黄昏の霊媒術士

ホーク零

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第Ⅰ章 第一大罪世界イムグル

第三話 ヴァルテル街での大騒動

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嘘だろ・・・全神聖魔法の持ち主と伝説の霊魔法の光と闇属性の両方持ちがたった6歳の少年女だなんて・・・ありえない・・・しかも神があらわれ二人が神の使者というとは・・・。幻なのか?」とヴァルテル街の人々は口々にそういっている。もちろんキリュウ&レーナ、そして神の世界からきた、またキリュウとレーナが最初に会った初老の姿をした神、またの名をヒースクリフというものが事を起こしたのである。
時を戻して・・・

「よし、ならここに手のひらをかざしてくれ。そしたら攻撃スキルとレベルが記載されたカードが 出てくるから。」
  と、あの門番の人にいわれ、レーナとキリュウは目の前の二つの楕円形の石に手を触れた。する としたからカードが出てきた。そこには・・・

 ――――キリュウ・バティセン――――                                    

 年齢・・・6歳       レベル・・・16
 性別・・・男       種族・・・人族
 体力3600          魔力3960
 霊力100 
 STR387           VIT385
 AGI375           MID354
 DEX362
  スキル

 ・回復力up(HP・MP) ・・・レベル16
 ・マップ表示 ・・・レベル15
 ・アイテムボックス・・・∞
 ・刀術 ・・・レベル17
 ・経験値削減(1/33)
 ・解析・・・レベル16
 ・料理 ・・・レベル17
 ・木工 ・・・レベル14
 ・防御・・・レベル15
  固有スキル 
 ・霊媒術・・・レベル10
 ・霊力吸収・使用術・・・レベル10
 ⇒光属性→火系統霊魔法・・・レベル10
     →水系統霊魔法・・・レベル10
     →土系統霊魔法・・・レベル10
     →風系統霊魔法・・・レベル10
     →雷系統霊魔法・・・レベル10 
     →錬金系統霊魔法・・・レベル10
     →補助系統霊魔法・・・レベル10
 ⇒闇属性→火系統霊魔法・・・レベル10
     →水系統霊魔法・・・レベル10
     →土系統霊魔法・・・レベル10
     →風系統霊魔法・・・レベル10
     →雷系統霊魔法・・・レベル10 
     →錬金系統霊魔法・・・レベル10
     →補助系統霊魔法・・・レベル10
 
 ・魔法陣展開術・・・レベル10
 
              
 ――――レーナ・ハイリヴァ――――
 年齢・・・6歳          レベル・・・15
 性別・・・女        種族・・・人族
 体力2900         魔力5000
 STR330           VIT370
 AGI350           MID355
 DEX362

 スキル
 ・回復力up(HP・MP) ・・・レベル14
 ・マップ表示 ・・・レベル15
 ・アイテムボックス∞
 ・剣術・・・レベル14
 ・経験値削減(1/32)
 ・解析・・・レベル13
 ・料理 ・・・レベル15
 ・木工 ・・・レベル13
 ・防御・・・レベル12
 ・全系統魔法
 →火系統神聖魔法・・・レベル10
 →水系統神聖魔法・・・レベル10
 →土系統神聖魔法・・・レベル10
 →風系統神聖魔法・・・レベル10
 →雷系統神聖魔法・・・レベル10
 →錬金系統神聖魔法・・・レベル10
 →補助系統神聖魔法・・・レベル10
 特別スキル
 ・詳細分析スキル・・・レベル12
 ・魔獣召喚・・・レベル10→10匹


 「「「なんなんだこれは!!!」」」
 伝説級のスキルを見せられ驚く門番の姿は正しかったが、自分達で決めたスキルに驚くレーナと キリュウの姿はおかしかった。それはなぜか、スキル一覧を見れば一目瞭然だ。キリュウ達が決 めたスキルと少し違ったのだ。しかも、戦っているわけでもないのに、レベルも上がっている。 これだったら驚くのもしょうがない。
「ふふふ、驚いたか?キリュウ、レーナ?」 
 いきなり後ろの方から声がしたので振り向いてみると、地球から召喚され、スキルを決める時に 出会った初老の神がいた。
「なんで・・・ここに・・・?」
「どうして・・・・・・?」
 と二人が驚いていると門番が、いきなり現れた神(のはず)の方に向いてひざまずいた。
「ヒースクリフ様。いったいなぜこのようなところへ?」
 なぜか神のはずの人がイムグルの世界の人が知っているのかキリュウ達二人には分からなかっ  た。
「うむ、この二人に用事が会ってな、国王の宮殿へ向かう高速馬車を手配してくれ。ああ、この者 達は異世界からきた我の使者すなわち神の使者だ。これからよろしく頼むぞ、クリス。」
「かしこまりました。ヒースクリフ様」
 門番のクリスは神ことヒースクリフの話をすると礼をして部屋から立ち去って行った。そしてヒースクリフは一度小さなためいきをつくとレーナとキリュウに話しかけた
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