」
「私も、ゴルン・ノヴァで峰打ち」
「こいつらには、痛い峰打ちが必要だよね」
「うん」
コウとまきは、そう言いながら次から次へと送りこまれて来るキメラや研究員たちを薙ぎ倒していった。
そして、一人の男の前に来た。
「貴方が、ここの所長ね?」
「それが、どうした?」
初老のその男は、ニタニタ笑いながら、コウとまきの体を観察した。
「ふぉふぉふぉふぉ……
そろそろ若い娘の体が欲しいと思っていた所じゃったんだよ」
初老のその男は、ニッタリと笑うと体を変化させた。
「見よ!この体を!
分厚いレッサーデーモンの皮膚!
この高まるピクシーの魔力!
フランキーゴリラの筋肉!
そして、パンサーライオンのこの脚力を!」
所長は、そう言うとコウに向かって突進してきた。
「相手が悪かったわね……」
コウは、そう言うと紙一重で所長の攻撃をかわした。
「バイ・ラ・ウェイ」
コウの攻撃により、無数の光の剣圧が所長の体に命中した。
「ぐお……が……」
所長はうめき声をあげた。
「流石に一撃では、無理か……」
「二対一では不利じゃ……
こちらの爪女から先に……」
所長は、そう言うとまきの方向を睨んだ。
「ミ・ラージュ……」
まきは、二人に分身した。
「ふふふふふ……
私の睨んだとおり、こっちの爪女は、雑魚が使う技を使ってくれおる」
「ミラージュアウト
モード、ネザード……」
「最近の、若いヤツが考える事はわからんのぅ……
分身したかと思うと解除するとは……」
「あら、気付かない?
私の両手……」
「片爪が両爪に、なった所で何も変わらんよ」
「そう……」
まきは、所長の視界から消えた。
「ぬぅ……
素早いのぅ……」
まきは、所長の背後に回るとネザードを交差させた。
「サン・ザ・ミ・ラージュ」
「むぅ……
目が追い付かぬ……
目の改良が必要じゃな……」
まきの姿は、所長には何体にも見えた。
同じ方向かしらん?」
「どうやら、そのようですね」
「もしかして、キメラ研究所?」
「あははん♪
ビンゴ♪」
「今回のは、ちょっと許せないよね」
「女として許せませんね
生きて捕獲させるのだって、子供が目当てだったって事ですよね?」
「そうだろうねぇ~」
「今回の件。
私、相当頭に来ました」
「それは、私も一緒」
「そろそろですね」
「ですね……」
コウとまきは、そう言うと地面に足をつけた。
「さて、特攻しますか」
「そうしますか……」
まきは、そう言うとネザードに刃を出させ、門を切り壊した。
「誰かが攻めて来たぞ!」
研究員たちが、銃を持って対抗してきたが、コウ達はそれを紙一重で交わし……
そして、研究員達を切り倒していった。
「一応、峰打ちであってるよね?」
「私も一応峰打ちにしているよ」
「まぁ、私はネザードで峰打ちだけど……」
「私も、ゴルン・ノヴァで峰打ち」
「こいつらには、痛い峰打ちが必要だよね」
「うん」
コウとまきは、そう言いながら次から次へと送りこまれて来るキメラや研究員たちを薙ぎ倒していった。
そして、一人の男の前に来た。
「貴方が、ここの所長ね?」
「それが、どうした?」
初老のその男は、ニタニタ笑いながら、コウとまきの体を観察した。
「ふぉふぉふぉふぉ……
そろそろ若い娘の体が欲しいと思っていた所じゃったんだよ」
初老のその男は、ニッタリと笑うと体を変化させた。
「見よ!この体を!
分厚いレッサーデーモンの皮膚!
この高まるピクシーの魔力!
フランキーゴリラの筋肉!
そして、パンサーライオンのこの脚力を!」
所長は、そう言うとコウに向かって突進してきた。
「相手が悪かったわね……」
コウは、そう言うと紙一重で所長の攻撃をかわした。
「バイ・ラ・ウェイ」
コウの攻撃により、無数の光の剣圧が所長の体に命中した。
「ぐお……が……」
所長はうめき声をあげた。
「流石に一撃では、無理か……」
「二対一では不利じゃ……
こちらの爪女から先に……」
所長は、そう言うとまきの方向を睨んだ。
「ミ・ラージュ……」
まきは、二人に分身した。
「ふふふふふ……
私の睨んだとおり、こっちの爪女は、雑魚が使う技を使ってくれおる」
「ミラージュアウト
モード、ネザード……」
「最近の、若いヤツが考える事はわからんのぅ……
分身したかと思うと解除するとは……」
「あら、気付かない?
私の両手……」
「片爪が両爪に、なった所で何も変わらんよ」
「そう……」
まきは、所長の視界から消えた。
「ぬぅ……
素早いのぅ……」
まきは、所長の背後に回るとネザードを交差させた。
「サン・ザ・ミ・ラージュ」
「むぅ……
目が追い付かぬ……
目の改良が必要じゃな……」
まきの姿は、所長には何体にも見えた。
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