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最後に泣いたのは、いつだろう。
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と言うのは置いといて、今日は自分語りのコーナーでありますです。
私が今、小説を書いている理由の大きな一つが、『物語を妄想のままにしておきたくない』というものです。
どんな物語もキャラクター達も頭の中で考えているだけでは単なる妄想に過ぎません。ですがそれを文なり絵なり何かしらの形にする、そしてそれを他の人が見られる状態にする。するとそれは自分の中の世界から飛び出し受肉され、ある意味自分から切り離された確固たる一つの存在と成り得る。そうなれば、創造主がこの世からいなくなってもこの世に残り続けられる。被造物は自由を得る。
と、なんか色々とほざいておりますが、要するに勿体ないし申し訳ないからなだけです。
勿体ないと言うのは言葉の通りでして、何に対して申し訳ないかと申しますと、『その話を思いついた時の自分』に対してなんですね。せっかく良い話(手前味噌)を思いついてくれたのに、今の自分がそれを無視して忘却の彼方に置き去りにしてしまっては、それこそまさしく申し訳ない。バトンを受け取ったのに地面に投げ捨てるようなもんです。別に引き継ぎを頼まれたわけではないのですが、もしかするとこういうものを使命と呼ぶのかもしれません。
まぁそういうわけで、実は割と生半可な気持ちではやってない感じなのですが、だからこそ故に、書けない時は書けない。なんかすごく偉そうな言い草なのですが、そういうもんなのです。やる気スイッチが見えづらいところにあるのです。押してくれる人もいないのでなおさらなのです。
………なんか、虚しい。
私が今、小説を書いている理由の大きな一つが、『物語を妄想のままにしておきたくない』というものです。
どんな物語もキャラクター達も頭の中で考えているだけでは単なる妄想に過ぎません。ですがそれを文なり絵なり何かしらの形にする、そしてそれを他の人が見られる状態にする。するとそれは自分の中の世界から飛び出し受肉され、ある意味自分から切り離された確固たる一つの存在と成り得る。そうなれば、創造主がこの世からいなくなってもこの世に残り続けられる。被造物は自由を得る。
と、なんか色々とほざいておりますが、要するに勿体ないし申し訳ないからなだけです。
勿体ないと言うのは言葉の通りでして、何に対して申し訳ないかと申しますと、『その話を思いついた時の自分』に対してなんですね。せっかく良い話(手前味噌)を思いついてくれたのに、今の自分がそれを無視して忘却の彼方に置き去りにしてしまっては、それこそまさしく申し訳ない。バトンを受け取ったのに地面に投げ捨てるようなもんです。別に引き継ぎを頼まれたわけではないのですが、もしかするとこういうものを使命と呼ぶのかもしれません。
まぁそういうわけで、実は割と生半可な気持ちではやってない感じなのですが、だからこそ故に、書けない時は書けない。なんかすごく偉そうな言い草なのですが、そういうもんなのです。やる気スイッチが見えづらいところにあるのです。押してくれる人もいないのでなおさらなのです。
………なんか、虚しい。
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