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登場人物
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オリバー・スミス
黒髪に茶色い瞳をしている。童顔で小柄。穏やかで心優しい性格。
50年ぶりに誕生したΩ男性。伯爵子息。
Ωではあるものの華の無い容姿と、前に出たがらない性格が災いして、社交界では結婚相手に恵まれなかった。
弟のように思っていたクレイの急成長と求婚、そして溺愛に戸惑う。
クレイ・アレクシアン
少し癖のある金髪に、碧眼。良くも悪くも真っすぐ。
かつてスミス家に行儀見習いに来た、子爵家の三男。
軍人から成り上がった家であり、見習い期間が終わると共に軍に行った。
かつては小柄で大人しい子供だったが、現在は大柄で筋骨隆々の立派な大佐となった。
ずっとオリバーを想っていたが、βであるが故に諦めていた。
しかし戦争中の事故でαに転移したのと、アンジェラとの婚約が無くなったことを機にアプローチに出る。
アンジェラ・サーレィ
金髪のツインテールに、薔薇色の瞳をした派手な公爵令嬢。
非情に性格が悪く、派手好き。
異母姉であるエマを虐げ害そうとした犯人で、金で買った婚約者であるオリバーを見下し、事あるごとに罵りこき使っていた。
エマ・サーレィ
銀髪に青い目。公爵家の正式な跡取りであった。
母が亡くなって婿養子である父が実権を握ってからは、その継母と異母妹であるアンジェラに虐げられた。
用済みとばかりにアルヴァスに嫁がされるが、懸命に彼を支え看病した。
病を回復したアルヴァスに横恋慕したアンジェラに拉致されるが、アルヴァスの部隊が救出。
アルヴァスと共に王家の夜会で家族の悪事を暴露し、以降は辺境伯領で彼と共に幸せに暮らす。
アルヴァス・フォン・グラン
赤茶色の髪に、緑の目。
第二王子であり、階級は辺境伯。
かつては将軍であったが、敵軍の生物兵器の攻撃をもろに食らい、全身に蔦のような黒い模様が浮かび苦しむという病に伏していた。
周囲はこれを呪いと呼び、辺境の地に追いやった。
しかしエマの献身的な看病と、彼女の知恵によって回復する。
病が治ったことを報告しに王都に行った際にアンジェラに横恋慕されるも手酷く振る。
その後彼女がエマを拉致したが、部隊に見つけて貰う。
怒り心頭の彼は王家の夜会で、アンジェラらの悪事を暴露。
後は軍を辞め、辺境の地で妻のエマと共に静かに暮らしている。
経歴からすれば無理はないが、エマ以外のことはどうでもいい。
※結構長く書きましたが、エマとアルヴァスはほとんど出ません。
黒髪に茶色い瞳をしている。童顔で小柄。穏やかで心優しい性格。
50年ぶりに誕生したΩ男性。伯爵子息。
Ωではあるものの華の無い容姿と、前に出たがらない性格が災いして、社交界では結婚相手に恵まれなかった。
弟のように思っていたクレイの急成長と求婚、そして溺愛に戸惑う。
クレイ・アレクシアン
少し癖のある金髪に、碧眼。良くも悪くも真っすぐ。
かつてスミス家に行儀見習いに来た、子爵家の三男。
軍人から成り上がった家であり、見習い期間が終わると共に軍に行った。
かつては小柄で大人しい子供だったが、現在は大柄で筋骨隆々の立派な大佐となった。
ずっとオリバーを想っていたが、βであるが故に諦めていた。
しかし戦争中の事故でαに転移したのと、アンジェラとの婚約が無くなったことを機にアプローチに出る。
アンジェラ・サーレィ
金髪のツインテールに、薔薇色の瞳をした派手な公爵令嬢。
非情に性格が悪く、派手好き。
異母姉であるエマを虐げ害そうとした犯人で、金で買った婚約者であるオリバーを見下し、事あるごとに罵りこき使っていた。
エマ・サーレィ
銀髪に青い目。公爵家の正式な跡取りであった。
母が亡くなって婿養子である父が実権を握ってからは、その継母と異母妹であるアンジェラに虐げられた。
用済みとばかりにアルヴァスに嫁がされるが、懸命に彼を支え看病した。
病を回復したアルヴァスに横恋慕したアンジェラに拉致されるが、アルヴァスの部隊が救出。
アルヴァスと共に王家の夜会で家族の悪事を暴露し、以降は辺境伯領で彼と共に幸せに暮らす。
アルヴァス・フォン・グラン
赤茶色の髪に、緑の目。
第二王子であり、階級は辺境伯。
かつては将軍であったが、敵軍の生物兵器の攻撃をもろに食らい、全身に蔦のような黒い模様が浮かび苦しむという病に伏していた。
周囲はこれを呪いと呼び、辺境の地に追いやった。
しかしエマの献身的な看病と、彼女の知恵によって回復する。
病が治ったことを報告しに王都に行った際にアンジェラに横恋慕されるも手酷く振る。
その後彼女がエマを拉致したが、部隊に見つけて貰う。
怒り心頭の彼は王家の夜会で、アンジェラらの悪事を暴露。
後は軍を辞め、辺境の地で妻のエマと共に静かに暮らしている。
経歴からすれば無理はないが、エマ以外のことはどうでもいい。
※結構長く書きましたが、エマとアルヴァスはほとんど出ません。
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