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悪夢の始まり
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今日は、不運なのだろうか。今さっき何もないところでつまずいたりその前は家の階段で転んだり。朝の30分でこんなにこけたことはないと思う。転ぶ、転ぶかぁ。
「あ、私ったら天才かも!」
しまった、声に出てしまった。ま、ガチで天才だからみんな認めてくれるだろうo(^o^)o
「なーにいってんだ笑お前が天才な訳ないだろ?」
「天才だもん!だってさ、今日は、すんごく転ぶんだよ?だからギネスブックにのせてほしいだけなんだけど。」
「馬鹿じゃん。」
は?ひどいな~こんな天才に向かってそんな事、
「だって、俺もギネスブックにのろうと思ったけど、『そんな競技はありません』って言われたんだよ」
マジかよ。ってか、どこでギネスの人呼んだの?そんな会話をしているうちにお城、いや、学校に着いた。
「でっかぁ・・・」
こんなに大きい建物を見たのは初めてといっても良いくらい大きかった。今日からここの学校に入るのか。まるで夢みたいだ。頬っぺたをつねっても痛くないとか。よしっつねって見よう!
「いだだだだぁ」
やはり、痛かった。てか、小学校の敷地の100倍以上はあるでしょ。そういえば、さっきお母さんから着信があったような。
『To美月&湊人
ここの学校は特殊なの。私もここの学校に通って
あ、そんな話をしている暇はないか。
実はね、ここの学校の生徒たちは能力や魔法を持
ってるの。けど、あなたたちは何も持っていない
でしょ?だからお母さんが、「とてつもない能力
を持っているから使うなって言われてる」って言
っといてね!バイバーイ
Fromお母さん』
湊人の方は来てるかな?どれどれ、ちょいと覗いてやるか。と湊人の方を向いたとき...
「あ、私ったら天才かも!」
しまった、声に出てしまった。ま、ガチで天才だからみんな認めてくれるだろうo(^o^)o
「なーにいってんだ笑お前が天才な訳ないだろ?」
「天才だもん!だってさ、今日は、すんごく転ぶんだよ?だからギネスブックにのせてほしいだけなんだけど。」
「馬鹿じゃん。」
は?ひどいな~こんな天才に向かってそんな事、
「だって、俺もギネスブックにのろうと思ったけど、『そんな競技はありません』って言われたんだよ」
マジかよ。ってか、どこでギネスの人呼んだの?そんな会話をしているうちにお城、いや、学校に着いた。
「でっかぁ・・・」
こんなに大きい建物を見たのは初めてといっても良いくらい大きかった。今日からここの学校に入るのか。まるで夢みたいだ。頬っぺたをつねっても痛くないとか。よしっつねって見よう!
「いだだだだぁ」
やはり、痛かった。てか、小学校の敷地の100倍以上はあるでしょ。そういえば、さっきお母さんから着信があったような。
『To美月&湊人
ここの学校は特殊なの。私もここの学校に通って
あ、そんな話をしている暇はないか。
実はね、ここの学校の生徒たちは能力や魔法を持
ってるの。けど、あなたたちは何も持っていない
でしょ?だからお母さんが、「とてつもない能力
を持っているから使うなって言われてる」って言
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